40代でアメリカ移住し英語教師をしているMayです。
今日は日曜日なので、アメリカの美術館で出会える素敵な絵の話をします。
今日の一枚は、ワシントンDCのナショナル・ギャラリー(国立美術館)に展示されているルノワールです。
ルノワールといえば、金髪で色白の可愛い女の子の絵や、ふくよかで麗しい女性の絵など
優しいタッチのふわっとした絵を思い浮かべますが、
「オダリスク(アルジェの女)」(1870年)は作風が全く違います。
オダリスクとは、オスマン帝国のスルタンに仕えた女奴隷のフランス風呼び名で、

今日の一枚
ピエール・オーギュスト・ルノワール『オダリスク(アルジェの女)』1870年
キャンバス油彩(69.2 ×122.6 cm)
ワシントンDCナショナルギャラリー蔵
