7月末から2週間、帰国休暇をもらい、日本に一時帰国してましたー。


そこで、大阪に友達に会いに行ったときに参加した、たこ焼き体験が、


お店のブログにアップされたので、とりあえずそれをアップ!



http://ameblo.jp/kougaryu/entry-11905204679.html


↑なんか、リンク飛べるように設定できないので、これで勘弁(^_^;)


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こんにちは

なんばグランド花月店の福です。

今日はたこ焼き体験3名様です。
大阪と神戸と上海からおこしの方々です。
上海?!!すごい遠いところから!
関西のお連れさまのおもてなしプランにたこ焼き体験を組み込んでくれたようです。
元は同僚の繋がりですが、仕事が変わっても仲良しなんですね
和気あいあいと盛り上がりながら完成までしていただけました。
甲賀流も上海出店を待ち望んで頂いてるみたいで、ジャパンから上海進出かっ!なんて話をさせて頂きました(笑)
続々、たこ焼き体験のご予約はいってきてます!
この機会に是非、甲賀流のたこ焼き体験いかがですか!!

たこやき



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生地の流し方、タコの入れ方、天かすやネギの入れ方、そして、たこ焼きの返し方まで、

きっちり丁寧に指導してくれるので、

初心者でも見た目もきれいでおいしいたこ焼きができます。



たこ焼き16個と、認定証書がもらえるよー。


いい思い出になりましたー。



大阪に行く際にはぜひ、体験してみてくださいー☆



元同僚2人と大阪観光してきた。

そこで、たこ焼き体験教室に参加!

エプロンつけて、
先生について教えてもらったのを、
お店のブログにアップしてもらったよ!


http://s.ameblo.jp/kougaryu/entry-119052046
79.html
仕事終わり、一番遅い虹橋空港発北京行の飛行機を予約。


なぜかというと、これから向かうモンゴルにはシャワーがないかもしれないから。


次にシャワーを浴びれるのは3日後だろうという予想が容易にできたので、

出かける前にシャワーを浴び、すっぴんで飛行機に乗り込む。



北京首都空港には24時過ぎに到着。


ウランバートル行のフライトは8時35分発だったので、

それまで空港で時間をつぶすことに。


24時間離発着のある空港だからか、結構多くの人が空港内にいた。


空港内に有料の休憩所があるので、そこで私たちも仮眠を取ろうと向かうも、

到着した時にはもうすでにいっぱいとのことで、

出発ロビーにあるカフェで時間を過ごすことにした。



5時過ぎたあたりから、だんだん人が増えてきて、

国内線のチェックインカウンターが大行列になっていたのをみて、

国際線もこのくらいになってるのかなぁーと不安になり、

ちょっと早めにチェックインカウンターに並ぶことに。


トイレに行って、歯磨きやら洗顔やら化粧やらをし、

準備万端で6時半頃チェックインカウンターへ行く。



国内線ほど行列もできていなかったので、安心して並んでる時にふと、

あれ?ウランバートルまでの搭乗券もってるじゃん、

これってチェックイン済みってことで、別に並ぶ必要ないんじゃないの??と気付く。



一応念の為、カウンター内にいる職員に搭乗券を見せ、聞いてみると、

搭乗券の空欄になっている搭乗口の欄にゲート番号を書いてくれて、渡してくれた。



北京空港、すごく広いのね!!


チェックインカウンターからリニアみたいな乗り物に乗り、

搭乗ゲートのある場所まで移動した。


ターミナルも3つあるのに、さらにターミナル3C、D、Eと分かれている。


これ、上海の空港みたいに国際線だけど1時間前に行ったら危険だ!!笑



時間通りに離陸し、モンゴルへ~


空港


ウランバートル空港は、チンギスハン空港というらしい!笑


かっこいいね!!


名前の通り、チンギスハンがお出迎えww


チンギスハン写真空港



国際空港なのに、すごく小さくて、荷物レーンとかこんな感じ。


ターンテーブル




直前にお願いした旅行会社のお迎えが来ているはずなので、探すと、

私の名前をもった男性発見!!



日本語ペラペラのツォグドーさん(37)。


日本に留学していたことがあるため、日本語が流暢らしい。



まずは両替。


今回は滞在期間の2日間、ずっと遊牧民のゲルに宿泊、

食事、乗馬、空港の送迎、ガイド料含め、200ドル/人で手配していたので、

その費用200ドルと、ちょっとしたものを買うためのお金をモンゴルトゥグルグに両替。



手配するときに、空港からゲルのある草原まで直行する予定になっていたけど、

せっかくだから、ウランバートル市内もちょっと見て回りたい、とお願いすると、

ツォグドーさんには決定権がないため、

先にやりとりしていた旅行会社の担当者に交渉してくれとのことだった。


いずれにしても旅費の支払いの為、旅行会社の担当者と会わなければいけなかったので、

その時に話をすることに。



モンゴル、中国の外地のように、車はあっても、上海みたいに多くはないだろうと思っていたけど、

上海以上に渋滞がひどく、なかなか進まない!!



やっと担当者に会え、支払いをし、会社のパンフレットと名刺をもらった。


ウランバートル市内も観光したいと交渉すると、

ほんとはお昼御飯も向こうで食べるように手配していたけど、それをキャンセルして、

自費でご飯食べてね、と言われ、交渉成立。



まずは、チンギスハン像がある、スフバートル広場へ。


広場1

広場2

広場3

広場4

チンギスハン銅像

馬にのるひとの像

チンギスハンの前でうっちーと





ちょうど、大学の卒業式があったようで、

色とりどりの民族衣装?チックな衣装に身を包んだモンゴル美女たちが、

記念撮影をしていた。

モンゴル美女



音楽が聞こえてくるな、と思ったら、こっちではミニオケ?をBGMに合唱している人たちがいた。


演奏中

演奏中2





そのあとは、民族衣装を買いたいと思い、市場へ連れて行ってもらうことに。


市場はモンゴル語でザハ、というらしい。


連れてきてもらったのは、ブンブクルザハという大きなザハ。


市場1

市場2

市場3

市場4

市場11

市場8

市場9

市場10



生活用品から、食料品から、衣料品からいろんなものが売っていた。


サングラス買おうと思ったけど、ほこりっぽいし、ちゃちくていいのがなかったので、諦め、

民族衣装を見に行く!!



市場5

市場6

市場7


ワンピースのやつ、チャイナドレスっぽくて、かわいいけど、

値段聞いたら80000トゥグルグ(約5300円)


両替したの、90000ちょいだったので、これ買ったらお金なくなっちゃうじゃんww


一番安いのは40000トゥグルグのとのことだけど、

デザインもイマイチで、生地の質もイマイチだったので、諦めた。



何も購入しなかったけど、市場って、その国のことをよく知れる一場面だと思う。



ザハのあとは、ビールを買うため、スーパーに連れてってもらう。


スーパー外


入口入ってすぐには、プーさんがお出迎え♪


スーパー中ぷーさん



中国のスーパーみたいで、大きな荷物は入口にあるロッカーに預けなければいけないので、

私たちもそれに倣ってロッカーへ。



それからビールとお菓子を適当に購入。


お菓子

お菓子2

お酒

ビール


ほとんどが輸入品で、中国や韓国、ロシアから入ってきてるんだとか。


草原に向かう車の中でかんぱーい!


かんぱーい


おなかすいたから、コアラのマーチもいっしょに


コアラのマーチ


今回私たちが宿泊する草原は、エレステイという地域。


ウランバートルから車で1時間半くらい離れた場所。


結局お昼ご飯を食べていなかったので、お菓子とビールでおなかを満たす。


ウランバートル市内から離れると、いよいよ現れた、草原と真っ青な空!!!


車の中からの景色

車の中からの景色2

車の中からの景色3

車からの景色4



空気もすごくきれい!!


これが私たちが2泊お世話になるゲル。



ゲル



もちろん、ゲルの周りは見渡す限りの大草原!

周りの景色




ゲルの中に入ると、ベッドがふたつとソファーがひとつ。


私たちにベッドを使うようにしてくれ、ソファーにはお母さんが寝るとのこと。


ゲルの中

ゲルの中2




外の写真を撮ったり、ゲルで休んでいると、

早速モンゴルミルクティ(マティチャイ)と乾燥チーズでもてなしてくれた。

モンゴルティ

乾燥チーズ



ミルクティはちょっとしょっぱかった。


モンゴルの人たちは、水分補給をこのミルクティでしており、

汗と流れてしまう塩分もミルクティで補うために、

塩を入れて、塩分補給もしているんだとか。


乾燥チーズは、かなり固くて、あんまし味がしなかったww


チーズを乾燥させるのも、搾ったままの牛乳だと、すぐに腐ってしまうので、

保存がきくように、ウルムとか乾燥チーズとかに加工するのだとか。


ウルムという生クリームのようなバターのようなものもだしてくれて、

これはパンにつけて食べるものらしい。



ウルム 鍋

ウルム



これが甘くておいしい!!


さっきお菓子をおなかいっぱい食べてしまったので、パンは食べれなかったけど、

乾燥チーズにウルムをつけて食べたら、これまたおいしい!


私はおいしいおいしいと、そのまま食べてたww


でも後から聞いたら、かなりカロリー高いみたい・・・汗



おなかいっぱいになり、ちょっとお昼寝w


17時から19時半頃まで寝ていた!


今の時期、夜暗くなるのがすごく遅くて、19時半はまだ明るかった。


私たちが起きたのを確認したお母さん、夕食を持ってきてくれた。


羊肉、ジャガイモ、にんじんを炒めたやつ。


夕飯 炒め物



それとにんじんしりしりみたいなの。


にんじんしりしり




どっちもすごくおいしかった!


ただ、おなかがいっぱいで完食できなかったのが申し訳ない・・・



おなかいっぱいなので、外でちょっと活動。


夕日を眺めながらビール飲んだり、馬と戯れたり。


馬

草原で伸び

夕日

ビールの宣伝??w

牛と羊3

牛と羊2

牛と羊



後から聞いた話、馬はすごくナイーブな動物で、目が見えにくい分、

聴覚がとても敏感らしく、特に後ろから近づいてくるものを蹴るらしい。


そんなことはつゆ知らず、果敢にも馬に近づき、撮影する私。


幸いにも、ちゃんと教育を受けている馬だったからか(笑)、このとき、蹴られることはなかった。



トイレに行きたくなったので、ガイドのツォグドーさんにトイレはどこか聞いてみると、

案の定、遠くにある囲いを指さし、

「あれ、作っておきましたから」だって。

近づくとこんな感じ。


トイレ


トイレ外観




ただ穴を掘って板を置いて、足場を作り、周りを囲ってるだけ。


遠いし、囲ってるから見られることはないんだけど、

夜は真っ暗だから、ここまでくることも難しいんだろうなぁ。



トイレの周りには放牧された羊と山羊がいるので、

彼らに見守られながら何度か用を足した。

これもいい思い出!



ごはんのあと、牛の乳しぼりをするとのことで、見学させてもらうことに!


乳搾りする前に、まず仔牛にお乳を吸わせ、出やすくなったところで、人間が搾っていた。

搾ってるところ、私にもやらせて~と割り込み。




乳搾り体験中

ユウスケ乳搾り

乳搾り 仔牛に吸わせる

搾った乳

子供と牛

牛アップ

仔牛と戯れる

仔牛と戯れる2

少年と



乳搾りしてる青年、名前はユウスケというらしいんだけど、

ユウスケがやってるのをみると簡単そうなのに、

私がやると全然お乳が出てこないの。


これ以上邪魔したら悪いと思い、すぐにおいとま。



お乳を搾った後は、また仔牛に吸わせ、また次の牛の乳搾りをしていた。



乳搾りは毎日朝と夜にするらしい。


ほんとに生きるための生活なんだなー、と感じる。



そんなこんなでバケツいっぱいのお乳を搾り、

搾りたてのお乳でホットミルクを作ってくれた!



ホットミルク2

ホットミルク


天然成分無調整牛乳!


甘くておいしい!


もっと飲んでくれば良かったー。




外が暗くなる前に、歯を磨いて顔を洗う。


22時過ぎ、ようやく日が沈む。


すると、みるみる気温が下がり、すごく寒い!!


子供がうまくストーブに火をつけてくれた。

ストーブ1

ストーブ2



ストーブつけるだけなのに、すごくあったかい!!



寝る前に携帯の灯りをたよりに日記を書いていたら、

子供が懐中電灯のようなものをもってきて照らしてくれた。


優しすぎる!!


なかなか書き終わらない私に業を煮やしたのか、

ライトを私に渡して、隣のゲルへ行ってしまった。



ソファで寝ているお母さんにも悪いかな、と思い、

さっさと書き上げて就寝。



起きられたら朝日みよーっと。