12月5日以来、本日走行距離500㌔を記録。


1回につき、片道20㌔1時間程度(自転車とあまり変わらない)。


とりあえず、慎重になることでどんな右左折もなんとかできる感じがしてきた。


特に、ステップを踏むことで小さく左折できることが分かってきた(ただし、まだ検証は続ける)。


ギアチェンジのとき、音を聞いて変えるというのが分かってきた。上げるのは、うるさいとき。下げるのは、息切れがしているとき。


音といえば、発進のときクラッチはもっと開いたほうがうるさくない。教習車のような大型はクラッチを握らないと前に出てしまうが、自分のはすぐ開いていい(これももう少し検証が必要)。


ギア付き中型車(大型車)に乗っていても、直線での走行時はギアのないスクーターに乗っているのと変わらないのも分かってきた。機械がしてくれていた操作を今度は自分でしているだけで仕組みは同じ。右手をまわすとバイクは走り、戻すと止まる。そう納得したら足の力が抜けて走るのが楽になってきた。


大型免許の取得が視野に入ってきて、大型の取りまわしを意識しはじめる。足つきが同じなら、理論上は大型にも乗れる。なぜ、倒してしまいそうと思ったり、こわいと思うのか。


バイクは冬は乗らないというけれど、わたしの住む地域では原付に乗る人の数は減っていないように見える。原付のほうが寒くないというわけはなかろう、なぜだろう。


夏は朝9時を過ぎるともう暑くて、教習所の予約は夕方17時か18時にしていた。いまは午前は寒くて乗る気になれず、予約を14時か15時にしている。それぞれその時間以降は気温というより日が暮れて暗くなり、周囲が見えにくくなるので乗らない。乗ることのできる時間に季節の差はなく、冬だから乗らないというのはない。


関東はむしろ冬がよく晴れる。乗ることのできる時間は装備さえしっかりすれば、雨の降る季節より多くとれるかもしれない。


気負わず乗る日常の足になるよう、正月休みの間にもできるだけ乗っていきたい。


おまけ 今日の大型2輪講習で学んだこと

・波状路は前重心で立ってハンドルを固定する。進入速度を遅くして、速くなりそうならクラッチで加減する

・急制動では前輪ブレーキをもっと使う

・もっと左端を走る

自分的な課題

・自分の車体の長さを把握する。思っているより短いような気がする。少し、挑戦的に確かめてみたい。