4月30日
21時30分の便で桂林へ出発~!!
・・・の予定が、ディレイして22時15分発。
もともと24時近く到着予定が、大幅に遅れ、1時近くの到着に。
事前にホテルとやりとりして、ホテルの車でお迎えに来てくれるよう、手配していたので、
めんどくさい料金交渉とかもなく、無事にホテルへチェックイン。
チェックイン前にドライバーの李さんにお願いし、コンビニに寄ってもらう。
ホテル近くにある商店で、
ドイツビールが買2送1(2本買ったら1本おまけ)キャンペーンをやっていたので、
それに乗っかり、3本購入。
それと翌日の漓江下りの船の中で飲むように地元のビール、漓泉啤酒も購入。
部屋でお休み前にドイツビールで乾杯!
これからの3日間が楽しい旅行になりますように!!
5月1日
8時にバスで迎えに来てくれるとのことで、その前に腹ごしらえ!!
ホテル裏にある桂林米粉(ビーフン)を食べに行く!


お客さんがいっぱい入っているだけあって、おいしい!

食べていると、不自然な二人組が隣と後ろに座り、
なんと、友達のポケットに入っている携帯を盗もうとしていた!
なんかもそもそするなと思い、ポケットを見ると銀色の箸(たぶんピンセットかも、とのこと)が出ていて、
後ろを振り返ると、盗もうとしていた男性は何事もなかったかのように去って行ったとのこと。
こういう地方の小さいお店では気を付けないとね。
なんかちょっと後味が悪かったけど、気を取り直すために、ケンタでコーヒーブレイク。
8時ちょっと前にホテルのロビーへ戻り、チェックアウト。
ホテルのロビーにある旅行部の女性が、おそらく私が事前に電話でやりとりしたであろう女性だったようで、
私のことを覚えていてくれて、待ってる間にいろいろおしゃべりした。
今夜は陽朔に宿泊するんだというと、印象・劉三姐の話になり、
チケットを手配してもらうことになった。
とりあえずここで支払いをし、チケットの受け取り方はあとで別の人から連絡するから、といわれた。
もうしばらく待っていると、白いバンが到着し、それに乗り込む。
ほかのお客さんをピックアップしながら別のホテルまで白いバンで行き、また大きいバスに乗り換える。

ほかのお客さんは陽朔でのツアーに参加する人、宿泊する人、その日中に桂林まで戻ってくる人とさまざまで、
一人のガイド、ピーターが50人近くいるお客さんを一組一組確認していた。
中には西洋人もいたので、埠頭まで行くバスの中は中国語と英語で桂林の簡単な紹介や、
漓江川下りについての話もしてくれた。
埠頭に到着。


ほかの団体客と一緒に1つの船に乗るようで、
そちらのガイドさんがチケットを手配してくれている間、ピーターとちょっとおしゃべり。
見た目が中国人と似てる私たちは、自分からアピールしないと外国人だとわからないので、
はぐれてないか気にしてもらうために、そのツアーの間だけでも覚えてもらうよう、自己主張!
いよいよ乗船!!約3時間半のクルーズが始まった!!
席についてすぐ、持込みしたビールで乾杯~!!

船の中は6人1テーブルになっており、ほかのお客さんと相席になる。
私たちの向かいに座ったのは、とある家族連れ。
おじいちゃん、おばあちゃん、その息子と孫。
4歳くらいの子供って、大人に興味を持ち始めるのか、かまってほしいんだよね。
初めにちょっとかまったら、結局船に乗ってる間、ずーっとべったりされたw
最初は一緒にデッキでおしゃべりしたり遊んだりしてたんだけど、
だんだんあちこち連れまわされるようになり、それを見かねたお父さん、
娘に「ほかの人にはほかの人の都合があるんだから、連れまわしちゃだめだよ。」と注意した!
おばあちゃんも一緒になって注意してくれているし、
こんな風にちゃんと躾してる中国人にほぼ初めて会ったので、
こんなに教養のある中国人もいるんだとすごく感動した!
しかも、あーいー(おばさん・中国だと20歳以上の女性に対して、子供がよくつかう呼び方)と呼ぶその子供に、
お父さん、さりげなく、じえじえ(お姉さん)と直してたのも、できた人だ!!と思ったw
もちろん、じえじえ~ってなついてくれるのはすごくうれしいんだけど、
持込みの缶ビールだけでは足りず、さらに船内で瓶ビールを購入し、ほどよく酔っぱらってるお姉さんなので、
体力が追い付かないw
子育ては体力勝負だとよく聞くけど、ほんとそんな感じだったw
って、そんなのはどうでもいいかw
天気も良く、気持ちいい風を浴びながら、ビール飲んで最高だよねw









ちなみに20元札の裏の絵は、桂林のここ漓江川下りの絵らしい。


ガイドさんがここだよ、と教えてくれた。
たぶん一番の見どころ!
んー、言われてみればそんなような、ちょっと違うような・・・
この見どころを通り過ぎると、ちょうどランチタイム!
1階に用意されるビュッフェ形式の中華料理を自分で取りに行く感じ。
食べ終わってからももう少しクルーズは続く。
別の団体のガイドさんは、女性で、彼女の着てる服が五月天、阿信プロデュースブランドの服だと気付いた私。
躊躇なく彼女に話しかけると、日本人の私が五月天を好きだということにすごく喜んでくれた!
同じ趣味で盛り上がれるって、国境関係なくてすごくいい!
私のガイドのピーターは、私たちの「劉三姐」のチケットについて、丁寧に教えてくれた。
チケット引き取り時間と引き取り場所の地図を書いてくれて、
さらに「もしわからなければ、僕に電話してきてね。篠原と名乗ってくれれば、あなただってわかるから」と、
電話番号までくれた。
なんていい人!!
仕事かもしれないけど、ちゃんと私の名前を覚えてくれて、最後まで面倒見ようとしてくれることに感動!!
そんなこんなで、たくさんのいい人に出会えたクルーズも終わり、
13時半頃、陽朔に到着。

陽朔のホテルは同僚から教えてもらったホテルで、リバーサイドにあるホテル。

川が見える方向の部屋を予約したので、部屋から川が見えるかと思ったら、
木が目隠し?になってしまっていて、見えなかった。
でもベランダがあって、山も後ろにみえるし、いい感じ!!
陽朔でのプランは、夜にチャンイーモウプロデュースのショー、「印象・劉三姐」を見ること。
それまでの時間は鍾乳洞やほかの岩をみれたらいいな、と思っていたけど、
なかなか行きたいところと自分たちの残り時間があわず、観光ポイントに行くのは諦め、
ホテルで自転車を借りて、サイクリングをすることにした。

天気もいいし、景色もいいので、ほんとに楽しい!テンションあがる~!!
観光ポイントはすごい人の数で渋滞もしていたけど、
ちょっと中に入ると、現地の人たちの生活が垣間見れた。
なんとなく、明野のおばあちゃんちを思い出させるような、
そんなのどかな風景。
観光ポイントに行くより、何倍も素敵な景色を堪能できた。












ホテルに帰り、劉三姐の前にごはんを食べよう、と繁華街、西街に繰り出した!


西街に売っていたTシャツ。

没有銭(お金がない)って、どんなんよ?w
大衆点評で上位にあった「大师傅金奖啤酒鱼」というお店へ!!

桂林の名物はビールで煮た魚、啤酒鱼とのことで、それとそのほか注文。




これが啤酒鱼

もちろんビールも忘れないw

いい感じにおなか一杯になり、ガイドのピーターに教えてもらった電気車駅へ向かう。
陽朔市内は公共バスが普通のバスではなく、小型の電気自動車。
もちろんタクシーもなく、宅配便の配達車も電気自動車のみたい。
バス停の案内を見ても何番のバスに乗ればいいのかわからず、
ちょうどみかけた電気自動車?に乗ってるおじさんと交渉の上、連れてってもらうことにした。

ちょうどやくそくの7時に劇場に到着し、
ピーターから教えられたとおりの手順でチケットを受け取ることができた。



一番安いチケットで、一番前の席。

会場は大満員!!

だんだん暗くなり、19時45分から開演!
位置が低いからちょっと見にくいけど、
音楽とライトがものすごくきれいで、見入ってしまう!!








70分のショーが終わり、会場を出ると、出口はごったがえしていた。

次の講演を見るために並んでる人たちがこんなに!!
大型バスも何台もあるけど、人が多すぎてでれそうもなく、ものすごい渋滞していた。
歩いたほうが早いかも、ということで、人の流れに身を任せ、西街まで歩くことにした。
人も多いし、距離も結構あるので、1時間近く歩いてようやく到着。
のどが渇いたので、マンゴーシェイクを飲む。

それからどこかのバーに入ろうと探すも、どこも人が多いし、
音楽ガンガンで、クラブみたいなところしか見つからない!
ちょっと離れて比較的静かなバーを見つけ、ちょっと一杯。
サイクリングと劉三姐からの帰りの歩きでへとへとになっていた私たちは、
バーの向かいにあったマッサージやさんでマッサージ。
がっつり寝てるのに、日本の女性についていろいろ聞いてきて、ちょっとうざかったけど、
腕は上海の高級マッサージ店より上手!!
うとうとしながらホテルへ帰る。
21時30分の便で桂林へ出発~!!
・・・の予定が、ディレイして22時15分発。
もともと24時近く到着予定が、大幅に遅れ、1時近くの到着に。
事前にホテルとやりとりして、ホテルの車でお迎えに来てくれるよう、手配していたので、
めんどくさい料金交渉とかもなく、無事にホテルへチェックイン。
チェックイン前にドライバーの李さんにお願いし、コンビニに寄ってもらう。
ホテル近くにある商店で、
ドイツビールが買2送1(2本買ったら1本おまけ)キャンペーンをやっていたので、
それに乗っかり、3本購入。
それと翌日の漓江下りの船の中で飲むように地元のビール、漓泉啤酒も購入。
部屋でお休み前にドイツビールで乾杯!
これからの3日間が楽しい旅行になりますように!!
5月1日
8時にバスで迎えに来てくれるとのことで、その前に腹ごしらえ!!
ホテル裏にある桂林米粉(ビーフン)を食べに行く!


お客さんがいっぱい入っているだけあって、おいしい!

食べていると、不自然な二人組が隣と後ろに座り、
なんと、友達のポケットに入っている携帯を盗もうとしていた!
なんかもそもそするなと思い、ポケットを見ると銀色の箸(たぶんピンセットかも、とのこと)が出ていて、
後ろを振り返ると、盗もうとしていた男性は何事もなかったかのように去って行ったとのこと。
こういう地方の小さいお店では気を付けないとね。
なんかちょっと後味が悪かったけど、気を取り直すために、ケンタでコーヒーブレイク。
8時ちょっと前にホテルのロビーへ戻り、チェックアウト。
ホテルのロビーにある旅行部の女性が、おそらく私が事前に電話でやりとりしたであろう女性だったようで、
私のことを覚えていてくれて、待ってる間にいろいろおしゃべりした。
今夜は陽朔に宿泊するんだというと、印象・劉三姐の話になり、
チケットを手配してもらうことになった。
とりあえずここで支払いをし、チケットの受け取り方はあとで別の人から連絡するから、といわれた。
もうしばらく待っていると、白いバンが到着し、それに乗り込む。
ほかのお客さんをピックアップしながら別のホテルまで白いバンで行き、また大きいバスに乗り換える。

ほかのお客さんは陽朔でのツアーに参加する人、宿泊する人、その日中に桂林まで戻ってくる人とさまざまで、
一人のガイド、ピーターが50人近くいるお客さんを一組一組確認していた。
中には西洋人もいたので、埠頭まで行くバスの中は中国語と英語で桂林の簡単な紹介や、
漓江川下りについての話もしてくれた。
埠頭に到着。


ほかの団体客と一緒に1つの船に乗るようで、
そちらのガイドさんがチケットを手配してくれている間、ピーターとちょっとおしゃべり。
見た目が中国人と似てる私たちは、自分からアピールしないと外国人だとわからないので、
はぐれてないか気にしてもらうために、そのツアーの間だけでも覚えてもらうよう、自己主張!
いよいよ乗船!!約3時間半のクルーズが始まった!!
席についてすぐ、持込みしたビールで乾杯~!!

船の中は6人1テーブルになっており、ほかのお客さんと相席になる。
私たちの向かいに座ったのは、とある家族連れ。
おじいちゃん、おばあちゃん、その息子と孫。
4歳くらいの子供って、大人に興味を持ち始めるのか、かまってほしいんだよね。
初めにちょっとかまったら、結局船に乗ってる間、ずーっとべったりされたw
最初は一緒にデッキでおしゃべりしたり遊んだりしてたんだけど、
だんだんあちこち連れまわされるようになり、それを見かねたお父さん、
娘に「ほかの人にはほかの人の都合があるんだから、連れまわしちゃだめだよ。」と注意した!
おばあちゃんも一緒になって注意してくれているし、
こんな風にちゃんと躾してる中国人にほぼ初めて会ったので、
こんなに教養のある中国人もいるんだとすごく感動した!
しかも、あーいー(おばさん・中国だと20歳以上の女性に対して、子供がよくつかう呼び方)と呼ぶその子供に、
お父さん、さりげなく、じえじえ(お姉さん)と直してたのも、できた人だ!!と思ったw
もちろん、じえじえ~ってなついてくれるのはすごくうれしいんだけど、
持込みの缶ビールだけでは足りず、さらに船内で瓶ビールを購入し、ほどよく酔っぱらってるお姉さんなので、
体力が追い付かないw
子育ては体力勝負だとよく聞くけど、ほんとそんな感じだったw
って、そんなのはどうでもいいかw
天気も良く、気持ちいい風を浴びながら、ビール飲んで最高だよねw









ちなみに20元札の裏の絵は、桂林のここ漓江川下りの絵らしい。


ガイドさんがここだよ、と教えてくれた。
たぶん一番の見どころ!
んー、言われてみればそんなような、ちょっと違うような・・・
この見どころを通り過ぎると、ちょうどランチタイム!
1階に用意されるビュッフェ形式の中華料理を自分で取りに行く感じ。
食べ終わってからももう少しクルーズは続く。
別の団体のガイドさんは、女性で、彼女の着てる服が五月天、阿信プロデュースブランドの服だと気付いた私。
躊躇なく彼女に話しかけると、日本人の私が五月天を好きだということにすごく喜んでくれた!
同じ趣味で盛り上がれるって、国境関係なくてすごくいい!
私のガイドのピーターは、私たちの「劉三姐」のチケットについて、丁寧に教えてくれた。
チケット引き取り時間と引き取り場所の地図を書いてくれて、
さらに「もしわからなければ、僕に電話してきてね。篠原と名乗ってくれれば、あなただってわかるから」と、
電話番号までくれた。
なんていい人!!
仕事かもしれないけど、ちゃんと私の名前を覚えてくれて、最後まで面倒見ようとしてくれることに感動!!
そんなこんなで、たくさんのいい人に出会えたクルーズも終わり、
13時半頃、陽朔に到着。

陽朔のホテルは同僚から教えてもらったホテルで、リバーサイドにあるホテル。

川が見える方向の部屋を予約したので、部屋から川が見えるかと思ったら、
木が目隠し?になってしまっていて、見えなかった。
でもベランダがあって、山も後ろにみえるし、いい感じ!!
陽朔でのプランは、夜にチャンイーモウプロデュースのショー、「印象・劉三姐」を見ること。
それまでの時間は鍾乳洞やほかの岩をみれたらいいな、と思っていたけど、
なかなか行きたいところと自分たちの残り時間があわず、観光ポイントに行くのは諦め、
ホテルで自転車を借りて、サイクリングをすることにした。

天気もいいし、景色もいいので、ほんとに楽しい!テンションあがる~!!
観光ポイントはすごい人の数で渋滞もしていたけど、
ちょっと中に入ると、現地の人たちの生活が垣間見れた。
なんとなく、明野のおばあちゃんちを思い出させるような、
そんなのどかな風景。
観光ポイントに行くより、何倍も素敵な景色を堪能できた。












ホテルに帰り、劉三姐の前にごはんを食べよう、と繁華街、西街に繰り出した!


西街に売っていたTシャツ。

没有銭(お金がない)って、どんなんよ?w
大衆点評で上位にあった「大师傅金奖啤酒鱼」というお店へ!!

桂林の名物はビールで煮た魚、啤酒鱼とのことで、それとそのほか注文。




これが啤酒鱼

もちろんビールも忘れないw

いい感じにおなか一杯になり、ガイドのピーターに教えてもらった電気車駅へ向かう。
陽朔市内は公共バスが普通のバスではなく、小型の電気自動車。
もちろんタクシーもなく、宅配便の配達車も電気自動車のみたい。
バス停の案内を見ても何番のバスに乗ればいいのかわからず、
ちょうどみかけた電気自動車?に乗ってるおじさんと交渉の上、連れてってもらうことにした。

ちょうどやくそくの7時に劇場に到着し、
ピーターから教えられたとおりの手順でチケットを受け取ることができた。



一番安いチケットで、一番前の席。

会場は大満員!!

だんだん暗くなり、19時45分から開演!
位置が低いからちょっと見にくいけど、
音楽とライトがものすごくきれいで、見入ってしまう!!








70分のショーが終わり、会場を出ると、出口はごったがえしていた。

次の講演を見るために並んでる人たちがこんなに!!
大型バスも何台もあるけど、人が多すぎてでれそうもなく、ものすごい渋滞していた。
歩いたほうが早いかも、ということで、人の流れに身を任せ、西街まで歩くことにした。
人も多いし、距離も結構あるので、1時間近く歩いてようやく到着。
のどが渇いたので、マンゴーシェイクを飲む。

それからどこかのバーに入ろうと探すも、どこも人が多いし、
音楽ガンガンで、クラブみたいなところしか見つからない!
ちょっと離れて比較的静かなバーを見つけ、ちょっと一杯。
サイクリングと劉三姐からの帰りの歩きでへとへとになっていた私たちは、
バーの向かいにあったマッサージやさんでマッサージ。
がっつり寝てるのに、日本の女性についていろいろ聞いてきて、ちょっとうざかったけど、
腕は上海の高級マッサージ店より上手!!
うとうとしながらホテルへ帰る。















