皆さま、こんにちは。なんだか肌寒い感じになってきましたね。昨日のバイク屋は、バイクに乗れるのは10月くらいまでかと言ってました。がんばれ自分。今日も他県まで遠征です!!
今日の場所も最寄り駅から徒歩30分とちょっと遠い。駅に市が運営しているレンタサイクルのスポットがあることを調べて当てにしていたのですが、行ってみたら貸し出し車両はすべて出払っているとのこと。予約の時間に間に合うために今回はタクシーで参りました。
タクシーの運転手さんにもリサーチ余念なく。「いまからバイクをレンタルするんですけど、交通量が少なそうな方面ってありますか」「今日は県庁所在地方面は混むね。ショッピングセンターがある方も渋滞するよ。南に向かうといいんじゃないですかね」よし、南か!
到着すると、お店の人がさっそく挨拶してくれます。「本日担当させていただく石井です」なんとー!こんなに丁重な接待を受けたのは初めてだよ!「モデルコースを先導します。川沿いの道を飛ばすと気持ちいいですよ。どれくらいのスピードで走りますか」これで知らない道をただ南に進まなくて済む。助かった!
そして、先導してもらえるのはホントに走りやすい。まず、普通に路肩から道路に出る角度がトレースできた。表の県道から左に折れた裏道は見事に両側が畑で対向車がいない。空が広い。その道を、先導さんがバンバン加速していく。ある意味、この道も交差点がないから、急ブレーキの危険がない。振り切られないようについて行く!
途中の路肩でいったん止まる。「yoshi さんの走りは教習所っぽいです。もっとアクセルを開けるだけ開いてください」たしかに、アクセルぜんぶ開くって経験ない。そうか、開いての、ギアチェンジなのか。よしがんばる!ぬおおおおお。
帰りに敷地に入る角度も勉強になりました。やっぱり1回大きく右に振って角度が直角に近づくようにして乗り上げるのね。わーい、できた!!
そういえば、昨日、路肩に停めてお店の人にマシンを歩道に乗せてもらったとき、お店の人はエンジンかけて押してお店まで戻してた。教習所では、押して歩くときは危ないからかならずエンジンを切るようにと指導されたけど、取りまわしで言えば動力を使うのは普通にありなんだ。CB250 のとき、エンジンなしで傾斜を登らざるを得なかったのは「パトカーがそばにいたからだったんだ」!!!
あっそういえば、乗り心地ですが、すごくよかったです。250クラスのバイクの各社比較でジグサーはお値段が安いのが長所、と書かれているサイトがありましたが、それはとても残念なレポートだと思います。むしろ、6速でも時速20㌔まで支える持続力、と評されているあたりが的を得ていると思います。それを「どのシフトでも結局動くからつまらない」と考えるか、「ほぼエンストを起こさないくらい安全」と考えるかは乗り手の技量によるでしょう。
シート高800は安定感があって、これまでの 125、250クラスの難しさが全部払拭されました。ちなみに重さは154㌔。148㌔の CB 250より軽く感じます。そうした取りまわしは重心の位置も関係してくるのだそうです。こうなってくると、ジグサー400 に挑戦したくなってくる!
「スズキにはそのクラスはないんですよ」ええー。じゃその次は大型なのかー。SV650 のシート高は785㌢、重量 199㌔ 。重いといっても CB400 のがまだ重い。やれまいか。と、色気を出したところで写真を撮ってもらいます。
悩ましき。ああ、悩ましき。
あとは、聞いたことをメモ代わりにまとめておきますね。
Q 今買っても冬には乗らないのではないか?
A 冬より夏のが乗らない。冬は冬なりの装備がある。
Q 仮に乗らないとしてメンテはどうすればいいか?
A いまは充電器があるから繋いでおけばバッテリー上がりが防げる
Q 屋根あり室外に保管することをどう思うか?
A 簡易ガレージが設営できるといい
Q 賃貸ストレージについてはどう思うか?
A スロープが急だったり間口が狭いことが考えられるので注意が必要
質問事項をふりかえると「冬をどう乗り切るか」が購入に向けていまいちばん気になってるみたいです。
というか、懸念の質問
Q 大型を取りに行っている自分は中型→大型とステップを踏むべきか?最初から大型にするべきか?
については、乗る前には「大型」という回答をもらったのが、帰り際には「中型」になっていたのはなぜ。
帰りは歩いて帰ろかと思ったらバス停があって、3個分くらいで駅につきました(やはり1時間に1本間隔でした)。まったくはるばるだけれど、気持ちいい道、走りの指導がついて交通費だけの試乗でほんとうに来た甲斐がありました。ありがとうございました。
さて、ここで満足してジグサー250 に落ち着くか?それとももうちょっと足を踏み出してみることはできまいか?スズキの製品紹介ページを彷徨うと、Vストローム250 というマシンがヒットしました。今まで目に入らなかったのは、ネイキッドというスタイルに絞って見ていたためで、このVストロームというのはアドベンチャーという分類でした。ジャンルは違えど、シート高800㌢、重さ191㌔は視界に入れてもいいかもしれない。そうすれば、同じエンジンで足つきはキープして重量で負荷をかけることができる。
といったところで、残りは来週以降につなげます。平日の仕事を家にお持ち帰りしていて、今日はそれを仕上げなければ来週が存在しなくなってしまう。気持ちを切り替えてモーレツに働かなければ!!!
ではまた皆さま、来週末まで、ごきげんよう。アデュオス!!
