こんにちは


まだシーズンが終わった実感がない飯塚です。


今日から授業も始まり、現実に戻ってきてしまったような寂しさも感じます。


それくらい今回の日本選手権は充実していました。


それも結果があってこそ、そのように思えるのでしょう。


さて、昨日は簡単な報告で終わってしまったので、改めて昨日を振り返ってみたいと思います。


まずはスコアから

全日体大    稲泳会
   5   1ST   3
   5   2ND   1
   2   3RD   3
   3   4TH   4
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   15  TOTAL   11


試合が始まり、まず大地が退水を誘発


そしてその退水OFで大地が決め、先制点!


その後、棚村さんからフローターの智貴へダイレクトのパスが通り、智貴がそれを決めて0-2に!


1点返されるものの、すぐに近藤が返し1-3へ。


完全に相手の出鼻をくじきました。


しかし、そこで崩れないのが全日体。


点を返され、第1Qを5-3で終える。


第2Qに入りさらに1点追加されるものの、大地が再び退水を誘発し、それを耕平が決めて7-4。


そして、相手にペナルティを取られてしまうものの、守護神棚村さんがこのペナルティをセーブ!!!


本当に魅せてくれます。


しかし、その後追加点を許してしまい、2Q終了時点で10-4。


第3Q、智貴がペナルティを誘発し、これを智貴がしっかりと決めて10-5。


こちらの退水から1点追加されてしまうものの、大地がフローターで1点返し11-6。


その後もカウンターで点を取られますが、智貴のミドルが入り12-7。


智貴この試合3点目!!


で、第3Qを2-3で取り、この時点で12-7。


第4Qが始まり、今度は大地がペナルティを誘発し、決めて12-8。


さらに大地がカウンターを決めて12-9に! 3点差!!!!


その後連続失点を許してしまいますが、智貴がカウンターで1点返し14-10に。


そして、さらに1点追加するものの、再び大地がペナルティを誘発し、しっかり決めて15-11。


そして終了となりました。


前半点差をつけられたところで、よく粘ることができました。


あそこで集中力を切らさなかったことで第3Q、第4Qを獲ることができたのではないでしょうか。


そしてキャプテン若松さん不在の得点力の穴おおきく埋めた智貴・大地の活躍!


得点でいえばこの二人で11点中9点を取ってきました。


しかし、なにより凄かったのは醍醐裕也。


バックで相手のフローターと激しくやり合ったあとにも関わらず、毎回後ろから抜けていました。


そして試合中一番声を出していたのも彼ではないでしょうか。


同期でありながら選手として本当に尊敬しました。


みんなの活躍を書いていきたいのですが、終わりが見えなくなってしまうのでこのへんにしておきます。



とにかく、このメダルの喜びはすごいです。


特に僕ら3年生にとっては3年目にして初めてのメダル。
早稲田水球部員の日常

みんなの喜び涙は忘れらないです。


来年は優勝をして、みんなで号泣しましょう!!!



そして、これにて早稲田大学水泳部水球部門を引退される、4年生の方々。


長い間本当にお疲れさまでした。


先輩方の雄姿は忘れません。




最後になってしまいましたが、今シーズンを通して早稲田の水球を応援してくださった方々、本当にありがとうございました。


そして、このブログをいつも見てくださり本当にありがとうございます。


このオフの期間中はブログ開設以来やりとおしてきた毎日更新ができないかもしれません。


それでもこのブログを見放さないでくださいね(笑)



それでは長くなってしまいましたがこの辺でバンザイ右手