こんにちは、もいすちゃーです。
今回は、「マインドマップの勧め」というテーマでお話ししていきます。
最近、年末年始ということもあり、
「今後の目標」や「やらなければならないこと」などを整理する時間をとっています。
その時に結構役立っているのが、マインドマップを活用することです。
これの何がいいのか?というと、ちゃんと抽象的なものを具体的な行動に、落とし込みやすいのです。
マインドマップをつかうと、自分の思考のプロセスが可視化でき、かなりすっきり整理されます。
「手を動かすと脳が活発働くようになる」
と言われるので、新しいアイディアを出す時は、ノートに書くのがおすすめかなと思います。
ただ、思考を整理して、具体化するプロセスでは、マインドマップを活用した方がいいなと思っています。
僕は、「xmind」というツールを使っています。
これは適当に作った例ですが、こんなふうにやっていくイメージです。
結構わかりやすいですよね〜
ちなみに具体化する上で、参考にしたらいい指標の1つとして、「SMARTの法則」というのがあります。
- Specific(明確性) … 設定した目標は明確なものか
- Measurable(計量性) … 目標達成率や進捗度を測定可能か
- Assignable(割当設定) … 役割や権限を割り当てているか
- Realistic(実現可能性) … 現実的な目標を設定しているか
- Time-related(期限設定) … 目標達成に期限を設けているか
の5つの指標をもとに、具体化していくわけです。
以前、目標設定に関する話をしたことがありましたが、具体的な行動に落とし込まなければ、行動に移せません。
また、具体的な行動にうつせても、「なんのためにやっているのか?」がわからなければ続かないのです。
- 具体的な行動
- 何のためにそれをするのか?
マインドマップを活用すれば、この2つを考慮に入れながら思考整理できるというわけです。
ぜひ、活用してみてください。
それでは、今回は以上です。
ありがとうございました。



