こんにちは

もいすちゃーです。


今日は、朝から予定があったので、朝早くに起きました。


やっぱり、朝から活動すると、気分も調子もめちゃくちゃ上がりますよね‼︎


朝早く活動するには、

「起き上がれるかどうか?」

という壁があるだけなんですが、これが結構高い壁なんですよね〜


動きはじめてから元気が出てきて、

「もっと早く起きとけよ〜」って思うわけです...


この朝のでかいでかい壁を突破する方法って

正直、「これ!」と言えるものがまだ見つかってないんですよね。

  • 朝に楽しみをつくる
  • とりあえず外に出る
  • 思考を挟まず、ちょっとでも動く

など、色々あるのですが、結局100発100中はないわけです。


まぁ、野球とかでも、打率は3割くらいだとめちゃくちゃすごい!と言われますからね〜

(野球全然知らないけど・・・)


だから、完璧なたった1つのものを見つけるのではなく、

いろんな武器を持ちながら、その時の状況に応じて当てはめていく


というのが、今の自分の最適解だな〜と思った今日この頃です


それでは、今回は以上です。

ありがとうございました。



こんにちは

もいすちゃーです。

 

今日は、夕方から予定があったのですが、昼近くまで寝過ぎてしまいました〜

 

しかも、昨日、お風呂入った後、洗濯物がまだ乾いていなかったために、

【上着を肌の上から直にきて寝る】という、

季節外れの睡眠スタイルをとってしまったがために、今めちゃくちゃ頭が痛い・・・

 

最近、より寒くなってきているので、

身体は暖かくてして、寝るようにしましょう。

 

風邪には気をつけてくださいね。

 

 

 

 

 

 

こんにちは、もいすちゃーです。

 

今回は、「憧れの人物から目標を考えことをおすすめする理由」というテーマでお話ししていきます。

 

先日、山口周さんの著書『仕事選びのアートとサイエンス』という本を読みました。

 

その中でも、特に印象に残っているのが、【「好き」と「憧れ」の混同】という部分です。

 

その中で、事例として、著書の山口さんが「コンサルティング会社に入社したい」という方とお話しした時のことが書かれています。

 

山口さんはその方とお話しして、その方はコンサルティング会社に本当に入社したいわけではないと感じたそうです。

 

その理由が「好きと憧れ」を混同しているという部分にあるわけです。

 

御本人にとっては紙一重なのですが、

「コンサルティング会社で問題解決をしている自分」のイメージに憧れているだけで、

問題解決という営みそのものを日常生活の中で愛好しているわけではないのです。

 

「コンサルティングファームの社員になりたい」のであって「コンサルティンをしたい」のではない、

という言い方もできるでしょう。

引用:『仕事選びのアートとサイエンス (光文社新書)』/ 山口周 p95

 

これは、一理ありますよね。

 

これを防ぐためには、

「なぜ自分がそれに憧れているのか?」

ということを考えみるといいですね。

 

そこを考えた時に、

  • 親(周り)から認められたいから
  • みんながすごいと言っているから
  • あの人がやれといったから
という理由だったのであれば、少しずれているかもしれないということですね。
 
ただ、僕は「憧れの人物から目標を考えてみる」ということもいいと思っています。
 
それは、『実際にやってみないと向いているかどうかはわからない』という側面があるからです。
(ちなみに、山口さんの本の中でもその点は指摘しております)
 
自分の好きなこと(向いていること)を考えるとは、自分の過去にフォーカスすることになります。
 
それでは、自分の未来が限定的になってしまうのです。
 
時間の流れは、
  • 過去→現在→未来
という流れだけではなく、
  • 未来→現在→過去
という逆向きの流れもあるのです。
 
もし、過去の延長線上ではない、自分の想像をも超える未来に行くためには、「未来→現在→過去」という流れに沿っていく必要があります。
 
そのための1つの方法が、「憧れ」だと思うのです。
 
「この人かっこいい!すごい!」と思うような人と出会うからこそ、その人がやっていることに興味をもち、自分もそれをやってみたいと思うのです。
 
だから、「やってみたい」と思ったのであれば、その気持ちに従ってまずやってみるということが大事だと思っています。
 
ポイントは、いきなり大きなことではなく、自分ができる範囲でやってみる(調べてみる)ことです。
 
先ほどのコンサルティングの例で言えば、
  • 日常の中で、「何か問題を設定して、解決する」ということをやってみる
  • コンサルティングで実際に働いている人の話を聞いたりしてみる
  • コンサル系のインターンで働いてみる
ということをやってみるのです。
 
その中で、
  • どこに喜び(感動)を感じるのか?
  • 逆にどこが嫌なのか?(合わないと感じるのか?)
  • どうすれば面白くなるのか?
に意識を向けていけばいいわけですね。
 
だから、
行動(習慣)ベースで考える
ということが重要になんですよね。
 
気持ち(気分)に重きを置きすぎて、その気持ちが100%になるまで待っていたら、一生わからないままで終わります。
 
やってみることではじめて、見えてくるものがあるのです。
 
だから、2022年は「行動>気持ち(気分)」というふうに『行動』の優先度を高めていきましょう。
 
その上で、自分の気持ち(気分)の変化を図りながら、判断していったらいいと思うのです。
 
それでは、今回は以上になります。
ありがとうございました。