達也です。
僕はいつも自分の行動や発言に
ブロックがかかっていました。
ずっと失敗を恐れてました。
人に馬鹿にされたり
笑われるのが怖かった・・
ある人から
人は無意識に一番嫌いな人に
馬鹿にされたくない選択をしている
という興味深い話を聞いたので
一番嫌いなのは誰か考えてみました。
職場の人、両親、親戚・・・
しばらく考え続けたら
ある人物が脳裏に浮かびました。
「・・・俺だ」
俺が一番嫌いなのは俺自身かも・・
俺が一番嫌いなのは俺か?
そうだ、俺は俺が大嫌いなんだ
俺が一番認められない嫌なヤツは
俺自身なんだ
心の奥底で自分を憎み続けてきた
その事実を実感したら
少し泣けてきました。
もうこれ以上自分をダメな人間だと
思いたくないから失敗を恐れて
いろんなことから逃げてきたんだと思います。
振り返ってみると
特に10代~20代前半は
自分の顔も声も体も性格も
全てが嫌でした。
そして、
人のことを見下していて
心の中では人の失敗を
鼻で笑って馬鹿にしていました。
けどそれは
自分を否定し、責め続け
自分は価値のない人間なんだという
失望感で押しつぶされそうになるのを
救うためだったと思います。
自分と真っ正面から向き合うことで
自分を許して受け入れてあげよう
と、思えています。
ありのままの自分でも何も悪いことはない
強くなければならない
優れていなければならない
・・などと
「いまの自分ではいけない」と
勝手に思い込んでいるから悩んでしまう・・
あなたはあなたのままでいいのです。
許すことで道が開けてくる
と信じています。
