https://news.yahoo.co.jp/articles/909de8eae0abd65a4abc25736d9aed272a6ff207


マスコミは、自衛隊法をよく理解して報道すること。
そして
自民党を追求することを求めます。

>自衛隊法、自衛隊法施行令は、とにかくダメ。としている。
制服着用もってのほか。
自衛隊員として紹介していて、私人として参加とは、言えない。
国歌の歌唱という行為が政治的行為にあたるかどうかではない。
そもそも、自衛隊員がとある党の大会にゲストとして参加することが、ある特定の政治団体の活動に参加する。というのが政治的行為(支援している、賛同している)なのですから。

自衛官の制服は、私人として着用することが許される行為なのでしょうか?
制服は立場を表すものです。一個人とは、職業、肩書き、立場から離れている状況を指すのではありませんか?

>自衛隊からの見解を聞きたい
私人としてならば、自衛隊員制服の着用は違反です。
自民党大会は、与党とはいえ、1つの政治団体のイベント。それに自衛隊員が制服着用しての参加は、政治的行為に加担したことになります。「国歌斉唱」という行為そのものは政治的行為でないことは明白。そういう見解は、おかしいです。どこによるどんなイベントに参加したのか?です。関与がどうだったのか?であります。

>防衛大臣として、その認識では困る。
小泉防衛大臣は、自衛隊のトップ。そのような立場である方の認識とは情けない。


そんなの、どこに明記されているのでしょうか?任務中は原則、着用義務がある。
私人でも着用義務があるというのか?

説明に全くなっていません。
そもそも“私人”とは?どうお考えなのでしょうか?

>自衛隊だからこそ、国を守る、国民を守るという大きな使命があるからこそ、より規則は厳しくあるのです。
自民党のような、政治資金などのいい加減な規則はありません。

憲法改正があるから?
とするならば、自民党大会に自衛隊員が出演したというのは、とんでもない行為です。