すぐ忘れる。きっと、これも忘れる。でも書いておく。 | 終活行政書士 合原千尋の絵日記in鹿児島

終活行政書士 合原千尋の絵日記in鹿児島

「清く 正しく おもしろく」をモットーに、鹿児島のみなさまの終活をサポートしています。
遺言・任意後見契約書作成、エンディングノート講座、整理収納レッスン承り中。

嫌なこともいいこともひとしきり感じたら
すっかり忘れてしまうのが、最近の悩み。

メモ魔なので、
「〇〇という目的を叶えるために必要なこと
 は△△」とか、さらに細分化してメモをし、
少しずつ実行はしている。


で、その中で自分の力だけでは
どうしようも
ないことはいったん手放す。

自分が動いて努力することで達成できることも
あるけれど、他者が関与することは、自分の
働きかけだけではどうにもならないことがあるから。

それをじーっと待っていてもしょうがない。
いったん忘れてしまった方が
ストレスたまらなーい♪
(と書いておきながらストレスためやすい人)


結果としてね、全部何とかなっています。
Σ(・ω・ノ)ノ!

数年前、実現可能性ゼロやろ?
と思って書いた「TVで取材されたい」も含め。


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

自己主張は食べ物以外ではあまり
しないものだから、
強く当たられることがありますが、
それ、正直言ってどうでもいい。

善意であれば、おもしろいし、
ありがたいけれど。

人を貶めてしか自分の価値を感じられない
心が悲しい。むしろ涙が出る。

相手をはかり間違えた自分を悔やむ。
悔やむという言い方も変だ。
どうでもいい。

う、冷たい人間だ。

大切なのは、自分の半径数メートルの
人とクライアント。


私は、いろいろ考えた結果、
ことばを発しなくなることが多い。
だから、ことばを強く発することが
出来る人をうらやましく思う。

しかし、ただ強いだけで相手のことを
考えていないことばには悲しみを
感じる。

そういう人に、
「私今大変なんです~」という態度を
示すと、「そうなの!?」と一瞬、笑顔に。
その一瞬、見えています。


何が言いたかったかって?

体の後ろや、ことばの間に見えるソレって、
まとわりついてくる空気って、
本人から見えなくて他人からは見えるのか、
本人が自覚しているから他人にも見えているのか
どっちなんだろう?という単なる疑問。


強い言葉でも綺麗な光を帯びたことばがある。
優しい言葉でも闇をまとったことばがある。

それを見極める眼力を養っていきたい。