X4 ”GRADIATOR” -310ページ目

ジェネレータカバーを磨け!

長野ツーリングに行けなかったもんで、今日も作業。
 
よしおHGさんのレポートが、本当に楽しそうだよ
 
チックショ~~~~
(もう古いかも・・・)
 
 ぶーぶーあせる
 
ガレージの部品整理を終えて、作業をスタートでーす。
 
ダウン
 
シリンダーヘッドカバーのボルトを磨きます。
 
傘の部分が大きいので、磨き甲斐があるぜーー!
 
クロームメッキしたい所でもあるけどねー実は。
 
まあ・・・チャッチャっと15分ほどで ピカリンコキラキラ
ヘッドボルト
 
ダウン
  
そう言えば・・・買ったばかりの時に立ちコケしたんだった・・・
 
ガリ傷が付いたままの放置プレー これはイカン!
 
大きな傷を磨きこみましょう
 
クランクカバー
 
カバーから、ステータを取外し、パッキンを剥がします。
 
カバー
 
作業はとっても簡単でございます。
 
ジェネレーター
 
エアーグラインダーに、#180のペーパーを貼り付けて
 
削り込みます。 結構深い傷ですが、すぐに消えていきます。
 
その後、サイザルでギャイ~~~~ン! ・・・で終り。
 
ダウン
 
どうです? 綺麗になったでしょ?
 
カバーは、この後 塗装に出す予定ですので、この程度の作業に
 
しておきます。 粉体塗装で ピカピカキラキラにするのだ!
 
研磨
 
ダウン
 
ついでに、カバーのキャップボルトも磨きましょ!
 
ボルト
 
 
ダウン
  
こんなキャップボルトも売ってるんだなー・・・欲しい!
 
ボルト
 
 
 

バルーンフェスタ前夜祭

2006インターナショナルバルーンフェスタ
 
11/1 スタート!です。 前夜祭の模様・・・・
 
 
行くか!
ライトファンタジー
ライトファンタジー
バルーン
ぼ~~~~ っ
お暇な方・・・・こちら

バランサーの点検

あーー長野ツーリングDASH!・・・行きたかったなーしょぼん汗
 
やっぱり・・・お留守番中に、ガレージでコソコソ作業です。
 
 
今日は、バランサーの点検をしてみましょうかービックリマーク
 
ぶーぶーあせる
  
二次バランサーって・・・何のため付いてるんだ?
 
と思われている方もいらっしゃると思いますので
 
ちよっとだけね・・・アンタも好きね~~~ カトちゃん(笑)
 
バランサー
 
簡単に言うとですねー・・・エンジンが回ってると、上下左右に加え
 
ねじれ等、によって発生する振動が、フレクション・ロスになります。
 
そいつをですねー、このバランサ・ウエイトで低減しよう!って役目の
 
ものだそうです。 一軸式、二軸式もあります。
 
各構成部品のバランスが取れていて、振動が無ければ要らないのですが
 
どうしても、走ってる以上は色んな要因による振動が発生しますよね・・・
 
で・・・バックラッシュ調整して、低減させるわけです。
 
わんわん
 
そのために、ダンパーラバーやギヤ、ベアリングなどを点検します。
 
ダウン
  
バランサーシャフトです。 Oリングを新品に交換しておきます。
 
バランサーシャフト
 
ホルダーが付いている先端部分の錆を落としましょう・・・
 
ダウン
  
ウエイトには、勿論でしょうが、破損など見られません
 
バランサー
 
ギヤとダンパーラバーも大丈夫だ~~~シムラ!
 
バランサー
 
各パーツを洗浄あせるし、スペシャルグリースを塗り塗りして組み上げ。
 
オイルホールなどは、そのままでいいと思いまして、そのまま。
 
クマ
  
これが付いているのと、付いていないのでは 5馬力程度のロスに
 
なるように言われています。 結構ロスしてるじゃん!
  
振動は、エンジンが壊れる原因の一つですし、外せません!
 
 
もっと馬力が欲しくなったら、とっとと外してしまいましょう(爆)

ご協力を!

ミッション
 
情報収集にご協力下さいませー!
 
6速ミッション化にチャレンジします。
 
CBR1000F輸出仕様 CBX750F ???
 
X4に6速ミッションが組み込めないものか・・・
 
些細な情報でも結構です。
 
教えてください。

トランスミッション・メンテナンス

晴れ秋晴れが続いてます! みんなはツーリングDASH!でしょうねービックリマーク
 
取り消し中のX4”GRADIATOR”は今日もガレージです
 
ツーリングの皆さん!くれぐれも気を付けてenjoyしてね!
 
ぶーぶーDASH!
  
今日は、ミッションを分解して洗浄あせる、計測、組み上げです!!
 
サービスマニュアルを事前に確認してからスタートニコニコ
ダウン 
ミッション
 
分解して、各部品を洗浄します。
ダウン
  
ミッション
 
部品の破損状況や磨耗状況を確認。
ダウン
  
ミッション
 
全て、基準値範囲内でホッとしました。
 ダウン
 
ミッション
 
全てのパーツを洗浄し、新しいオイルにモリブデングリースを混ぜて
 
組み込み用のグリースを作って、組み上げていきます。
 ダウン
  
 
カウンターシャフトのスポロケット取り付け部近くが錆びてました!
 
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
 
錆
 
#1000~#1500の耐水ペーパーで錆を落としてからバフ掛け
ダウン
  
ご覧のように綺麗になりました。 
 
 
スポロケットの取り付け部分の錆も除去しています。
 
グリースで養生して錆の再発を防止しておきましょー!
 
研磨
 
ダウン 
オイルシールを外してみます。
 
 オイルシール
 
シールの中央部分は凹んでおり、モリブデングリースが
 
タップリあせる塗ってあります。 改めて補充しておきます。にひひ
 
 
オイルシールを外すだけで、フレクションがかなり下がります。
  
オイルシールのあたり面をイオンコーティングすると良さそう!
 
とりあえず、あたり面をバフ掛けします。 
 
オイルシールは、このまま使用したいと思います。
 
ダウン 
ベアリング
  
メインシャフトも全て洗浄し、新しいオイルを塗って組み上げます
 
メインシャフト
  
ワッシャー類の向きに注意しながら正しく組みます。
 
組み上げ
 
組み込みが終わったら、クランクケースに仮組みして
 
回してから不具合が無いかをチェック!
 
組み上げ
 
パーツの洗浄、オイルホールの拡大と研磨、面取りが終わりました
 
適当な箱にビニール袋を入れて、オイル漬けにして養生します。
 
錆びては大変! しばらくおやすみなさい・・・!
 
養生
 
メインシャフトとカウンターシャフトが共通であれば
 
六速ミッションも可能だと思う。誰かミッションを提供して!にひひ
 
よーーし!徹底して調べよう。走る人