角松敏生 Sea is a Lady ツアー
うちの奥さんが最近具合悪くて ライブに行ってたのをすっかり忘れてた
春頃久々に角松聞いてみたら、なんとうちの奥さんも昔ライブに行ったりして
良く聞いてたって言うから、不思議。
今までほとんど話題にならなかったのに
それで角島に行った時もずっとクルマの中で聞いてて
「角松いいなぁ~」っと二人で話してて、ライブないかなって調べたら
なんとあの「Sea is a lady」のリメイク版を出して全国ツアーを
始めたばかりと言うからびっくり。
偶然やね~
今度のツアーはそのアルバムが主体でギターがメインになると言う事で
うちの奥さんが退屈しないように
set list を調べてDVDにして聞かせたりしたので当日は
ほぼset list + α 見たいな感じで楽しめたみたいだった。

(開場直後の様子)
しかし、彼はオレと同じ年。
あれだけギターを弾けて歌唱力も衰えず、作詞作曲、プロデュースなど、
凄すぎるゾ!!
ひょうひょうとした角松節のMCも面白く、満員の会場も大盛り上がり
「Take You To The Sky High」の紙ヒコーキはどうするんだろうと思ってたら、
会場に入る時にもらうチラシを折ってる人がいたので
あっ!こういう事か
いや、曲が始まったらごそごそとバッグを探る人達・・・
あ~!!紙ヒコーキ折って持ってきてるじゃん!!
しまった
しかしチラシ号もほどよく飛び、ステージに、場内に
紙ヒコーキが乱舞する
ゴスペルのシンガーの方たちも参加しての
「Get Back to the Love 」も迫力満点
お気に入りの「Midsummer Drivin'」や、
アドリブ天国、お約束の「OSHI-TAO-SHITAI」など、
ギターナンバーも弾きまくり!って感じでサイコー
アンコールも、舞台引けて場内の照明は明るくなり、
終了のアナウンスも流れ、観客も帰りかけたその時、
角松、再び登場し、「浜辺の歌」を熱唱
何というパフォーマンスだ!感心しきり


「No end summer」が聞けなかったのは残念だったけど
文句なく100点のライブだった。
次の来福ステージは60歳越えか!?
帰り道は寿司屋によってビールで乾杯
ライブの興奮冷めやらずライブの感想を
しゃべりながら寿司をつまんだ。