離婚率が高まり
今やバツイチも珍しくないと言われる

ということは
あなたの結婚相手も
バツイチである可能性も捨てきれない

バツイチとの結婚は心配ないですか?

そこでバツイチと結婚する際
注意する点を紹介します

●離婚した理由を必ず聞く
本当のことを言うかはわかりません。
でも聞いてください。
その時の相手の反応を良く見ましょう。
怪しいと思ったら要注意。
人には言えない理由が存在します。
また、真摯に本当のことを
答えてくれたとしたら真偽はどうであれ
その部分を許せるかどうかです。
というのも人間そう簡単に変わりません。
離婚にまでなる位なら
直らないと思った方が確実。
自分と結婚してから
同じことが起こります。
それでもうまくやっていけるかどうか
考えてみてください。

●離婚する前からの相手の友達と会う
その人の質は友人の質。
相手の印象、イメージと友人のそれらが
マッチすれば離婚の理由がとんでもない
ものだという可能性は低い。
だか、友人がかけ離れていたら
あなたの知らない相手の部分があり
そのあなたの知らない相手の部分こそが
離婚の根源となっていて、
あなたからは想像がつかないものだと
言えるでしょう。

●貯金
結婚生活は現実です。
自分は節約して一生懸命貯金したのに
相手の貯金がなかったらあなたの努力は
あっけなくなかったことになります。
一度結婚をしていれば特に男性なら
結婚式、披露宴、新婚旅行代、
新居に住むための家賃、敷金、礼金、
新しく買い揃える家具家電、
そしてふたり分の生活費、携帯代等々
相手の口座から引き落とされていたはず。
となると、初期投資だけで5~600万円
貯金などあるはずもないのでは?

●一生ついてまわる元妻
相手の戸籍にはご丁寧に元妻の情報が
二度と消えずに残ります。
元夫、妻の名前、生年月日、両親の名前、
従前戸籍(おそらく元夫、妻の実家住所)
結婚記念日、離婚日、子どもの有無など。
相手が離婚後、転籍(新しい戸籍を作る)を
していればその住所の戸籍には
元妻の情報はありませんが、
戸籍から消えたわけではありません。
たとえば万一、相手が亡くなった場合
生まれてから亡くなるまでの
戸籍を必ずとることとなります。
その時に転籍をしていれば、
それも追いかけて戸籍を取ります。
あなたと結婚した後、
子どもに再婚だと内緒にしても
必ずバレます。
そして、戸籍だけでなく元夫、妻の影は
ちらつくもの。
元彼、彼女とは比になりません。
それに耐えられるかどうか…

●原則、披露宴はなし
二人だけで結婚式は挙げられても
原則、一般的な披露宴は出来ません。
相手の列席者は元夫、妻との結婚式、
披露宴に参列した方たちとマルカブリ。
一度集めた親戚や上司をまた呼ぶなんて…
あなたも嫌じゃないですか?

●子どもがいるかどうか
これは必ず確認が必要です。
人生設計を大きく左右します。
子どもがいれば養育費を支払っています。
それだけじゃなく、親権者サイドが万が一
病気や事故などで子ども以外
誰もいなくなってしまったら
その子どもの面倒はおそらく
あなたたちが引き取ることになります。
あなたが拒んで施設にと考えていても
相手は自分のかわいい子どもです。
施設生活を了承するでしょうか?
あなたが拒み続ければ、場合によっては
あなたと離婚して子どもと暮らすことも
考えられます。
またもうひとつ。
元夫、妻が育ててくれていたとしても
あなたの相手が亡くなれば
元夫、妻との間にできた子どもにも
相続権が発生します。
たとえば
あなたにも子どもがひとりできて
相手が亡くなったとき
相手が価値3000万円の家と
2000万円の生命保険を残してくれたら
あなたの相続分が2500万円
あなたの子どもが1250万円
元夫の子どもも1250万円です
あなたと子どもで3750万円
まさか家をいくらかあげるわけには
いかないので、元夫の子どもには
生命保険の2000万円のうち
1250万円を持っていかれます。
万一のとき、2000万円あればと思って
家計から保険料を捻出していたのに
その60%以上、渡さなければなりません。
さらにお金以外の資産しかなければ
それらの価値の4分の1を現金として
渡す必要があります。
さらにさらにで言えば、
そのお金以外の価値が家しかなかったら
売るわけにも行かないので
借金をしてお金を渡す羽目になります。








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