40代でアメリカに移住し

英語教師をしているMayです。


今日、アメリカは祝日🇺🇸

Labor Day(労働者の日)で、連邦政府の祝日です。



そういうことで、今日は日本とアメリカの働き方の違いを私の狭い経験からお話します。


私は、アメリカに来る前、日本で約20年間英語教師をしていました。


子供が小さい時は非常勤で専門学校や進学塾などで教え、ある程度大きくなってからは大学でフルタイムで教えました。


その後、アメリカに来て約8年。こちらの大学付属の英語学校でもフルタイムで英語の授業やプログラム・コーディネート、マーケティングなどを行なっています。


アメリカに来て、まず気がついたのは時間の使い方の違いです。


これは地域差や業種による差、個人差が非常に大きいとは思いますが、私の経験では、


アメリカ人はとにかくよく働く!


しかも即断即決で仕事が早い。


緊急事態への対応が早く、すぐに行動する。


ミーティングなども必要に応じてその場で招集されること数多。


メールが即答で返ってくる。


そして、必要であれば残業もするし、休日も働く。


これには本当に驚きました。


アメリカ人は、目の前の問題を鮮やかに解決していく能力に長けています。それが理由だと思いますが、先の先の予定を立てることはあまりありません。


例えば、日本人なら学校のイベントを行う場合、数ヶ月前から計画は立て始めて、人を集めたり必要なものを手配したり始めますが、アメリカでは色んなことがかなり直前に決まります。


日本人の私にはこれがストレスで、ずっと冷や冷やでした。


でも蓋を開けてみると全て完璧に準備され

うまく回ってしまうから本当に不思議です。


アメリカで仕事を始めて8年経って、私もやっとこの仕事のペースに慣れてきたかなと思いますが、それでもまだまだ冷や冷やすることが多いですし、同僚からは「Mayは気が早い」と思われてると思います。