前日の飲みすぎと寝不足のせいで、若干の具合の悪さを隠しきれず、
各自朝食を摂る。
クラブに行かなかったひとりはケンタに、
私はおかゆが食べたかったので、ホテルの周りを歩いたけど、みつからず、
1日目と同じビーフンやさんでビーフンを、
もうひとりはケンタでテイクアウトしてもらうお願いをしていた。
朝食を終え、チェックアウト。
向かうは棚田~
李さんの車をチャーターし、ひとり500元、空港までの送迎付き。
団体バスだとひとり300元で、たくさんの中国人たちと一緒に行動しないといけないので、
ちょっと高いけど、市内から空港までのタクシー見つけて、
また交渉して~とかの手間とわがまま聞いてくれる料金だと思えば高くないかも(と思い込む)
9時にお迎えに来てもらい、出発!
順調にいけば11時過ぎには龍勝棚田に到着する予定とのこと。
ものすごい山道をぐんぐん進み、90度のカーブを右に2回、左に2回曲がったところで、
まずはチケット売り場に到着。

HISの団体が2つもあって、日本から来てるのか、中国国内の別の地域からかはわからないけど、
棚田大人気だなぁと思った。
チケット購入後、さらに車で移動すること20分、ようやく入口に到着。

李さんに頂上近くまで案内してもらう。








李さんの案内してくれた道はショートカットだけど、ちょっと急な階段の道。
もうひとつ、普通のルートは急な階段は少ないけど、長いこと歩かないといけない道。
ちょっとしんどかったけど、ショートカットのおかげで、早く頂上付近にたどり着けたような・・・?w
2時半に入口の駐車場で待ち合わせの約束をして、
いよいよ棚田の見学だー。





おみやげやさんもたくさんあるけど、とりあえず頂上から棚田を眺めることが先!
頂上から眺める棚田、すっごいきれい!







写真だとイマイチそのきれいさが伝わらないのが、悲しい・・・
こういうところに静かに座って景色を眺めると、普段のストレスとかから解放されて気持ちいいのに、
中国人って情緒ってものを知らなくて困る・・・
しゃべる声も大きいし、いきなり大声で叫ぶし、あなたはゴジラですか?と聞きたくなる。
このあたりでごはんでも食べようか、という話になるも、頂上付近はあまりおいしそうなものがなさそうなので、
とりあえず少し下山することに。
途中に歩けそうな棚田があったので、行ってみることに。



その場で絞ってくれるフルーツジュースが売っていたので、ちょっと休憩。



梨ジュースってあまり飲まないけど、その場で絞ってくれたものだからかおいしい!!
さらに下り、よさげなレストラン発見!
ここに決定。
入口では竹ごはんを焼いている。

店員のお姉さんもよさげな感じで、期待アップ!
この辺の名物をいくつか注文
竹ごはん

竹で焼いた鶏肉

家庭風焼き豆腐

筍とソーセージ炒め

野草炒め

ソーセージチャーハン(写真撮り忘れ)
そしてビール

どれもおいしい!!
中華料理なんだけど、油っぽくなくて、しかも辛くもなく、
あっさりしてて、日本人の口によく合う味付け!
レストランからの景色も最高!

まったりした後、駐車場に向けて下山。




途中、
さつまいも

とうもろこし

おもち

を買い食い
登りの時にはゆっくり見れなかったおみやげをじっくり見る。





これ、本物の豚の角煮みたい!


その名も豚肉石www
この辺でとれる石だって。
約束の2時半ちょうどに駐車場に到着。
李さんの車に乗り、桂林市内に戻る。
帰りのフライトまで、まだもう少し時間があるから、
市内をもう少し観光するか、直接空港に行くか検討した結果、
桂林市のシンボルである象鼻山へ行くことにした!
象鼻山を見る方法は二つ。
1.象鼻公園に入り、歩いて見に行く。
2.船に乗り、クルーズしながら見る。
あまり歩きたくないので、船を選択。
埠頭に到着。



この旅行で3度目のクルーズw
お酒はもういいよね、ってことで、桂林の名物、桂花茶を注文。
お茶を飲みながら、ゆっくり鑑賞。

桂林特産?の桂花茶。





船の屋根は展望台になっている。

これまで雨に降られず、晴れに恵まれてたのに、ここにきて雨に降られる。
でもちゃんと屋根がある船なので、心配することなく、景色を堪能。
ちなみにこれが象鼻山


桂林は何億年も昔、海の底にあったが、だんだん地形の変化で盛り上がり、
今のように陸地になったんだって。
この象の鼻みたいな穴は、当時水が通っていた通り道なんだって。
へー。
約1時間のクルーズ終了。
空港行く前に何か食べたかったけど、ごはんを食べる時間はなさそうなので、
とりあえず空港に向かってもらうことにした。
空港に到着し、お礼を込めて、日本のチョコレートを渡す。
あ、一緒に写真を撮るの忘れちゃったなぁ。
先にチェックインし、それからケンタでごはん。
地方に旅行に行くと、ファーストフード摂取率が増えるw
疲れたけど、最後まで内容満載な楽しい旅行だったなー!!
各自朝食を摂る。
クラブに行かなかったひとりはケンタに、
私はおかゆが食べたかったので、ホテルの周りを歩いたけど、みつからず、
1日目と同じビーフンやさんでビーフンを、
もうひとりはケンタでテイクアウトしてもらうお願いをしていた。
朝食を終え、チェックアウト。
向かうは棚田~
李さんの車をチャーターし、ひとり500元、空港までの送迎付き。
団体バスだとひとり300元で、たくさんの中国人たちと一緒に行動しないといけないので、
ちょっと高いけど、市内から空港までのタクシー見つけて、
また交渉して~とかの手間とわがまま聞いてくれる料金だと思えば高くないかも(と思い込む)
9時にお迎えに来てもらい、出発!
順調にいけば11時過ぎには龍勝棚田に到着する予定とのこと。
ものすごい山道をぐんぐん進み、90度のカーブを右に2回、左に2回曲がったところで、
まずはチケット売り場に到着。

HISの団体が2つもあって、日本から来てるのか、中国国内の別の地域からかはわからないけど、
棚田大人気だなぁと思った。
チケット購入後、さらに車で移動すること20分、ようやく入口に到着。

李さんに頂上近くまで案内してもらう。








李さんの案内してくれた道はショートカットだけど、ちょっと急な階段の道。
もうひとつ、普通のルートは急な階段は少ないけど、長いこと歩かないといけない道。
ちょっとしんどかったけど、ショートカットのおかげで、早く頂上付近にたどり着けたような・・・?w
2時半に入口の駐車場で待ち合わせの約束をして、
いよいよ棚田の見学だー。





おみやげやさんもたくさんあるけど、とりあえず頂上から棚田を眺めることが先!
頂上から眺める棚田、すっごいきれい!







写真だとイマイチそのきれいさが伝わらないのが、悲しい・・・
こういうところに静かに座って景色を眺めると、普段のストレスとかから解放されて気持ちいいのに、
中国人って情緒ってものを知らなくて困る・・・
しゃべる声も大きいし、いきなり大声で叫ぶし、あなたはゴジラですか?と聞きたくなる。
このあたりでごはんでも食べようか、という話になるも、頂上付近はあまりおいしそうなものがなさそうなので、
とりあえず少し下山することに。
途中に歩けそうな棚田があったので、行ってみることに。



その場で絞ってくれるフルーツジュースが売っていたので、ちょっと休憩。



梨ジュースってあまり飲まないけど、その場で絞ってくれたものだからかおいしい!!
さらに下り、よさげなレストラン発見!
ここに決定。
入口では竹ごはんを焼いている。

店員のお姉さんもよさげな感じで、期待アップ!
この辺の名物をいくつか注文
竹ごはん

竹で焼いた鶏肉

家庭風焼き豆腐

筍とソーセージ炒め

野草炒め

ソーセージチャーハン(写真撮り忘れ)
そしてビール

どれもおいしい!!
中華料理なんだけど、油っぽくなくて、しかも辛くもなく、
あっさりしてて、日本人の口によく合う味付け!
レストランからの景色も最高!

まったりした後、駐車場に向けて下山。




途中、
さつまいも

とうもろこし

おもち

を買い食い
登りの時にはゆっくり見れなかったおみやげをじっくり見る。





これ、本物の豚の角煮みたい!


その名も豚肉石www
この辺でとれる石だって。
約束の2時半ちょうどに駐車場に到着。
李さんの車に乗り、桂林市内に戻る。
帰りのフライトまで、まだもう少し時間があるから、
市内をもう少し観光するか、直接空港に行くか検討した結果、
桂林市のシンボルである象鼻山へ行くことにした!
象鼻山を見る方法は二つ。
1.象鼻公園に入り、歩いて見に行く。
2.船に乗り、クルーズしながら見る。
あまり歩きたくないので、船を選択。
埠頭に到着。



この旅行で3度目のクルーズw
お酒はもういいよね、ってことで、桂林の名物、桂花茶を注文。
お茶を飲みながら、ゆっくり鑑賞。

桂林特産?の桂花茶。





船の屋根は展望台になっている。

これまで雨に降られず、晴れに恵まれてたのに、ここにきて雨に降られる。
でもちゃんと屋根がある船なので、心配することなく、景色を堪能。
ちなみにこれが象鼻山


桂林は何億年も昔、海の底にあったが、だんだん地形の変化で盛り上がり、
今のように陸地になったんだって。
この象の鼻みたいな穴は、当時水が通っていた通り道なんだって。
へー。
約1時間のクルーズ終了。
空港行く前に何か食べたかったけど、ごはんを食べる時間はなさそうなので、
とりあえず空港に向かってもらうことにした。
空港に到着し、お礼を込めて、日本のチョコレートを渡す。
あ、一緒に写真を撮るの忘れちゃったなぁ。
先にチェックインし、それからケンタでごはん。
地方に旅行に行くと、ファーストフード摂取率が増えるw
疲れたけど、最後まで内容満載な楽しい旅行だったなー!!
陽朔から桂林に戻る日。
陽朔から桂林のバスが出てることは知っていたけど、バス停の場所がわからなかったため、
百度地図で確認すると、車で結構離れた場所しか出てこない。
時々おバカなアプリなので、フロントに確認してみると、
バス停まで車で20元で送ってくれるとのこと。
どのくらい時間がかかるか聞いてみると、道が混んでるだろうから1時間くらいかな、との返答。
1時間??たしか陽朔から桂林市内までも1時間ちょっとだったような気がするのに、
バス停がそんなに遠いってどういうことだ??
桂林まで直接車で送ってもらうと、300元とのことなので、
時間のない私たちはお金で時間と便利さを買うことに。
8時半に車を手配してもらい、早速支度開始。
ホテル1階でブレックファストをとり、

いざ、出発!!
そんなに大きな渋滞もなく、出発から1時間20分くらいで予約したホテルに到着した。
1泊目と同じホテルを予約しており、到着すると、あの旅行部の女性がいて、
おかえり~と迎えてくれた。
桂林市内を観光したいというと、
1日100元で空港まで迎えに来てくれたドライバー、李さんの車を手配してくれると言ってくれた。
それと翌日は龍勝へ棚田を見に行きたい旨を伝えたところで、
別のお客さんから声をかけられてしまい、話が中断してしまったので、
とりあえずチェックインし、部屋に入り荷物を置いて、もう一度降りてくることにした。
降りてくるとまださっきのお客さんが旅行部のカウンターにいたので、
ロビーの椅子でしばらく待っていると、李さん登場!
地球の歩き方を李さんにみせ、芦笛岩と两江西湖のナイトクルーズがしたいと相談すると、
もうひとつ、昔の王様のお城だった、独秀峰をおすすめしてくれた。
まず、市内にある独秀峰へ行き、それからお昼食べて、芦笛岩という順番で行くことに。
すると、入場チケットについて、李さんから提案?が。
原価よりもそれぞれ10元安くしてあげるから、僕から直接チケット買わない?
会社には内緒で。
なんというか中国の独特な習慣で、ちょっとでも自分の取り分が多くなるよう、裏ルートを使うことが多い。
たかが10元、されど10元だし、李さんが少しでも儲かるなら、それでもいいかな、と思い、承諾することにした。
まずは独秀峰へ。


ここでは、ツアーに参加することになった。
中国人にまぎれての観光。
約800年前、明の時代の王様が11世代にわたり住んでいたというこの場所。
文化大革命の際に破壊されそうになったが、桂林市が守り、階段とか建物とかそのまま残しているとのこと。

洞窟の中に連れてってもらったけど、中は撮影禁止とのこと。
というのも、中に生まれ年毎にある道教の守護神の像があるから、かな。
自分の守護神を見つけて、その前でお参りをした、けどいいことあるのかな?w
外に出て、木の説明。
この木は2種類の別の木が途中で合体して、1本の木になっているんだ、と。
だから、この木は恋人の象徴だそうで、その木を見上げていたら、なんだか感動したw

そしてこの木のこの枝、馬の頭に似てる?

そして後ろには馬の尻尾も。

なんとなく別のものにも見える・・・ような・・・?w

あと、ここには、桂林の代名詞?である、
「桂林山水甲天下」という記録が残っている。

この代名詞は、ここが語源とされているらしい。
大体1時間のツアーも終わり、李さんと合流。
李さんに、山の上に登りたいか聞かれ、登りたい!!と即答。
桂林市内が一望できるとのことで、期待いっぱい。
予想はしてたけど、階段をひたすら登る登る。
途中でこんな青いリボンをもらったので、

山頂に結ぶところがあるのかな、と思ったら、
山頂手前に参拝する場所があり、そこで参拝したら、お賽銭を入れてね、っていうことだった。
しかも、参拝しないなら返して、ってw
今回一緒に行った二人は、カンボジアに行く前の空港でばったり会ったふたりだったので、
これってカンボジアっぽいね、と笑い話にw
ようやく頂上に着いた!





自分で登るとやっぱり感動はひとしお。
頂上でやっぱり写真撮影できるようになっていて、
2寸(手のひらサイズ)だと無料、6寸(ちょっと大きめ)だと10元とのことなので、
とりあえず撮影してもらうことにした。
受け取りは山を下りたところらしい。
おなじとこで撮った写真

下山して受け取ると、手のひらサイズw
ほんとに小さいwww
それから李さんに桂林のグルメ、砂鍋飯に連れてってもらった。



値段が10、12、15元の3種類あり、値段が高いほど、中に入ってる材料の種類が増えるらしい。
チャーシュー、牛肉、鶏肉の3種類を注文。
このままの順で、癖のある味だった。
鶏肉はあっさりしてて、一番日本人の口に合う味だった。
もちろんビールで乾杯w
おなかいっぱいになったら、いよいよ私が一番行きたかった鍾乳洞、芦笛岩へ!!

ちょっと遠いかと思ったら、砂鍋飯食べたところから、10分くらいで着いちゃった。
李さんは一緒に中に入れないので、ちょうど入口で見つけた、
日本人夫婦のガイドに、自分のお客さんも一緒に連れてってよ、と頼んでくれたw
もちろん、断られたというか、軽くあしらわれて終わりだったけど、
その気持ちだけありがたく受け取りますw
ちょこっとその夫婦にも話しかけたら、その夫婦は広州から来たんだって。
中はめちゃくちゃきれいだった!!
ライトアップされてたからかもしれないけど。
















ほんとに時間の流れが作り出した自然の芸術!!
ほんとに感動!!
外に出ると、ここにも「桂林天水甲天下 by江沢民」の彫刻が!

そして、湖の周りをくるっと回って、李さんの待つ場所へ。


李さんの車でホテルまで送ってもらう。
20時の两江四湖のナイトクルーズを予約していたので、
19時にまたホテルまで迎えに来てもらうことを約束し、しばし休憩。
クルーズ前に夕飯を食べて、クルーズ後に軽く飲みに行こうと計画していたが、
疲れ切ったふたり、でかけようと言ってた時間をとっくに過ぎてもなかなか起きなかったので、
ひとりで散歩に行くことにした。
ホテル前の川に沿って歩き、橋を渡る。

地図を見ながら進んでいくと、「上海路」という道を発見した!
ここまでいって、上海路を写真に収めて帰ってこよう!という目標を立て、
ひたすら歩く。
上海路までたどり着き、目標を達成したので、ホテルまで帰る。

部屋に戻ると、ふたりとも起きていたので、出かける支度をし、
ホテル横の商店でビールを買い、李さんの車に乗って、さて出発。
ホテルから埠頭まではそんなに距離もなく、あっという間についてしまった。
李さんからチケットをもらい、周辺にバーストリートがあることを教えてもらい、
今日はさよなら。
ビールを飲みながら、出発までの時間をつぶすため、バーストリートの下見に行く。






ローカルフード通りをみつけ、ここで羊肉串とくるくるポテト?とケバブを購入。



空腹を少し満たし、埠頭へ戻る。

ナイトクルーズへGO!!

ガイドのお姉さんの説明を聞きながら、街中クルーズ。
ライトアップされてるから、すごくきれい~


船の中はこんな感じ

早速乾杯~






ここでまた、日本人が珍しがられ、子連れ親子と会話が弾む。
子供は自分の知ってる日本に関する知識を余すとこなく披露w
特にアニメについてものすごく語られるけど、何一つわからずww
コナンとワンピースしかわかんないなぁ~というと、それにも食いついてきた!
そのくらい日本のアニメは中国に浸透してるっていうことだね。
子供から解放してもらい、次はガイドさんとおしゃべりタイム。
彼女は桂林出身で、広州とか深圳とかで働いたことがあるけど、
やっぱりほかの都市はあまり好きになれず、桂林に戻ってガイドの仕事をしてるんだって。
今の仕事は収入はそんなに多くないけど、生活に必要な分は稼げるし、
時々は国内旅行や東南アジアへも旅行ができるから、満足してるって。
なにより、今の仕事が好きって言えるのがすごいと思った。
きれいな景色を見ながら、ほろよいで、そんな話をしていたら、
私も桂林で働きたいな、なんて気分になってくる。
現実的にはないんだけど、そういうゆったりした仕事もいいのかなぁ、とか。
もちろんガイドになるためには、歴史とか地理とかいろいろ勉強しなくちゃいけないから大変だけどね。
約1時間ちょっとのクルーズ終わり、さっきのバーストリートへ行く。
1軒のバーに入り、サイコロゲームをしながらお酒を飲むw
ゲームが進むにつれて、お酒も進み、私たちの酔い加減もいい感じになっていく。
そろそろ行こうか、と外に出ると、なんと上海にもあるクラブのMUSEがあるじゃない!!
久しくクラブに行ってなかったので、ちょっと行ってみよう!と、桂林クラブデビューw

いろんな人に話しかけたり、一緒に踊ったりして、楽しい時間を過ごす。
いろんな人とwe chat(微信)の交換をして、もしまた機会があれば飲もうね~と別れる。
部屋に帰ると3時半。
翌日・・・ってか数時間後には龍勝棚田出発の予定なので、ちゃんと寝て備えないと~
陽朔から桂林のバスが出てることは知っていたけど、バス停の場所がわからなかったため、
百度地図で確認すると、車で結構離れた場所しか出てこない。
時々おバカなアプリなので、フロントに確認してみると、
バス停まで車で20元で送ってくれるとのこと。
どのくらい時間がかかるか聞いてみると、道が混んでるだろうから1時間くらいかな、との返答。
1時間??たしか陽朔から桂林市内までも1時間ちょっとだったような気がするのに、
バス停がそんなに遠いってどういうことだ??
桂林まで直接車で送ってもらうと、300元とのことなので、
時間のない私たちはお金で時間と便利さを買うことに。
8時半に車を手配してもらい、早速支度開始。
ホテル1階でブレックファストをとり、

いざ、出発!!
そんなに大きな渋滞もなく、出発から1時間20分くらいで予約したホテルに到着した。
1泊目と同じホテルを予約しており、到着すると、あの旅行部の女性がいて、
おかえり~と迎えてくれた。
桂林市内を観光したいというと、
1日100元で空港まで迎えに来てくれたドライバー、李さんの車を手配してくれると言ってくれた。
それと翌日は龍勝へ棚田を見に行きたい旨を伝えたところで、
別のお客さんから声をかけられてしまい、話が中断してしまったので、
とりあえずチェックインし、部屋に入り荷物を置いて、もう一度降りてくることにした。
降りてくるとまださっきのお客さんが旅行部のカウンターにいたので、
ロビーの椅子でしばらく待っていると、李さん登場!
地球の歩き方を李さんにみせ、芦笛岩と两江西湖のナイトクルーズがしたいと相談すると、
もうひとつ、昔の王様のお城だった、独秀峰をおすすめしてくれた。
まず、市内にある独秀峰へ行き、それからお昼食べて、芦笛岩という順番で行くことに。
すると、入場チケットについて、李さんから提案?が。
原価よりもそれぞれ10元安くしてあげるから、僕から直接チケット買わない?
会社には内緒で。
なんというか中国の独特な習慣で、ちょっとでも自分の取り分が多くなるよう、裏ルートを使うことが多い。
たかが10元、されど10元だし、李さんが少しでも儲かるなら、それでもいいかな、と思い、承諾することにした。
まずは独秀峰へ。


ここでは、ツアーに参加することになった。
中国人にまぎれての観光。
約800年前、明の時代の王様が11世代にわたり住んでいたというこの場所。
文化大革命の際に破壊されそうになったが、桂林市が守り、階段とか建物とかそのまま残しているとのこと。

洞窟の中に連れてってもらったけど、中は撮影禁止とのこと。
というのも、中に生まれ年毎にある道教の守護神の像があるから、かな。
自分の守護神を見つけて、その前でお参りをした、けどいいことあるのかな?w
外に出て、木の説明。
この木は2種類の別の木が途中で合体して、1本の木になっているんだ、と。
だから、この木は恋人の象徴だそうで、その木を見上げていたら、なんだか感動したw

そしてこの木のこの枝、馬の頭に似てる?

そして後ろには馬の尻尾も。

なんとなく別のものにも見える・・・ような・・・?w

あと、ここには、桂林の代名詞?である、
「桂林山水甲天下」という記録が残っている。

この代名詞は、ここが語源とされているらしい。
大体1時間のツアーも終わり、李さんと合流。
李さんに、山の上に登りたいか聞かれ、登りたい!!と即答。
桂林市内が一望できるとのことで、期待いっぱい。
予想はしてたけど、階段をひたすら登る登る。
途中でこんな青いリボンをもらったので、

山頂に結ぶところがあるのかな、と思ったら、
山頂手前に参拝する場所があり、そこで参拝したら、お賽銭を入れてね、っていうことだった。
しかも、参拝しないなら返して、ってw
今回一緒に行った二人は、カンボジアに行く前の空港でばったり会ったふたりだったので、
これってカンボジアっぽいね、と笑い話にw
ようやく頂上に着いた!





自分で登るとやっぱり感動はひとしお。
頂上でやっぱり写真撮影できるようになっていて、
2寸(手のひらサイズ)だと無料、6寸(ちょっと大きめ)だと10元とのことなので、
とりあえず撮影してもらうことにした。
受け取りは山を下りたところらしい。
おなじとこで撮った写真

下山して受け取ると、手のひらサイズw
ほんとに小さいwww
それから李さんに桂林のグルメ、砂鍋飯に連れてってもらった。



値段が10、12、15元の3種類あり、値段が高いほど、中に入ってる材料の種類が増えるらしい。
チャーシュー、牛肉、鶏肉の3種類を注文。
このままの順で、癖のある味だった。
鶏肉はあっさりしてて、一番日本人の口に合う味だった。
もちろんビールで乾杯w
おなかいっぱいになったら、いよいよ私が一番行きたかった鍾乳洞、芦笛岩へ!!

ちょっと遠いかと思ったら、砂鍋飯食べたところから、10分くらいで着いちゃった。
李さんは一緒に中に入れないので、ちょうど入口で見つけた、
日本人夫婦のガイドに、自分のお客さんも一緒に連れてってよ、と頼んでくれたw
もちろん、断られたというか、軽くあしらわれて終わりだったけど、
その気持ちだけありがたく受け取りますw
ちょこっとその夫婦にも話しかけたら、その夫婦は広州から来たんだって。
中はめちゃくちゃきれいだった!!
ライトアップされてたからかもしれないけど。
















ほんとに時間の流れが作り出した自然の芸術!!
ほんとに感動!!
外に出ると、ここにも「桂林天水甲天下 by江沢民」の彫刻が!

そして、湖の周りをくるっと回って、李さんの待つ場所へ。


李さんの車でホテルまで送ってもらう。
20時の两江四湖のナイトクルーズを予約していたので、
19時にまたホテルまで迎えに来てもらうことを約束し、しばし休憩。
クルーズ前に夕飯を食べて、クルーズ後に軽く飲みに行こうと計画していたが、
疲れ切ったふたり、でかけようと言ってた時間をとっくに過ぎてもなかなか起きなかったので、
ひとりで散歩に行くことにした。
ホテル前の川に沿って歩き、橋を渡る。

地図を見ながら進んでいくと、「上海路」という道を発見した!
ここまでいって、上海路を写真に収めて帰ってこよう!という目標を立て、
ひたすら歩く。
上海路までたどり着き、目標を達成したので、ホテルまで帰る。

部屋に戻ると、ふたりとも起きていたので、出かける支度をし、
ホテル横の商店でビールを買い、李さんの車に乗って、さて出発。
ホテルから埠頭まではそんなに距離もなく、あっという間についてしまった。
李さんからチケットをもらい、周辺にバーストリートがあることを教えてもらい、
今日はさよなら。
ビールを飲みながら、出発までの時間をつぶすため、バーストリートの下見に行く。






ローカルフード通りをみつけ、ここで羊肉串とくるくるポテト?とケバブを購入。



空腹を少し満たし、埠頭へ戻る。

ナイトクルーズへGO!!

ガイドのお姉さんの説明を聞きながら、街中クルーズ。
ライトアップされてるから、すごくきれい~


船の中はこんな感じ

早速乾杯~






ここでまた、日本人が珍しがられ、子連れ親子と会話が弾む。
子供は自分の知ってる日本に関する知識を余すとこなく披露w
特にアニメについてものすごく語られるけど、何一つわからずww
コナンとワンピースしかわかんないなぁ~というと、それにも食いついてきた!
そのくらい日本のアニメは中国に浸透してるっていうことだね。
子供から解放してもらい、次はガイドさんとおしゃべりタイム。
彼女は桂林出身で、広州とか深圳とかで働いたことがあるけど、
やっぱりほかの都市はあまり好きになれず、桂林に戻ってガイドの仕事をしてるんだって。
今の仕事は収入はそんなに多くないけど、生活に必要な分は稼げるし、
時々は国内旅行や東南アジアへも旅行ができるから、満足してるって。
なにより、今の仕事が好きって言えるのがすごいと思った。
きれいな景色を見ながら、ほろよいで、そんな話をしていたら、
私も桂林で働きたいな、なんて気分になってくる。
現実的にはないんだけど、そういうゆったりした仕事もいいのかなぁ、とか。
もちろんガイドになるためには、歴史とか地理とかいろいろ勉強しなくちゃいけないから大変だけどね。
約1時間ちょっとのクルーズ終わり、さっきのバーストリートへ行く。
1軒のバーに入り、サイコロゲームをしながらお酒を飲むw
ゲームが進むにつれて、お酒も進み、私たちの酔い加減もいい感じになっていく。
そろそろ行こうか、と外に出ると、なんと上海にもあるクラブのMUSEがあるじゃない!!
久しくクラブに行ってなかったので、ちょっと行ってみよう!と、桂林クラブデビューw

いろんな人に話しかけたり、一緒に踊ったりして、楽しい時間を過ごす。
いろんな人とwe chat(微信)の交換をして、もしまた機会があれば飲もうね~と別れる。
部屋に帰ると3時半。
翌日・・・ってか数時間後には龍勝棚田出発の予定なので、ちゃんと寝て備えないと~



