こんにちは高橋です。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
僕は今日も元気に楽しく生きております。



タイトルの漢字ですが、「やぶさめ」と読みます。

「やぶさめ」と聞いて
「あぁ、あれね!」となる方、それはそれで結構でございます。
「なんじゃそりゃ!」という方、簡単にご説明申し上げます。



===流鏑馬とは(ウィキペディア参照)===========

走っている馬の上から的を狙って鏑矢(かぶらや)を射る、
日本の伝統的騎射の稽古が、現在では儀式化して行われている。

呼称の語源としては、「馬を馳(は)せて矢を射る」という意味で
「矢馳せ馬(やばせうま)」と呼ばれていたものが、
いつしか「やぶさめ」となったという見方がある。

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$早稲田水球部員の日常

まぁ、この写真見ればわかりますよね。







実は先日、これを見たんです!

月曜日の3限、芸術論という授業で僕は竹内さんとご一緒しています。

今週は休講で、その空き時間に竹内さんの所用で学生会館へ向かっているところ、
学校前の交差点でなんだか物々しい雰囲気の行列が現れました。


見るとポリスメーンと見慣れない衣装をまとった方々が、
馬を引き連れ歩いているじゃないか!

さらによく見ると、「警視庁」とかかれたチョッキを着ているポリスメーンは
車道を歩く馬をお守りしているようだった。

警視庁をバックにつけるなんてタダ者、もといタダ馬じゃないですよね。
僕も竹内さんも、なんだろう、と思いながら学生会館へ。

学生会館に着くと、向かいにある戸山公園が何やら騒がしいことに気づく。
公園の入口には「流鏑馬」と書かれた看板が立てられている。

「あぁ、やぶさめやるみたいですよ」
「えー。後で見に行こうぜ!」

という感じの会話をして、学生会館へ。
用事が済んだので流鏑馬を見に行く。




戸山公園の存在は前々から知っていましたが、
実際に訪れるのはこの日が初めてでした。

意外と広い公園には、意外とたくさんの観衆が既に集まっていました。

なんとかして見ようと一生懸命背伸びをしている人の後ろから、
背の高い外国人がすました感じでポツンと見物しているのは
シュールな感じをこよなく愛する僕にはなかなか面白い画でした。
(しかし、写真はないのだ)

僕たちは馬場(コース)から少し離れた小高い丘から見ていました。

どうやら、交差点で見かけた例の行列は
パレード的なことをしていたようでした。


予定時刻よりも少し遅れて帰ってきた馬たちが、公園内を一周し、
戻ってきたところでいよいよ流鏑馬がはじまりました。

それまでは場内アナウンスが情報を逐一提供してくれていたのに、
本番は何の前触れもなく一頭目が走り出したために、
みんな「おぉっ」ってなりました。

$早稲田水球部員の日常


こんな感じです。
この写真は僕が撮ったわけではなく、
Googleの画像検索で「流鏑馬 高田馬場」と入力したら出てきたものです。
いやー、便利ですな。


僕たちは4限があったため、全部で5頭ぐらいいたところの2頭目で帰りましが、
ちょうど最後に的を射たところを見ることができました。

「走り出しが一番かっこいい」
ということで竹内さんとも意見が合致したので、僕は満足です。


これだけ長いこと書いて、何が言いたいかというと、
Googleに限らずネットの画像や動画検索ってまぁ便利ですよね。。。


ばーい