https://www.zakzak.co.jp/article/20260421-UHMOZAEW5ZB5FGC4LOTL5SEUGA/
NHKの津波報道で、アナウンサーが絶叫したことについての賛否。
>報道
報道は伝えることが優先。
どう伝わるのがいいのかを考える。
伝わり方を考える。
受け手側のことを考える。
>何をどう報道するのか?
絶叫するのは、伝え方のひとつ。
観ている方は、何十万人もいて、津波警報が発令された地域に住んでない方もいるでしょう。
テレビは、不特定多数に。
なので、観ている方を選んで伝えるというのではない。
>何を伝えるのか
重要視、最優先すべきは、その視聴者のうち津波警報が発令された、命にかかわる地域の人に津波が到来することを伝えることが第一。
数秒早いか遅いかで、命、ケガにかかわるかもしれない可能性がある情報です。
>過剰、うるさすぎる
何が過剰なのでしょうか?
うるさすぎるという反応は、自分は地震をほとんど感じてなくて危機意識がない。という自分のことしか考えてないから。
叫ぶ必要はない。
⇒叫ぶか叫ばないかの違いは、検証されてます。
『正常性バイアス』
「過剰、うるさすぎる」という反応できるのは、大災害にあった人とくらべてどうなのでしょうか?
と、思います。
「過剰、うるさすぎる」という考えを改めて欲しい。と思います。
----命にかかわる災害が予想されます。
報道での表現が、より危機感をあおるものになりました。
またか、と思うくらい、『命にかかわる災害予測』が増えましたから。
必要な報道だということを。

