皆さま、こんにちは!日に日に寒くなりますね!どれくらい寒くなったら乗りたくなくなりそうですか?夏の炎天下とどちらがましかと比べてみると、この程度ならまだイケるかも!
しかし、週末の自分は寒さよりも先週の立ち転けのショックでテンションがダダ下がり。
自損でも事故は気持ち的にダメージ大きいですね。また転んだら、と思うと乗るのが急にこわくなる。天気は上々でしたが、メンタルにもう引きこもってしまいたい気分でいっぱいでした。それなのに教習所の予約はもうキャンセル期限を過ぎている。しょーがない。行くかぁぁぁぁ~。
自分の通う教習所の車は第2段階は新型のNCが使われていて、シート高はもっと高くて、でかくて重い。先週までどうやってたいした足つきもしないのに乗れていたのかが思い出せない。乗れる気がしない。
「今日、新しい靴を履いてきて、足がちょっとしかつかないんで第1段階用のNCに変えてほしいんですけど」一応、訴えてみる。教官は足元に視線を向け、それからこちらに向き直ると「乗ってしまえば関係ない」と言い放つ。そんなせっしょうな(涙目)。
でも、確かに乗ってみたら足つきは関係なく、信号で停止するときいちばんはじめは恐怖に震えましたが、今までどおり親指でも十分止まれました。これでできているなら、きっと今のバイクも続けて乗れそうです。教習所に来ていなかったら、この怖い気持ちが乗り越えられなくて「やっぱりモンキーにしよう」と観念して、親指までしか地面に接地しないバイクはもう選ばなかったと思います。
乗れると確信が持てるバイクを探してずいぶんいろいろ乗ったけど、結局、手に入れたバイクに乗れなくてもこうやって折り合いをつけていくことになるのか。ま、トリッカーやセローは壊れにくいと言われているのも決め手だったし、そういう意味で言えば、こころが挫けて今回は電車で帰ってきちゃったけれど、本体はちょっと傷がついただけで壊れるまでは至らなかったのだから、想定の範囲内だったのかもしれないと考えたいと思います。
それでは皆さま、ごきげんよう。週末は成り行き上、浜松でバイクに乗ります。そのとき、またお会いしましょう。