こんにちは、1年の谷です。







12月も終盤に差し掛かり、2019年もあと数日で終わろうとしています。








いや〜、1年経つのが早いですね。








高校時代よりも時間の経ち方が早い感じがします笑







年末ということでお忙しい方がたくさんいらっしるゃとは思うのですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?









僕はタイトルにある通り、12月12日から20日までクウェートで開催された世界ジュニア選手権に吾朗さんと一緒に出場しました。











(空港での1枚です)






今回は世界ジュニア選手権とクウェートについて書きたいと思います。









まずは世界ジュニア選手権についてですが、とても貴重な経験をさせて頂きました。








僕は世界大会に出場するのが初めてでヨーロッパの強豪と呼ばれる国々と戦うのが初めてだったのですが、その選手達の体の大きさにまず驚きました。








そしてその体から放たれる豪快なシュート、、、
新体験でした笑笑







他にも日本の水球とは違う事が沢山あって新鮮でした。







結果は世界ジュニア史上初のベスト8🎊
僕個人としても満足のいくプレーが出来たので良かったです。






さて、次はクウェートに関しての事なのですが水球と同様日本とは違うところが沢山ありました。









クウェートはイスラム教の国なので国民のほとんど(特に女性)は外にいる時は被り物を被っていました。
他にもお酒が禁止されてたりして日本との違いを感じました。








1番印象に残っているのは交通面です。
クウェートは凄く車社会で交通量は日本とは比べ物にならないものでした。
また、歩行者用の信号機であったり横断歩道がなく凄いスピードを出している車の間を通って道路渡らなくては行けなかった為、とても大変でした笑










(クウェートの街中です。あんまり良い写真ではなくてすみません🙇)








今回得た貴重な経験を大学の水球であったり、自分の人生に反映させていけたらいいなと思っています。







長文失礼致しました。