こんにちは、もいすちゃーです。

 

一昨日の話になりますが、用事終わりに近所の本屋にいきました。

 

本屋でいろんな本を立ち読みしていたのですが、その中で結構ハマった本があったんですね。

 

僕は、基本ハマった本がある時はそのまま買うことが多いのですが、

「買ったはいいけど、それで満足してそのあと読まなくなる」

ということが多々あります。

 

もちろん、時間が経ってから読むこともあるので、買って損ではないのですが、

一昨日は、買う前に一度立ち止まって考えてみることにしました。

 

この本は本当に欲しいのか?

もし本当に欲しいのであれば、時間が経ってからまた買うはずだ。

今回はやめておこう

という思考と、

「あの本の内容気になるな」と気にしている時間の方がもったいないのでは?

また買いに来る時間がもったいないのでは?

やっぱり買っちゃおうかな〜

という思考が、葛藤していました。

(葛藤することがそもそも時間の無駄である・・・笑)

 

なかなか踏ん切りがつかなかったので、

今日は買わずに、明日来よう!

という結論になり、その日は買わずに帰りました。

 

次の日、用事を済ましたあと、また本屋にいって、買わずに帰った本の続きを読みにいくことにしました。

 

すると、昨日あんなに欲しかったのに、少し読んだだけで満足してしまったんですよね。

 

だから、

「何か欲しい」と思っても、一度立ち止まってみるのも大事だな

と思ったんですよね。

 

一度立ち止まってみたけど、やっぱり欲しかったもの

 

そういうものこそ、大切にできると思うのです。

 

それでは、今回は以上です。

ありがとうございました。

こんにちは、もいすちゃーです。

 

今回は、「【成人発達理論から学ぶ】勉強の2種類の方向性」というテーマでお話ししていきます。

 

僕は大学生の時に、自己啓発本やビジネス書をたくさん読んだのですが、

読んだだけで満足してしまい、なかなか活かせなかったことがありました。

 

むしろ、変に知識だけついて知った気になり、プライドが高くなったりしてしまったわけです。

 

だから、僕は、

「勉強しても意味ないやん。本なんて読まない方がいい」

というふうに思っていました。

 

とはいっても、僕は全く勉強していなかったわけではなく、

今お世話になっているコミュニティでの勉強はしていました。

 

数ヶ月前に、そのコミュニティメンバーの1人に相談した時、

「もっと勉強した方がいいよ」

ということを言われたことがあったんですね。

 

でも、僕は心の中で、

「いやいや、勉強しても意味ないでしょ・・・」

みたいに思っていました。

 

ただ、この僕の考え方は、非常に浅はかだったと最近は思っています。

 

発達心理学という分野で、【成人発達理論】というものがあります。

 

その中では、

人の成長には2種類(の方向性)ある

という風に言われています。

 

それが、「垂直的成長」と「水平的成長」です。

 

 

画像出典:https://www.earthship-c.com/leadership/adult-development-theory/

 

僕がおそらく足りなかったのは、水平的成長を高める勉強でした。

 

  • 仕事で使うスキル
  • 専門的な知識
  • より実用的かつ実践的なもの

そういう部分を、あまり学んでこなかったんですね。

 

今いるコミュニティでは、どちらかというと垂直的な成長に即したことを学んでいます。

  • 人生の本質
  • 物事の考え方や価値観
  • 思想・哲学・芸術
 
そういうものを学んできたわけですが、こちらに偏っていたために、まだまだこの学びを現実的な形で活用できていなかったと感じてます。
 
だから、コミュニティでは垂直的な成長に即した学びをしながら、
自分自身で水平的な成長に即した学びをする必要があったわけです。
 
なので、これからちゃんと水平的な成長を高めるための学び・実践もしていきたいと思っています。

 

もし何かを学ぶ時は、

  • 水平的成長
  • 垂直的成長

「どっちを高めたいのか?」

「どっちの学びが今の自分に必要なのか?」

 

を考えてから、学ぶとより質の高い学びができるのではないでしょうか。

 

今回の記事が、少しでも、心潤う日々を送るためのヒントになれば幸いです。

 

それでは、今回は以上です。

ありがとうございました。

こんにちは、もいすちゃーです。

 

僕は、大学生くらいの時に、

「自分の軸を持って生きたい」

というふうに思っていました。

 

それまでの僕は、

どちらかというと、あまり自分で考えずに、

周りに流されるタイプだったので、

自分で意思選択をしている人が、かっこよかったんですよね。

 

だから、

明確に自分軸(価値判断の基準)みたいなものを持ちたいと

思っていたわけでなんですが、

 

多分、

この自分軸が100%明確に定まることはないのかな・・・

というふうに思っています。

 

というか、この自分軸が100%明確になったと思っていると、

その自分の価値観で全てを判断してしまうので、それ以外を受け入れられなくなってしまいます。

 

それは、明確に自分軸が確率しているのなら、

まだいいのですが、

 

まだ、軸ができたばかりの段階だと、

ブレるのが怖いから、他の意見を聞き入れなくなるわけです。

 

そうすると、行動は範囲が狭まっていってしまうわけですね。

 

 

もちろん、自分の軸を簡単にブレないようにしていく必要はあるのですが、

自分の軸(価値観)=絶対

では、限界があるわけです。

 

なので、そこを目指すのではなく、その先を目指すのがいいのだと思います。

 

それは、

自分の軸(価値観)をアップデートしていく

ということです。

 

そのためには、「受け入れる」ということです。

 

  • 今持っている自分の価値観(判断基準)は100%ではないと受け入れる

そして、

  • 今の自分の価値観(判断基準)と矛盾する意見や反対意見を受け入れる

そして、自分の今の価値観と、それ以外の価値観を統合していく

ということです。
 
そうすれば、自分の軸がアップデートされるし、強固にもなっていくのです。
 
細い木から、どんどん太くて丈夫な木になっていくというわけです。
 
自分の価値観(判断基準)=絶対

 

という時は、木の高さは高くなるかもしれないけど、細いので簡単にポキっと折れてしまうわけです。

 

 

太くて丈夫な木を作っていくためには、

自分の価値観(判断基準)をアップデートさせていく

ということをやっていく必要があるわけですね。

 

太くて丈夫な木を一緒に目指していきしょう!

 

 

それでは、今回は以上です。

ありがとうございました。