スポーツ科学部3年の斎藤昂泰です。




2週間のシーズン長期オフが終わり、練習が再開しました。

ラスト1年、頑張りたいと思います。



本日は振り返りブログということで、以下の3つで構成していきます。


・オフ

・2026シーズン振り返り
・来シーズンに向けて


1.オフ

オフの話は他のみんなからもあると思うので、軽く紹介することにします。
(決してなんもしてないわけではないよ)




2週間のオフは、特段変わったことはしていませんが、高校のメンバーと飲みに行ったり、旅行に行ったり、またまた空さんのご実家にお邪魔して柏崎で遊んだりなど、とても充実した2週間を過ごすことができました。


また、久しぶりに家族4人が家に大集合しました。

この歳になるとなかなか4人が揃うことも難しいので、集まれて良かったです。



奥日光にて、連日の雨の中晴天を引く我が晴れ男





家族にお祝いしてもらいました。






新潟


OB




オフの最後はみんなでBBQに行きました。


雨の寒い中秩父まで原付で行く地獄

(なんだそのヘルメット)





以上!





・2026シーズンを振り返って



2026シーズンを振り返ると、怒涛の1年でした。

例年と違って4月に早慶戦があり、そこから一息つく間もなくリーグ戦、最終予選と続きました。
そこでひと段落と思いきや、日本選手権があってインカレと、常に試合が目の前にあるような感覚でした。


そんなシーズンの中で、チームが一度崩れかけた時がありました。

ですが、そんな時でも最終的に崩れず、立て直せたのは最上級生のおかげです。
このチームは強いと、心の底から思いました。




個人としては、競技人生の中で一番試行錯誤した1年でした。

他の一部の左サイドと比べて、自分の実力不足を感じ、何かを変えなければならないとシーズン序盤に焦ったのを覚えています。

サボりがちな自分に克つために、ひたむきに努力しました。


それ以上に、今シーズンで感じていたことがあります。

それは、この1年とても楽しくプレーすることができたことです。

勝ちきれなかった試合もありましたし、悔しい思いもたくさんしました。
それでも競技に全力で向き合い、努力できたのは、


「水球が楽しい」


久しぶりに、こう思えたからです。

約14年間続けている水球。


いつしか、競技に対して楽しさという初心を忘れていました。

嫌でもやってくる練習の日々。
最初は自分からやりたくてやっていたことが、いつの間にか義務に変わっていました。



そんな中で考え方が変わったのは、早稲田に入ったからです。

学生が主体となって考えていくチーム。
難しい場面も多く、結果が伴わないことも多いです。

しかし、それ以上に僕はやりがいを感じています。


あとは結果を残すだけ。

最上級生として、まずはプレーで示します。
歴代の早稲田のエースの方々に一歩でも近づくために、自分たちを追い込んでいきます。






3.来シーズンに向けて



2027シーズン、男子水球部門主将を務めさせていただくことになりました。

主将として、責任を持って来年のインカレまでチームを引っ張り、強いチームを作っていきます。



後輩たちには、とにかく楽しんでほしいです。

水球でも、水球以外でも。

このチームでいられることが最高に楽しいと思ってもらうことが、目標の一つでもあります。

もちろんちゃんと練習もやります。




そして、チームスローガンが決定しました。


「真価」


このスローガンは、僕が提案した言葉です。

この言葉は、ジュニアの頃からご指導してくださった先生が、よく仰っていた言葉です。


「人間はきつい状況に立たされた時に真価が問われる。そういった状況の時に、どれだけ頑張れるかが大事だ」と。


この言葉は、僕の競技人生の柱になっています。

苦しい時にどれだけ頑張れるか

チームのメンバーにも、常に自分に対して「真価」を問い続けてほしいです。



まだ始まったばかりですが、もうインカレまで1年を切っています。



最後、笑って終われるように頑張りたいと思います。