こんにちは、もいすちゃーです。

 

今日は、「自分の持ち物を宝探しする」というテーマでお話ししていきます。

 

人は大きく分けて2種類のタイプに分かれると思います。

 

それが

  1. ゴールまで計画を立てて、ゴールまで着実に行動できるタイプ
  2. その場の状況に応じて、臨機応変に対応できるタイプ
の2つですね。
 
僕はどちらかというと後者のタイプです。
 
計画を立てるのとか苦手で、思いつきでコロコロ行動が変わってしまったりします。
 
これが良く発揮すると、その場の状況に応じて臨機応変に対応できるという強みになるわけですが、弱みに転じるとジタバタ動いて、何もかも中途半端になったりしてしまいます。
 
例えば、「何かについて知りたい」と思った時に、インターネットでいろいろ調べますよね。
 
でも、いろんな情報をみているうちに、どんどん興味が移ってしまって、自分でも何のためにインターネットを開いたのかをわすれてしまうわけです。
 
その結果、時間だけが過ぎていき、結局なんの問題も解決していない・・・
みたいなことになったりするわけです。
 
(これに関しては、性格の問題というより、ただインターネットの罠にはまっているだけかもしれません笑)
 
他にも、思いつきで行動していると、いろんな問題が未解決のまま放置されていたりします。
 
それが、頭の中で蓄積していき、やることがいっぱいあるような気がして、頭が混乱して、パンクしてしまうということがあったりするわけです。
 
ちょうど、今日はこの問題に直面したので、マインドマップを使って、頭の中を整理していました。
  • 自分がやらなければいけないこと
  • 自分がやりたいこと
を書き出して、優先順位をつけたり、解決策を考えたりしていました。
 
それだけで、かなり頭の中がスッキリ整頓された感覚です。
 
やっぱり定期的に整理することって大事ですよね。
 
そして、
問題解決するために使えるヒントはすでにたくさん持っている
ということにも気づきました。
 
ただ、それらに気づかず、有効活用できていなかっただけなわけです。
 
僕たちは今すでにあるものに対しては、意外と意識が向かないんですよね。
 
そして、外ばかりに求めてしまう。
 
でも、実は宝は自分がすでにたくさん持っていたりするわけです。
 
なので、意識して、
自分が今持っているものにフォーカスする
ということをしてみると、その多くが宝になりうるものだったりするわけです。
 
これは、人に対してもそうですよね。
 
自分はすでに多くの人に支えてもらっているということに気づくことができ、感謝の気持ちが湧いてきたりします。

 

2021年も残りわずかということで(全然関係ないですが・・・)、

「自分の持ち物から宝を見つける」ということをやってみてはいかがでしょうか。

 

ノートやマインドマップを活用するのが、おすすめです。

 

それでは、今回は以上です。

ありがとうございました。

こんにちは、もいすちゃーです。

 

今日は「【ダニングクルーガー効果から学ぶ】客観的に自分を見ることの重要性」というテーマでお話ししていきます。

 

ダニングクルーガー効果って聞いたことありますか?

 

ちなみに、僕は初めて聞いたのですが、どういうものかというと、

 

能力の低い人は自分の能力を過大評価する

というものです。

 

まぁ、能力が低いかは置いておいて、こういう経験ってあるのではないかなと思います。

 

例えば、

僕は大学生の時に、自己啓発の本をたくさん読んだことがありました。

 

その時は、読んだだけで全然行動していなかったので、なんにも身についていないわけですが、なぜか、自分が変わったような気がしてしまったわけですね。

 

「おれはめちゃくちゃ成長したぞ」という錯覚を起こしてしまったわけですね。

 

でも、蓋を開けてみたら、何にも身に付いていないじゃん・・・

 

となって、落ち込んだことがありました。

 

これも、ダニングクルーガー効果の1例ですね。

 

正直、ダニングクルーガーの話をきいた時、

 

「耳の痛い話だな・・・苦笑」

 

と思って聞いていました。

 

そして、このダニングクルーガー状態を抜け出したいと思ったわけですが、

そのためには、

  • 評価基準を明確にする
  • 自分の能力を疑う(客観的に見る)
  • 第3者の意見を参考にする
ということが大事になってきます。
 
よく、「セルフイメージを高めよう」と言われますが、セルフイメージの高い人ほど、この落とし穴にハマりやすいと思います。
 
自分自身を信じることも大事ですが、本当の意味で、自分自身を信頼するためには、
自分自身を疑ってみる(客観的に見る)ことや、自分のダメさを認めることも大事なのではないかなと思います。
 
たまには、あえて、自分自身を疑ってみましょう。
 
今回の内容が、少しでも、心潤う日々を送るためのヒントになれば幸いです。
 
それでは、今回は以上です。
ありがとうございました。

 

 

 

こんにちは、もいすちゃーです。

 

今日は、「強みを見つける3つの方向性」というテーマでお話ししていきます。

 

誰しも一度は、

「自分の強み(才能)はなんだろう?」

ということを考えたことがあると思います。

 

そして、

  • 自分が好きなことや得意なことを探す
  • 過去の経験から自分が成功したパターンを探す
  • 自己分析ツールを使う
ということをやったりします。
 
ただ、あくまでそれは自己分析なので、明確にわかることはないわけです。
 
 
なので、大事なのは、
 
ある程度、自分の強みの方向性が見えたら、その強みを磨くこと。
誰かのためにその強みを活かして、何かしてみること。

だと思います。

 

なので、大体の方向性がわかればいいわけです。

 

じゃあ、どうやって方向性を考えればいいのか?というわけですが、

以下の3つの方向性で考えてみるとわかりやすいと思います。

 

  • 人をまとめる力(リーダーシップ力)
  • 思考力・分析力(考える力)
  • コミュニケーション力・人と関係性をつくる力
 

これは、USJをV字回復させたことで有名なマーケッターの森岡毅さんの本に書かれていたことですが、非常にわかりやすいと思います。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

それでは、今回は以上になります。

ありがとうございました。