2chの創始者でもあるひろゆきさんの本にも

書かれてた、壺に関する有名な実験があります。

 

 ある大学教授が学生の前で空の壺を出し、

まず大きな岩を入れます。

これで壺は一杯か?という問いをします。

岩でいっぱいの壺の中に、

今度は小石を入れていきます。

岩の間に空間があることで、岩よりも小さい

小石は壺の中に入っていきます。

また同じように、壺は一杯か?と問います。

 

これと同じことを次は砂、その次は水で行います。

 

どうでしょうか。

一杯だという概念が少し変わったのではないでしょうか。

 

ただ、ここで大切なことは、まず最初に岩が入っていることです。

最初に水で壺をいっぱいにしては、岩やそのほかのものを入れる余裕が

ありません。

 

壺をあなたの人生のキャパシティだと考えてみましょう。

 

より大きなものがあなたにとって大切なもので、

より小さなもの(この場合は水)が重要度が低いものです。

 

最初に重要度の低いもので人生を埋めていってしまえば、

あなたはもう一杯一杯になり、大切なものを入れる余裕がありません。

 

大切なのは、まず自分が最も大切にしているもので人生の枠組みをつくることです。

 

当たり前のように聞こえることですが、

それができていない人は大勢います。

 

気が付けば目の前の仕事や家事などの生活に追われ、

毎日をただ過ごしている人はどれだけいるでしょうか。

 

壺の中に岩は一つでも入っているでしょうか。

 

健康や家族を犠牲にしてまで、砂や水を入れている人は

いっぱいいると思います。

 

そういったことを気づく前に、

その状況になってしまっているということ、

先に砂や水を入れてしまったら、

岩が入らないということが見えていない人が多いです。

 

それもそのはず。本人は頑張っていて、

できる限りのことをしていて、

それでもなおうまくいかない、何かが違うのは、

そもそも入れる順番が違っているからなのです。

 

すでに順番を間違えてしまったのならば、

できるだけ自由な時間をつくり、

まずは岩を入れる努力をしてみましょう。

 

そういった視点をもつだけで、

人生が少しずつ変わってきます。

 

何が大切なのかは人それぞれ、

自分の一番大切なことを一番大切にしてください。

 

 

 

 

by サン=テグジュペリ

 

 

 人の性格は一見単純に見えて、難解であることがあります。

なぜその性格なのか、なぜその行動をとったのか、

それを本当の意味で理解するにはその人の考えや

経験したこと、どんな信念をもっているのか、

それとも信念をもっていないのか、そういったことを

考慮にいれる必要があるのです。

 

問題は表面的なものではなく奥深くに存在し、

そこを理解してあげることができるまでは、

判断をくだすのは早いかもしれません。

 

自分が気にかけている人や身近にいる人に対して、

どこかつっかえている部分があるのであれば、

そこをよくよく考えてみるといいでしょう。

 

それを知るには、何気ない会話がヒントになります。

 

言葉や表情は多くのものを語り、

それは咄嗟にでたものであればより一層その人の

性格や根幹にある部分を表します。

 

普段は穏やかな人でも、

急に気性を荒げたりしたときは、

その部分がその人にとって重要な何かであったり、

今現在大きな悩みとしてつっかかっている部分だったりするのです。

 

人を知るということは時間がかかります。

自分のことさえよくわかっていない私たちですので、

他人を知ろうとすればなおさらです。

 

 

If you were born without wings, do nothing to prevent them from growing.

by ココ・シャネル

 

 人生は平等ではありません。

生まれる国は選べなければ、性別も選べない。

親も選べなければ、どんな容姿で生まれてくるかも選べません。

 

どんなにあがいても、それは変えることのない事実。

 

変えることができない以上、それに対して嘆くことは無意味でしょう。

自分が余計につらくなるだけです。

 

人は本来成長したいという欲求や向上心が備わっています。

生きていればやりたいこと、やりたかったことの1つや2つはあるでしょう。

 

ただし、それが簡単に手に入るとは限りません。

もしかしたら少し背伸びをすれば届くものなのかもしれないし、

エベレストの頂上を目指すように長い道のりを歩かなければいけないのかもしれません。

 

ゴールを持つということは、目指すべき場所がはっきりするということです。

人はまずゴールを見て、そのゴールに憧れます。

次にゴールまでの障害を見て、あきらめる人とあきらめない人がでてくるのです。

 

どちらの人間が偉いとかすごいとかそういう話ではありません。

自分がどちらの人間でいたいかということが大切なのです。

 

あきらめるのも一つの選択と言えます。

ただし、あきらめたからといって他人に妬みや恨みやそういった感情を抱くことは

絶対にしないでください。

それは今まさにあきらめずに挑戦しようとしている人たちの足をひっぱることになります。

 

すぐあきらめる人には特徴があります。

あきらめてしまう人は、自分が思うストレスや障害の範囲内であればがんばれるのですが、

それを大きく超えた場合に投げ出してしまうのです。

 

逆にあきらめない人は、何が起きてもあきらめません。

あきらめる理由を探すのは簡単です。

疲れた、時間がない、お金がない、自分には能力がない、

いくらでも理由はでてくるでしょう。

しかし、あきらめない人は、あきらめない理由に集中します。

それもどんな理由であってもかまいません。

好きとか、成し遂げたいとか、成長したいとか、なんでもいいのです。

あきらめない理由一つあればそれで充分です。

 

それ一つで情熱を燃やし、あきらる言い訳をすべて排除できます。

 

周りの意見に耳を傾けてはいけません。

それはあくまで参考材料であり、

決断を下すのは自分自身なのです。

 

あきらめない理由一つあるのなら、

今日も前に進みましょう。

 

その一歩があなたをゴールへと近づけてくれます。

 

 

 

All your dreams can come true, if we have the courage to pursue them.

 

by ウォルトディズニー

 

 久々の投稿となりました。長らく空いてしまい申し訳ございません。

今はスペインにいて、情熱の国で夢を追いかけ続けています。

 

多くの人が夢を持っていますが、それを追い続けることは簡単ではありません。

その理由として、人は過去から現在、未来というように時間軸を考え、

過去の自分から今の自分を評価し、今の自分から未来の自分がどうなっているかを

考えるからです。

 

これをしているうちは、夢を追いかけることは難しいでしょう。

なぜなら、夢とは基本的に自分にとって理想としているようなもので、

今の自分とはかけ離れたところにあるからです。

 

靴ひもを結ぶことが夢とは思わないように、普段できることは

夢としてあてはまりません。

 

じゃぁなぜ過去の自分から今の自分を評価すると夢を追いかけるのが

難しいというと、夢を叶えるには過去の延長線上でいてはだめだからです。

 

例えば、あなたは今の考えを持ち合わせたまま赤ちゃんになったとしましょう。

まだ座ることも、立つことも覚えていない赤ちゃんになったとします。

その時あなたは歩けるようになるという夢を持ちました。

さて、この夢に対してあなたはどう感じるでしょうか?

毎日寝ているだけの生活で、歩くことができると思うでしょうか?

それはきっと難しいと感じるでしょう。

 

しかし、本来赤ちゃんはそういったことを考えません。

周りをみて、やって試すのです

どういう結果になるかわからにこそ、どんどん挑戦します。

そういった中で座ることを覚え、立つことを覚え、次第に歩けるようになっていくのです。

 

子供も同じです。自分で痛い目に合うまで何がどういう結果をもたらすかわからない。

だから様々なことに挑戦します。やってみようとします。

 

子供が過去の延長線で自分を考えていたら、本当に何もできない人になるとは思いませんか?

漢字もあまりわからない、スポーツもほとんどやったことがない。

そんな中で読み書きや体の動かし方をどう学ぶことができるのでしょうか。

そんなときにあなたは夢を持つことができるのでしょうか。

過去の延長線で考えていたら、夢を持つことすら難しくなってしまいます。

 

だからこそ、そういった考えは忘れてほしいのです。

 

夢を持つことができたのなら、過去の延長線上で自分を考えるのはやめましょう。

自分がどこまでいけるかはやってみないとわからないのです。

過去のテストの結果で志望校を決めてくる先生や周りの大人の意見を聞く必要もありません。

自分のやりたいところを決め、そこにひたすら近づくことを重ねていくのみです。

 

夢を持っている人を応援しています。

もしも夢を追う中で悩んでいることや、相談したいことがあれば、

いつでもメッセージをください。

 

一緒に夢を追いかけ続けましょう!

 

 

 

 

 一流の人が一流の人と話すときに、

たとえ伝え方が多少うまくなかったとしても、

同じ競技や分野を突き詰めてきた人たちならば

分かり合えることも多い。

 

背景知識や実際の経験から、

細かい感覚や現象を言語で表さなかったとしても、

一つの言葉から派生して、1を聞いて10を知るように

理解することができる。

 

しかし、プロフェッショナルから素人の人たちへ

伝える場合はそうとはいかない。

 

素人の人たちはプロの人と同じ経験をしている

わけではないし、そこまで突き詰めているわけでもない。

どちらかというと楽しむことが目的としておこなっている場合が

多いため、ちょっとした感覚や些細なところを気付きにくい。

 

そこをうまく伝えるためには、

ただ自分がなんとなく体でわかっているようなことを

伝えるだけでは不十分だ。

 

相手の立場になって、相手の目になって、考え

どう伝えればその人が理解しやすいかを考える必要がある。

 

これはビジネスの現場でもそうだし、日常生活でも

同じことが言えるだろう。

 

自社の商品やサービスを宣伝する際に

あなたがいくら商品知識が豊富であっても、

そこまで関心のない人たちまで届けるには伝え方が大切だ。

 

また、日常会話で全く違う人生を生きている人たちと話すときに、

彼らはそれぞれの視点があり、それぞれの関心がある中で、

いかに自分の話を正確に理解してもらうかは、

伝え方によって変わってくる。

 

伝え方に注意することで、

マーケティング効果であったり、

日頃の誤解を減らすことができるだろう。

 

 

 

by アンジェリーナジョリー

 

 人生の秘訣は感謝です。

感謝することで気持ちが前向きになり、

捉え方が変わり、幸運を引き寄せることができます。

 

感謝するということ、感謝できるということは、

それだけ心の状態がいい方向をむいているのです。

 

心の状態がよくない時は、どうしても愚痴や不満がわいてきます。

どんなにそれがよくない事かわかっていても、

愚痴や不満をいう事で状況は悪化するだけであっても、

それを止めることができないのです。

 

現実を受け入れられず、人生の責任をとれず、

言い訳だけが頭によぎる。

 

そんな時は何をしてもうまくいきません。

 

 この状況を変えるには、行動を変える前に

まず心の状態を変えることです。

 

その心の状態を変えるシンプルな方法が、

感謝するということ。

 

感謝しているときに、怒ることはないでしょう。

感謝しているときに、落ち込むことはないでしょう。

 

感謝をするということは、

心の中をリセットし、前向きな心理状態を作ってくれます。

 

何も感謝することがないと思う人は、

名言にもあるように、明日死ぬと想像してみてください。

 

本気で想像してみてください。

 

あなたの今見ている景色はもう2度見ることができない。

毎日のように食べているごはんは今日が最後。

今使っているスマホやパソコンでゲームをすることもできなければ、

好きな人に愛を伝えることもできなくなるのです。

 

明日死ぬという事がより明確に想像できたときに、

いかに今ある自分の状況が幸せな事か感じるでしょう。

 

息をしていること、目が見えること、

それだけでも感謝です。

 

 

by 本田圭佑

 

 

 心の状態が前向きでない時に、

自分否定や自己批判はお勧めできません。

 

特に向上心がある人は上を目指すばかり

自分に足りない所やダメなところが目につき、

それを改善しようと努力するでしょう。

 

それ自体は悪いことではありませんが、

完璧主義になってはいけません。

 

もちろん完璧を目指して行動するのですが、

私たちはだれしも完璧ではないため、

間違いをする自分を受け入れることが大切なのです。

 

出来ない度に、なんでできないんだと自分を責めていては

生きるのがとても苦しくなるでしょう。

 

私たち人間はミスをすることがつきものだからです。

 

上手くいっているときや、

調子に乗っていると思うときは、

自分の失敗や短所に目を向けてみるのもいいでしょう。

天狗になるのを抑え、自分の位置を客観的に見直すことができます。

しかし、ダメージを受けているときというのは、

心の状態がもろくなっています。

 

触れば粉々に砕けてしまうようなガラスの状態のときに

自分が自分の見方でいてくれなければ、辛い一方です。

 

きっと好きだったものも嫌になり、続けることが嫌になるでしょう。

もしくは、自分は才能がないと辞める理由を見つけるなどして、

最悪の場合引退してしまうのです。

 

どんな言葉を使い、どんなことに焦点をあてるのかは、

心の状態によって少し変わってきます。

 

臨機応変という言葉がある通り、

自分の状態を知ることで、それに応じて対応を変えるのです。

 

 

 

一流の人たちに共通することは

素人が見てもプロが見ても楽しめるということです。

 

例えばディズニーは

子供から大人まで楽しめて

キャラクターの動きやストーリー、色合いなど

だけで十分楽しめるものになっています。

 

しかし、ストーリーの背景や、そこに込められた意味を

深く考えると、そこには重要なメッセージが隠されており

それを知れば知るほど、今までとは違う見え方ができたり、

さらに大きな意味となって物語を捉えることができたりします。

 

サッカーで言えば、現在ヴィッセル神戸で活躍している

イニエスタ選手は、一流のプロサッカー選手です。

彼のプレーを見れば、素人でもその美しさに感動し、

ファンになってしまった人も大勢いるでしょう。

 

とても簡単にやっているように見える彼のプレーは

そのプレーに至るまでに彼が準備した結果であり、

そういった部分は実際にプレーをしたり長くサッカーと

関わっている人でないとなかなか気づけない部分でもあります。

 

その技術的な難易度を知れば知るほど、

いかにシンプルで効果的なプレーをし、さらには観客を

魅了していることの素晴らしさがより一層際立つでしょう。

 

このようにして、一流のものは表面上では一見シンプルにめえても、

裏はとても複雑で、さまざまな要素が詰まっていることが確認できます。

 

時計のように時刻を確認する文字盤は至ってシンプルであっても、

それを動かす中身は難解で、普通の人には理解が難しいものです。

 

そういった裏表の両方に素晴らしさがあるからこそ、

一流は一流なのかもしれません。

 

 

 

人生には波がある。

 

いい時もあれば、悪い時もある。

暇な時もあれば、忙しい時もある。

最高だと思う時もあれば、死にたいと思うこともある。

 

それはあくまで自分がどの程度の割合で

目の前の現実を受け入れられるかによって、

また何も見ているかによって感じ方は変わってくる。

 

例えば、毎日忙しくしている人からしたら、

ほんの少しの時間はとても贅沢であり、嬉しいものだ。

 

毎日暇している人からしたら、

ほんの少しの時間はどう使えばいいかわからない、

とても長いようで短い特別な価値はないものだ。

 

これがバランスがよく進行している時に

人生なんとなくうまくいっているように感じ、

それに慣れるとまたどちらかに傾きたくなる。

 

私はここ数年暇なようで忙しい毎日を過ごしてきた。

住む国がいくつか変わり、不安定な毎日を送っていた。

 

今はそんな日々にとても感謝している。

 

早く安定したポジションを獲得し、

安心したいという思いが強かったが、

不安定な生活を続けてきたからこそ

できたことがたくさんある。

 

私たちの今は思っているよりも悪いものではないのかもしれない。

 

もし今がどん底であっても、あとは這い上がるだけだと考えれば

特別怖いものなんてない。

 

どん底を経験した人間は強い。

 

そういった意味では、どの状況も悪いものではないかもしれない。

 

 

 

誰もが知っていることわざですね。

 

継続は力なのは知ってるけど、継続するのが難しんだよって

多くの人は考えていると思います。

 

継続するのが難しい理由は、習慣化するまでに時間がかかるからです。

 

大きな球を転がすことを考えてみてください。

 

最初に転がす時には力がいりますが、一度転がってしまえば

特に力を使わずとも勝手に転がっていくでしょう。

 

この勝手に転がっていくところが習慣化された時点です。

それまではどうしても頑張りが必要になります。

 

いや、その頑張りが難しいと思う方、

一度よく考えてみてください。

 

あなたの生活の中で習慣化されていることはなんでしょうか?

 

例えば歯磨きやお風呂に入ること、それ以外にも

何か毎日のように行っていることが1つや2つあるのではないでしょうか。

 

それはなぜ今習慣になっているのでしょうか?

すべてがどれもあなたが心の底からやりたいと思っていることではないはずです。

それよりは、「やらないとなんだか気が済まない」というようなことではないでしょうか。

そうです、それが習慣の力です。

 

なんだかやらないと気が済まないという状態まで来れば、

力を使う必要はありません。

 

ずっと運動をしてこなかった人でも、

1度運動する習慣がついてしまえば、

運動をしない1日が気持ち悪くてしょうがなくなるでしょう。

 

だからこそ、最初の1週間、できれば1ヶ月から3ヶ月の間は、

1日1分でも10秒でもいいから、取り組むようにしてみてください。

 

最初は嫌々やらなくてはと思うことも、

習慣化することで日常の一部となります。