こんにちは、もいすちゃーです。

 

今回は、「【イチローから学ぶ】やりたいことを見極める指標」というテーマでお話ししていきます。

 

前回、メジャー公式サイトにアップロードされているイチローのインタビュー動画を紹介しました。

 

(それがこちらの動画です)

 

この動画をみて、僕はイチローのことが好きになったので、またこの動画を紹介させてもらいました笑

 

この動画の中で、イチローが野球に対して、

趣味でやっているものではないので。

 

純粋に楽しいというふうには言えないかもしれないです。

まぁ、言えないと言えると思います。

 

ただ、自分が、「一番情熱を捧げられるもの」に対して、向き合うことができる。

 

それ以外のことだったら、もし壁にぶちあたったら、、

そこで引き返してしまったり、その壁を越えようとしない。

 

と思いますけど、野球だけでそれは、僕はできると思っています。

Ichiro Suzuki: The Art of Preparation

(少し文脈に合わせて引用しているので、詳しくは動画を一度みて欲しいなと思います。)

ということを言っているのですが、ここから「やりたいことを見極める指標」が学べると思うのです。

 

その指標が
壁にぶつかった時に、その壁を乗り超えるようと1歩踏み出せるかどうか?
です。

 

やりたいことと聞くと、

  • それをやりたくてたまらない
  • 時間を忘れるくらい没頭している
  • それやっているのが楽しい
みたいなものをイメージをしてしまいます。
 
もちろん、それらの要素はあるのかもしれませんが、
時には、モチベーションが上がらなくなったり、うまくいかないこともあるでしょう。
 
その時に、そこを乗り越え手でもやりたいと思えるかどうかです。
 
だから、結局は、本当に自分に向いていること(やりたいこと)は、やってみるまで(壁に直面するまで)は分からないということです。
 
経営コンサルタントである小田真嘉さんから、仕事には、
  1. 足し算
  2. 引き算
  3. 掛け算
という3つの段階(ステージ)があるということを学び、印象に残っています。
(詳しくは、こちらの記事を参考にしてみてください)
 
足し算のステージでは、とにかくいろんなことを手当たり次第どんどんやっていきます。
 
自分に何が向いているかなんてやってみるまでわからないのだから、
とにかく数をたくさんこなしていこう!ということです。
 
その過程で、
  • 自分のキャパオーバーになって、手に負えなくなったり
  • 途中で飽きてやめてしまったり
  • 「本当に自分が大事にしたいことは何か?」を自分に問うたり
していくことで、自分にとって必要なもの(大事なもの)が残っていくということです。(引き算の時期)
 
なので、最初に僕たちがやるべきことは、
あまり考えすぎず、とにかくピンときたものは色々やってみる
ということです。
 
僕もそうだったのですが、自己啓発の1つの落とし穴として、
まだ足し算の時期にもかかわらず、「本当に自分のやりたいことは何か?」
みたいなことをばかりをぐるぐると思い悩んでしまうというのがあります。
 
もちろん、やりたいことを考えることが悪いわけではないのですが、
ある程度考えたら、ぼんやりと方向性は見えてくると思います。
 
そしたら、もうあとはやってみるしかないわけです。
 
そうしてはじめてみると、
  • なかなかうまくいかない
  • なかなか続かない
  • モチベーションが続かない
みたいな状況(壁)に直面します。
 
その時に、
その壁を乗り越えようとするかどうか?
が、本当にやりたいこと(情熱を持てること)の見極めになるということです。
 
なので、まずは一歩踏み出していきましょう。
 
それでは、今回は以上です。
ありがとうございました。
 

こんにちは、もいすちゃーです。

 

今回は、「【イチローから学ぶ】一日一生の生き方」というテーマでお話ししていきます。

 

昨日たまたまネットサーフィンをしていたら、面白い動画を発見しました。

 

それが、メジャー公式サイトにアップロードされている

 

【The Art of Preparation(準備の美学)】

 

というイチローのインタビュー動画です。

 

 

 

5分程度の短い動画で、大体3回ほどイチローがインタビューに答えていますが、

そのどれもに重みがあって、響くものがあります。

 

たとえイチローのことを知らない人が見ても、イチローはすごい人だということがわかると思います。

 

特に、僕が印象に残った言葉が、

 

準備をするっていうのは、、

 

その日1日が終わった時に、後悔しない。

 

言い訳の材料を、作らない。

 

1日終わった時に、
 

「あ〜、今日はあれをやらなかったな」とか、
「これをやっておけばよかったな」とか。

 

そういうことを、1日終わった時に思いたくないので‼︎

 

「後悔しないための、ものである」というふうに言えると思います。

 

 

Ichiro Suzuki: The Art of Preparation

 

 

という部分ですね。

 

これは、「一日一生」という考え方(生き方)にも通じますね。

 

朝起きた時に生まれて、夜眠る時には死ぬ

次の日は、また新しい自分に生まれ変わり新しい一日(人生)がスタートする

ということです。
 
そして、その人の1日の過ごし方と、人生は相似形になっています。
 
1日をどう過ごすか?によって、その人の人生(今後の未来)が決まっていくのです。
 
というのが、一日一生の考え方です。
 
だから、
「1日をどう過ごすかが大事ですよ!」
ということを、今お世話になっているコミュニティで学んできました。
 
イチローがイチローたる所以は、
この「一日一生」の生き方をコツコツ積み重ねてきたからだと感じます。
 
ぜひ、僕たちも一日を人生と捉えて、
「その日一日後悔しない生き方」
を積み重ねていきましょう。
 
もちろん、時には「ダラダラ過ごしてしまった」というような後悔するような1日があるかもしれませんが、
それでも、また明日こそは!と思って、生まれ変わって、再び挑戦する。
 
そんな毎日の積み重ねが、自分の人生(未来)を作っていくのです。
 
それでは、今回は以上です。
ありがとうございました。
 

こんにちは、もいすちゃーです。


今回は、「行動を先に持ってくる」というテーマでお話ししていきます。


僕は、何かしら悩みがことがある時、

その解決策をネットや本で調べるという行動パターンがありました。


例えば、

「やる気が起きないな〜

と思ったら、本やネットでやる気を上げる方法を探すわけです。


でも、そこで解決策を知ることで、満足してしまう自分がいました。


それが僕の負けパターンの1つであります。


こうなってしまう原因の1つは、

自分の思考や感情、気分を元に行動してしまうからです。


でも、これだと限界があります。


なぜなら、思考・気分・感情というものは、不安定で、簡単にコロコロ書き変わってしまうからです。


なので、気持ち・思考から変えていくルートを歩んでいては、必ずどこかで壁にぶち当たってしまうのです。


じゃあ、その壁を乗りこえる突破口は、まず行動から変えるという道しかないわけです。


もちろん、それですぐに行動を変えることができたら苦労しないのですが、、、


でも、その道しかないのです。


・モチベーションを高めること

・理想を掲げること

・学ぶこと


これらによって、思考や感情が一時的に変化することはあっても、


行動が変化しなければ、いずれ元に戻ってしまいます。


これらは、行動が変わることによって、はじめて意味を成すのです。


だから、何か理想があるのであれば、まずは行動を変えなければなりません。


それは、


思考・感情・気持ち

    ⇩

行動を起こす


という段階から、


行動を変える

  ⇩

思考・感情・気持ちが変わる

  ⇩

行動へのハードルが下がり、当たり前になる


というパターンへと、移行していくということです。


2022年は、まずこのパターンを身につけていきましょう!


それでは、今回は以上になります。


ありがとうございました。