発達障がいの息子の
幼児期の子育て苦労話を
アレコレ書いていますが。
まあ、振り返りながらでは
終わらないほど
ありすぎます 
でも書いていこうと思います。
転勤族で
引っ越しを繰り返してきた我が家。
いく先々の土地で
たくさんの療育の先生、
小児科の先生、
幼稚園や学校の先生、
そして新しい友人に出会い
迷惑をかけたり
支えてもらったりしてきました。
が……
中には
容赦ない言葉や
理解ない言葉の数々もあり
わかってもらえない
もどかしさや
悲しさに
心折れたこともありました。
最近は発達障がいという言葉は
だいぶ世間に浸透してきた感が
ありますが
その実態を具体的に把握するのは
難しいことだと思います。
なにしろ
問題や症状は
千差万別なのですから。
おなじADHDという診断でも
同じ自閉症スペクトラムという診断でも
同じ学習障害という診断でも
みなそれぞれ
程度や困り感も違うし
症状の出方も違います。
つまり対応も
それぞれに違ってくるのです。
理屈はわかっていても
あれ?という対応をしてくる
専門家のかたも
何人もいました。
そして育てる親の苦労も
なかなか人には伝わらないものです。
子供に病気や障がいがあれば
親が世話するのが
当然と見られます。
しかもその負担は
父親より長く家にいる母親に
ズシンとかかってきます。
母親が労力や時間全てを
大変な子育てに
投資することが
当然、義務、仕方ない
という風潮…
それがますます
孤立した育児、
孤軍奮闘の母を
生み出します。
私は何年もの間
ずっとそんな感じでした。
つらかったです
働くママが増えて
それでもワンオペ育児、
なんて言葉が
ありますが、
それも根本は同じなのかな。
子供に
障がいや病気があったり
仕事が忙しかったり、
普通の生活プラスアルファの
苦労があった場合、
そのほとんどは、
母親にのしかかってきます。
それで私は…
我が家は…
大変なことになりました。
育てる母を
もっと支援してほしい…
そんな思いは
今でも強くもっています