もともと計算ドリルや
知育ドリルが大好きだったコウ。

予想通り⁈
公文ははまりました  笑

もくもくと
進む進む


公文式って
やや簡単なところから
始めるから
多分本人も快感なのでしょう


いつになく⁈
優しい先生に
いっぱい褒められるし。

子供は褒めて伸ばすのがいい、
なんていうけど
親としては
なかなかできなくて
イライラしてしまうことも多々あり😓

そんな中
公文の先生に褒めてもらえるのは
いい機会だったと思います。

本人も自信をつけて
楽しそうでした。


ある日お迎えに行くと
コウの姿がありません。

あれ?と教室を見渡すと
隅っこのスペースに
椅子やテーブルが積み上げられ
柵のように覆われた中に
コウが💦

あれ?
なにしてるのかなあ?
おかしいよ、そんな所で…

声をかけると


向こう行って!


と、怒った様子のコウ。


「いまコウくん
切り替え中なんです」


いつものようなニコニコ笑顔で
先生が言いました。


先生、余裕の対応びっくり

もしここで
先生があからさまに困っていたら
親も必死で
子供を柵の向こうから
引っ張り出して
机で公文をやるように 
叱らなければいけなかったと思います。

先生、自閉症児の扱いに
慣れてる💦すごい💦


こうして公文は
コウにとって
褒められる場でもあり
多少変わった行動しても
叱られない場ともなり
すすんで行く場所となりました