新しい靴をワークマンで見つけました。


男の子用のブーツっぽい長靴(あるいは、長靴っぽいブーツ)です。先日まで履いていた、モンベルの登山靴はシフトペダルの当たるところが傷んできて、これ以上損じるのはもったいない!折角だから、立派なバイク用厚底ブーツを買っちゃおう!と仕事のあとに「にりんかん」に出かけたところから話は始まります。


さっそく厚底をはいてみる!うわー確かに厚い。確かに足は着くだろうけど、これは!自分は足先を持ち上げておく筋力が弱いので、うっかりするとブレーキを引きずったり、シフトがひとつ下げてしまいそう。そこを硬くて重い素材の靴で操作しつづけることができるだろうか。


いったん保留にして撤退。何軒か似たような店に行ってみてもピンとくる靴は見当たらない。道を歩けば若者はふつうに厚底のブーツを履いて歩いている。あーゆーので靴底がフラットになってるのでいいんだけどな。どこに売っているんだろう。


と探すこと暫し、たまたま手袋を買いに行ったのがワークマンでした。壁一面にガテン男子の皆さんが仕事に履く、素材がしっかりしているワンサイズ上の長さのある靴が並ぶ。発想の転換で、これなら厚手の靴下を履けば足裏の厚みはないままで着地が可能になると即買いしたのです。


なかに毛が生えているのを選んだのですが、これが意外と暖かそうですねと普段づかいで褒められる。実際、毛のせいで暖かいというよりは、ゴム引きで風を通さないというところが大きいのだけれど。見た目も大きいサイズなのが逆に足首が華奢見えする感じなところが気に入りました。この冬はこれで乗り切っていきたいと思います。


ではまた!