こんにちは。秋月です。さて先日愛知県内で切符収集を行いました。ここではその収集をした切符の紹介をしていきます。

【愛知環状鉄道】

まずは名駅からJRで岡崎経由で北岡崎まで行きました。その際に名古屋からの連絡切符で行くことにしました。なお、この場合は経由に愛知環状鉄道とは表記がされないようです。

そして北岡崎に着きました。ここで補充券を購入をします。愛知環状鉄道では何種類か補充券があったらしいのですが現在は愛知環状鉄道では出札補充券のみだそうです。

この券はいわゆるC券といわれる補充券でして、同様にA券、B券とありましたがその券については現在はないようです。なお、この券は車内補充券としても用いられたようですが、現在は車発機に移行をしているため、この券を用いることはないようです。

そして北岡崎から瀬戸市まで行き、そこで愛知環状鉄道からJR連絡の切符を購入をしました。

ここで勝川までとしたのはこの後東海交通事業(通称城北線)に行くためです。

【東海交通事業】

勝川に着きました。ここで城北線に乗り換えます。実は中央線の勝川と城北線の勝川までは若干離れており、徒歩で7~8分ほどあります。勝川から10分ほどで小田井駅に着きました。なぜ小田井かと言いますと城北線での補充券などの発売は小田井駅の近くにある鉄道部という場所で行われているからです。ここで補充片道券・往復券、勝星きっぷを購入しました。

まずは補充片道券と補充往復券です。この券は地紋がJRのところが特徴です。また発行は駅ではなく、鉄道部とあるのも特徴ですね。

次いで勝星きっぷです。このきっぷは勝川から尾張星の宮までの往復券となっており硬券です。勝星というのは「勝」川、尾張「星」の宮から取ったもので縁起が良いきっぷとなっています。

そして名鉄の上小田井から豊橋へ移動をしました。帰りの特急まで時間があったのでこれらの会社のほかに豊橋鉄道にも訪れようと思ったからです。

【豊橋鉄道】

豊橋鉄道は市内線という路面電車と渥美線という軌道線を持つ会社です。今回は渥美線の南栄駅で収集を行うこととしました。駅で購入したのは補充片道券、往復券です。

豊橋鉄道の補充片道、往復券です。この券は豊橋鉄道完結で発売をしているのではなく、豊橋接続で名鉄やJRへの連絡用として発売をしているようです。また下車前途無効のところから連絡先にしても100kmまでと推測ができます。また新豊橋から南栄駅に向かう際に車内補充券も入手をしました。

豊橋鉄道の車内補充券です。主に無人駅からの乗車の際に用いるものでこれはJR連絡はしていないようです。

そしてアーバンライナーで帰るために名古屋駅に向かうのですが今回は豊橋鉄道の新豊橋で名鉄の切符を購入をしました。

ここまで読んでいただきありがとうございました!