題名の通り、早稲田大学水泳部水球部門への入学を考えてくださっている高校生の皆様へ
少し早いと思われるかもしれませんが早めに動き出して損はありませんのでまずはこのブログをお読みになって下さい。
受験方法など、あまりわからないという方もいらっしゃると思うので、説明したいと思います。
少し長くなりますが、最後の重要事項は必ずお読みになって下さい。よろしくお願い致します。
まず、早稲田大学には13の学部というものがあります。
各キャンパスごとに紹介していきます。
ちなみにプールがあるのは所沢キャンパスです。
()内は現役水球部員の数です。
<早稲田キャンパス>
・政治経済学部(0)
・法学部(0)
・国際教養学部(0)
・社会科学部(2)
・教育学部(4)
・商学部(1)
<戸山キャンパス>
・文学部(0)
・文化構想学部(0)
<西早稲田キャンパス>
・創造理工学部(2)
・基幹理工学部(0)
・先進理工学部(1)
<所沢キャンパス>
・人間科学部(2)
・スポーツ科学部(9)
各学部がどのようなことを学んでいるのか気になるという方はこちらをご覧下さい。
さて、それでは肝心な受験方法を紹介していきます。
現役部員が合格してきた主に5つの受験方法を紹介していきます。
()内は現役部員の数です。
①スポーツ推薦入試(3)
公募制ではなく、大学側から推薦させて頂きます。
*昨年から仕組みが少し変わりました
大学側(水球部門)から推薦した高校生数人(男女問いません)を書類および面接による選考を行います。(合格者数は決まっておりません)
この入試方法を目指す方は、競技を頑張り、全国大会で上位入賞、さらにその大会でかなり目立つくらいの活躍をして頂かなくてはなりません。
また入学学部は、スポーツ科学部と決まっております。
②自己推薦入試(9)
スポーツ科学部、社会科学部の2つを受験することができます。
高い競技能力(全国大会上位入賞など)と文化面での活躍が無いと、少し厳しいかもしれません。
*どの程度の成績から受験できるの?など疑問が浮かんだ方がいらっしゃいましたらご連絡下さい。
一次選考が書類選考
二次選考が小論文試験と、面接試験となっております。
詳しくはこちらをご覧下さい。
各学部によって、高校の成績(評定平均)の最低基準がありますので、ご確認下さい。
また、自己推薦の受験希望者に関しましては、毎年こちら側で受験対策講座を行っております。
小論文の添削や、面接の指導などを行います。
昨年も2人の合格者を出しました。
希望されるかたは、最後の重要事項のところをしっかりお読みください。
③センター(競技歴)入試(1)
センター試験(400点満点)+競技歴(200点満点)によって試験を受けることができます。
入学学部はスポーツ科学部です。
④指定校推薦入試(4)
指定校推薦は、大学から高校へ推薦枠が与えられています。
自分のいる高校に早稲田大学の推薦枠があるかないかは、高校側へ確認することができます。
学部は、その推薦枠によって様々あります。
⑤一般入試(1)
普通に一般入試を受けて頂きます。
<重要事項>
さて、5つの受験方法を書いたのですが、だいぶ形式ばったものだったので、わかりにくいと思われた方もいらっしゃるかもしれません。
自己推薦ってなにすればいいの?どうすればいいの?難しいの?わからない!
センター競技歴入試って難しいの?何点とればいいの?わからない!
指定校推薦とれたけど、どうやって部活入ればいいの?わからない!
という方や、
練習ってどんな感じなの?
寮ってどんな感じなの?
学部ってどこでも水球できるの?
という方、
また先ほど述べた、
自己推薦入試を考えていらっしゃる方は
waseda.waterpolo@gmail.com
まで、気軽にご連絡下さい。
私、土橋が対応させて頂きます!!
さて、最後に早稲田一本で本当に入学したいと思われる方への、アドバイスをさせて頂きます。
まずは、自己推薦入試とセンター+競技歴入試を目指して下さい!!
自己推薦入試は、試験が11月と早いということもあり、小論文の添削などもできるので、なるべく早めにこちら側に連絡してください。
センター+競技歴入試は、センター試験の勉強をすることです!!
今のうちからコツコツとやっておけば、必ず良い結果が出るはずです!!
センター利用入試のことでも、相談に乗ることができるので、メールして下さい。
是非、早稲田大学水泳部水球部門に入って、充実した4年間を送りましょう!!
私どもは、早稲田に入りたいと思って下さる皆様をを全力でサポートしていきます!!
それでは、今日はこれで失礼致します。