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x1linerのひとりごと

あいつに今こんなこと話したい。ちょっと聞いてよね。

秋晴れの日、久々のドライブで別府の明礬温泉へ。

「湯の里」でやや青みがかった乳白色の温泉に入った後は

とり天、だんご汁、温泉卵、温泉サイダー、温泉蒸しプリンの

並ぶ明礬御膳を食べる。

何だかほっとするおいしさウインク

妻と二人でよく行く定番コースだ。

 

あまり天気がいいのでちょっと寄り道。

 

小学校以来か、ロープウェイに乗って鶴見岳に登った。

紅葉はちらほらだったけど

久住、阿蘇連山を望む山々に雲海が!!

爆  笑ウインクおねがい

素晴らしい景色だった。

 

  雲海が!!

  雲の上に山が浮かんでいるよう(^_^)

     由布岳を望む

    ロープウェイにて別府湾を望む

 

      明礬御膳  1200円 うま~っおねがい

露天風呂からは別府湾は見えないけど、ややぬるめで

ゆっくり浸かれて気持ちい~い。

風呂上りに温泉卵やサイダーも販売してるよ。

 

 

グッド! 「熊と踊れ」 アンデシュ・ルースルンド, ステファン・トゥンベリ (著)

 

いつも裏表紙や、帯は見ず、内容は全く分からずに読むので

「熊と踊れ」とは一体何??

 

文庫で五百数十ページに及ぶ上下2巻!

舞台はスウェーデンなのであまり情景が浮かばず、

読むのに時間がかかってしまった。

 

原題はBjörndansen  

何の事かわからん。

 

「熊と踊れ」って

熊と格闘する狩人の話か?

動物園の飼育係の話か?

野生の熊との交流記か?

 

読むにつれ、あぁ、そういう事か。

 

蝶のように舞い、蜂のように刺す!

モハメドアリだね。

でもボクシングの話ではない。

 

90年代にスウェーデンを震撼させた、ある連続事件。

その全貌が明らかにされる。

 

あとがきを見て知ったのだが、

著者アンデシュ・ルースルンドはその一味の兄弟の一人であったと言う。

(参加はしていない)

それは面白い。

 

冒頭で

「どうでもいい事かも知れない。が、これは事実に基づいた小説である」

と書いてあった。

なるほど、そういう事か。

それ先に知りたかったなぁ~びっくり

 

彼らは何故、どうやって行動に移したのか、

暴力を肯定しつつも

人を傷つけたくはないというエゴ。

犯罪を重ねることで得られる高揚感の高まり。

一方で、絆に縛られた家族にも綻びが・・・

 

読み応え十分な北欧ミステリーウインク

 

タイトルはあんまり関係がなかった。びっくり

 

 

 

 

グッド!  蟹御殿

今回で5回目となる太良の温泉宿。

干潟のocean view、太良でしか食べれない竹崎ガニニコニコ

部屋良し、眺め良し、料理良し、おもてなし良し、

温泉良しでいう事なし。

まずはウェルカムスイーツとティーでお出迎え。

個室露天風呂の1時間無料、風呂上りの自家製ソフトクリーム

無料券でもてなしてくれる。

部屋は広々で一面に干潟を望む。午後3時まだ潮は引いた状態だった。

これが翌朝には  (↑普賢岳が見える)

こうなる。

お風呂は1階有明の湯に露天風呂、内湯、寝湯、ミストサウナがあり、

形態の違う個室露天風呂も7室ほどあった。

休憩用の広間も広々とあり、待ち合わせに困らない。

7階屋上は展望露天風呂があり、有明海と普賢岳を望むロケーションは

雄大ウインク

3階ロビー横にはシアタールームもあり、コーヒー、紅茶なども無料で

利用できる。

女性には浴衣が沢山の中から選べるサービスがあり、嬉しそう。

こんな風に入館早々テンションが上がるのに、

食事がまた素晴らしい。

干潟を望む個室風のスペースで気分は料亭ニコニコ

 

初めて来た時に欲張って海鮮、和牛、カニのコースを頼んだら

お腹がはち切れんばかりになって食べれなかったので

今はオーソドックスなカニのみのコースにしている。

それでもサービスの品がつくので十分な量。

秋口に来るのは初めてだったから

(冬~春ごろは特に予約が難しい)

卵のないオスのカニばかりだったので

味は落ちたが、大ぶりで、食べにくい竹崎ガニも一つずつ仲居さんが

さばいてくれるので食べるのに専念できる(⌒▽⌒)

 

今回は銀婚式のお祝いを兼ねてとメールで返信してたら、

お宿から飛び切りのサービスが!!

芝エビのてんぷらと陶土で炊き上げたカニを頂いて

感激!!ラブ

トンカチでかち割って出てきたカニも一味違って美味~おねがい

〆のカニ釜飯は余った分をおにぎりにしてくれるので

いつも翌日の昼ごはんに助かるウインク

うまいんだよね~これが照れ

 

朝食がまた素晴らしい!

露天の朝風呂の後は南部鉄器を使った炊きたてごはんがお出迎え。

(おかずはほんの一部)

卵かけもおいしかったけど、有明名物「くちぞこ」のからあげなども登場。

 

また食べ過ぎた爆  笑

その後シアタールームのソファーで海を眺めながらコーヒーブレイク。

チェックアウトは11時だからゆっくりできるよね。

 

これで1人17000円くらいなんだからリーズナブルだし、

これほどリピートした旅館も他にはない。

九州では一番の家族向け温泉旅館ではないだろうか。

 

帰りは道の駅によってお買い物。

おっ!地物のハマグリがあるではないか!!

10個で750円はなかなかラブ

 

帰って焼き蛤にしてビールで乾杯照れ

 

旅の〆 、うま~っ(*^▽^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グッド! 幻夏  太田愛 著

アマゾンで星5つ。評価は高い。面白いんだろうなおねがい

でも・・・

こんなに読みにくい本は久々だ。

7章55節にも及ぶ構成。

しかも謎と含みを持たせた終わり方をした節が多く、

読んではまた戻ってと、伏線とマキが多すぎて一気読みできないし、

その割には登場人物も少なく、犯人も分かりやすい。

 

節が終わるたびに何度「またか~」と思ったことか。

 

「捜査官は自分の筋読み通りの容疑者を逮捕しようと努力し、

検察官は起訴した被告に対して有罪判決を勝ち取ろうと努力し、

裁判官は事件の処理件数を上げようと努力する。

その結果たまたま冤罪が起こっても誰も責任を問われず、

咎められない」

この辺りの痛烈な批判を中心にもっとスピーディな展開だったら

良かったのになぁ。

ラストも盛り上がりに欠け、強引でちょっとあ然。

そして終章では何の感慨も無くなってしまったショボーン

 

手裏剣手裏剣手裏剣

先ほど、大学の友人たちから電話があり、妻の様子はどうだと

心配してくれていたようだった。

何せ、同窓会の途中で「救急車で運ばれた」なんて連絡があったから、

話もろくに出来ずに帰らないといけなかったもんね。

急に消えたもんで事情をあとで聞いたらしい。

「また飲もうや」と、電話を切った。

ありがたいね、友達は照れ

 

雑誌の付録が結構好きで(^_^;)

子供の時から付録目当てでよく買ったものだ。

今回はJelly 11月号 ティーン向けの雑誌なんだけどその付録の

「セルフィーライト」がビビッと来たニコニコ

スマホに付けるLEDライトで、しかもワイドレンズ付きという。

自撮りはしないけど

これはマクロ撮影にいいのでは?

リングライトになっているから影が出にくいし、暗所でも

フラッシュが強すぎないし。これは買いっ!だ照れ

撮影用にIPODに付けてみた。クリップのように挟むタイプ。

  

 

直視すると結構まぶしいが撮ってみるとそうでもない。

IPODではレンズ位置が合わず、不安定。

 

ちゃんとレンズにはキャップが付いている。

レンズもライトカバーも簡単に着脱でき、

好みの撮影ができるようになっている所もスゴイ。

 

単4電池(別)を2個入れて

8㎝ほどの大きさのミニチュアギターを早速撮ってみた。

①スマホのまま撮影

 

②セルフィーライトを装着

③ライトカバーを外して最大光量で撮影

②では柔らかい感じになって自然な色の再現が出来ている。

写真では画像のトリミングをしているが、実際はワイドレンスなので

普通よりも広角に取れるが、端っこがやや丸く歪む感じになる。

人物でも撮ってみたが(ここで顔出しできない(>_<)

インスタ受けしそうな美白効果があり、表情も柔和に撮れて

いい感じだった。

スマホにもぴったりフィットし、レンズのところには傷が付かないように

フェルトがしてあるので安心。

丁寧に扱えば結構長持ちしてくれるのではないかなぁ。

付録にしてはしっかりした作りだと思う。

これで780円だからイイよ!

(本は読まなかった・・・)