(賭博黙示録カイジ・カイジ)

 

私たちが今見ることができるのは、

明日でも昨日でもありません。

 

昨日も明日も今のあなたにとって

存在しないもの。

 

だからこそ、過去や未来にとらわれてはいけない。

 

今日を精一杯生きる。

 

このシンプルなことに集中するだけで、

あなたの人生は大きく変わります。

 

大抵の心配事は、今にありません。

過去や未来を気にするから、心配事が

増えるのです。

 

今あなたの心配事を考えてみて下さい。

それはきっと今ではなく、

過去や未来に依存しているものでは

ないでしょうか。

 

今日ベストを尽くすこと。

今日を精一杯生きること。

 

人生はそんなに難しくありません。

 

そもそも未来は誰にもわからないのだから、

どれだけ複雑に考えたところで、

なるようにしかならないのです。

 

思い悩んで何もしない1日よりも、

思いっきり生きた日々を積み重ねましょう。

 

今日だけ、今日だけを生きるのです。

 

 

by ワンパンマン・サイタマ

 

ワンパンですべての敵を倒す、

サイタマの名言です。

 

この言葉はスポーツや競争の激しい世界で

生きている人にとってとても大切な教えがあります。

 

誰かからの評価というのは、常に変動的。

そこを軸として生きていては、

周りの評価に右往左往して、

メンタル的にとても辛いものになるでしょう。

 

一方、自分の「やりたい」というのは、

自分軸で考えています。

他人がどんな評価をしようと、

自分がやりたいからやる。

 

やりたい気もちが続く限り、

そこにブレはありません。

 

レベルが高いところに行けば行くほど、

この気持ちを忘れないことは難しくなります。

 

結果が求められる、期待されるなど、

様々な要因が関係してきますが、

周りはあなたを誰かと比較するようになり、

自分も誰かと比較するようになってしまうからです。

 

ただし、人生において周りの評価は重要ではありません。

自分が自分をどう評価しているかの方が、よっぽど重要です。

 

周りの評価に左右される生き方では、

幸せになるのは難しいでしょう。

 

本当の意味で幸せになりたいのなら、

大会で結果を出したことよりも、高級車を手に入れたことよりも、

もっと大切なことに気づくことです。

 

それがなんなのかは、

このブログを今まで読んでこられた方々なら

もうお気づきだと思います。

 

大切なことを大切に。

自分らしく生きていきましょう。

 

 

最後に夢中に1日を生きたのはいつですか?

自分の精一杯を出して、気が付けば1日が終わってしまった。

そういった日を過ごしたのはいつが最後ですか?

 

くよくよしてる暇もなく、

自分が幸福かどうか考えてる暇もなく、

思い悩んでいる暇もない。

 

そんな日が1日でもありましたか?

 

大抵のことは、わからなくて当然です。

人生わからないことだらけです。

 

だから、暇がある人ほど悩みます。

悲しみます。不幸に感じます。

 

忙しくしていれば、そんなこと感じる暇もない。

自分のゴールに向かって突き進んでいれば、

悲しみを感じている暇なんてないんです。

 

毎日を夢中で生きるだけ。

 

夢に向かって生きるだけ。

 

そんな毎日、最高ではないですか?

 

これは限られた人だけが、できることではありません。

 

今この瞬間からあなたにもできることです。

 

自分の心に正直になって、夢をかなえたいと

強く望むことができたなら、

後はそれに向かって、生きるのみ。

 

何をしているかはそこまで意味をなしません。

 

どのような態度でそれを行っているかが重要です。

 

夢中の日々を過ごしましょう。

 

 

完璧主義は人生において破滅をもたらします。

なぜかというと人はみな完璧ではないからです。

 

そして完璧主義の一番の弊害は、

完璧にできないとやろうとしないということ。

 

人は誰でも完ぺきではない。

そして、長年やっていることでさえ

時として自分の思うようにできない。

それなのに、初めてやることを

完璧にできると思うまで始めないでいると

何もすることができません。

 

何をするにも、完璧にできないという思考が

先走り、完璧にできないのであれば

”最初からやらない”という結論に至るのです。

 

これが人を無気力や絶望へと追い込みます。

 

できない自分が嫌になり、命を絶ってしまう人も

いるくらいです。

 

結果を求められる世界で生きている自分にも、

同じようなことがありました。

 

やっとつかんだチャンスをうまく生かせなかったときや

長い間不調が続いたときは、言葉では表せないくらい

つらい思いを感じました。

 

時に、息をするのも忘れてしまうのではないかと

不安になったこともあります。

 

完璧である必要はありません。

たとえそれが80点であったとしても、

挑戦したことに意味があるのです。

 

完璧主義をすて、少しでもいいから

自分の行動を変えてみましょう。

 

大きく変えようとする必要はありません。

 

ほんのすこしのところからはじめてください。

完璧でなくてもいいとわかれば、

心はずっと楽になります。

 

そうすると活動量が増え、

以前よりもずっと元気になります。

 

できることを少しずつ。

毎日積み重ねていくだけです。

 

どこまでたどり着けるかは、

誰にもわかりません。

 

 

 

何かを始めるにあたって、

最初から完璧な計画ができることは

難しでしょう。

 

挑戦する難易度が難しくなれば

難しくなるほど、計画も難しくなります。

 

例えば、東京に住んでいる人が

鎌倉まで旅行に行くことを計画するのは

そんなに難しくありません。

 

それがニューヨークとなればどうでしょうか?

もしくは、アフリカの小さな町ではどうでしょう?

もしかしたら宇宙に行ってみたいという人もいるでしょう。

 

このように、ゴールが大きくなれば大きくなるほど、

計画を立てるのは難しくなるものです。

 

だからこそ、完璧な計画ができる前に、

とにかく行動することを決めましょう。

 

完璧な計画ができるまで、待っていては、

いつまでたっても行動できません。

 

行動してはじめてわかることだってあります。

 

今何か人生でやりたいことはなんですか?

ずっと気になっていたけど中々始められなかったこと

勇気がでなかったことはありますか?

 

興味があるのなら、ぜひ行動に移してみてください。

 

やっていくうちに様々な困難にぶち当たります。

 

完璧に計画を立てられたとしても、

何もかもが考えてた通りにはいかないのが人生です。

 

ちょっとの不具合やトラブルを受け入れながら、

前に進んでいってください。

 

 

 

 私たちの感情は過去や今にとらわれています。

自分が今期待していることが起こらなければ

負の感情を頂き、期待通りなら気分がよくなるのです。

 

例えば、あなたは学校にいるとしましょう。

授業が終わって、さあ帰るとなったときに

雨が降ってきたら「ついてないな」と思うはずです。

 

午前中からずっと晴れていて、

雨が降る予報でもなかったため、

傘はもってきていません。

 

ここでこのまま終わってしまえば、

負の感情を雨に抱いたまま終わってしまうでしょう。

 

しかし、少し雨宿りすていると、

隣に好きな子がいることに気づきました。

 

思い切って声をかけてみたら、

話ははずみ、今度一緒に映画を見にいく約束ができました。

 

どうでしょうか?

 

雨が降っている状況は依然と変わっていません。

 

しかし、今は雨が降ったことにむしろラッキーと

感じているのではないでしょうか。

 

このように、今の状況が少し違っただけで、

現実は何も変わっていなくても人は喜びを感じます。

 

言ってしまえば、未来により良いことが起きるなら、

人は今も幸せでいられるのです。

 

今をついてないなと思うのか、ラッキーと思うかは

 

あなた次第。

 

 

そして運はラッキーだと思う人に大きく見方をします。

自分をラッキーだと思っている人ほど、

よりラッキーが現れるのです。

 

今や過去に問われず、

毎日をもっとリラックスして過ごしてみてはいかがですか。

 

今まで気づかなかったラッキーが

周りにあふれているかもしれません。

 

 

 

これはネイティブ・アメリカンの諺です。

 

この世に絶対的な答えは存在しません。

 

これが正解だというのを見つけても、

それを常に疑い続ける姿勢が大切になるのです。

 

世の中は急激なスピードで変化し、

その都度ルールが変わり、技術が変わり、

人の思いも変わっていくもの。

 

だからこそ、常に問い続けること。

 

今は何もかもが本当に速い速度で

変化していっています。

 

今日の常識はもうすでに明日の常識でないなんて

ことは簡単に起こりえます。

 

常に問いを持ち続けましょう。

 

答えがずっとでなくても。

 

答えがないのはつらいかもしれませんが、

それが人生です。

 

答えがない人生に

答えを見出そうとしても苦しいだけ。

 

答えが見つからないのはみんな同じです。

答えがでないことをむしろあたりまえのことだとして、

それを受け入れ問いを持ち続けましょう。

 

それが変化の激しい時代を生き抜くうえで

大切なカギとなります。

 

 

未来というのは誰にもわからない。

 

しかし、多くの人は未来のことを考えている。

今習い事をしたり、勉強しているのは、

将来こういった道に進みたいから。

 

今からやっておけば将来役に立つと思って

今を頑張る。

 

その多くは予想していたような未来にはならず、

その現実に絶望してしまう。

 

今我慢して頑張っているのは、

未来のため。そんな頑張り方は本当に正しいのか。

 

自分がなりたい将来があるのはかまわない。

思い描く未来があるのはかまわない。

 

しかし、未来は誰にもわからないということを

忘れてはいけない。

 

未来は自分で創造するもの。

自分の理想の将来を創るために行動するのだ。

 

未来のために頑張っているという行動は、

どこかでリターンを求めている生き方だ。

これをしたら、あれが手に入るといったように、

自分の努力量に応じて、報酬が手に入ると思っている。

 

だからそういった未来がこないときに、

がっかりするのだ。

 

簡単に言えば、お手をすれば餌をもらえた犬が、

お手をしても餌がもらえなくて悲しんでいるのと同じだ。

 

それとは違って、未来を創るという姿勢には

主体性がある。

 

ある未来を期待しているのではなく、

そういった未来を自分で創るという覚悟がある。

 

これは結果にフォーカスした考え方だ。

これくらいやれば、このくらいの報酬が手に入るだろうとは

 

違って、

 

このゴールを達成する。

そのためなら何でもやるんだという覚悟を感じる。

 

未来を予測しているだけではただの傍観者だ。

 

ただ見ているだけでは人生は動かない。

自分で自分の人生を創っていこう。

 

 

 

これはコヴィー博士が書かれた、「7つの習慣」の本の中にある習慣の一つです。

 

今回はこれに関して深堀していきましょう。

コヴィー博士によると、物事は4つに分類できます。

 

緊急であること・緊急でないこと(横軸)

重要であること・重要でないこと(縦軸)

 

この4つの領域にすべてのタスクは収めることができます。

 

例えば、災害が起きた時の避難は

緊急かつ重要(第1領域)

 

趣味に関する活動は

緊急ではないが重要(第2領域)

 

突然の来訪対応は

緊急ではあるが重要でもない(第3領域)

 

暇つぶしは

緊急でも重要でもない(第4領域)

 

といった感じです。

 

コヴィー博士は緊急ではないが重要な第2領域に集中してこそ

人生はより豊かになると考えています。

 

ここで重要というのはあなたにとって重要ということです。

世間一般的な物差しで重要かどうかではなく、

あなたにとって重要なこと。それをまず優先しようということです。

 

普段の学業や仕事で疲れ、多くの人は時間ができれば、

Youtubeをなんとなくみたり、特別好きでもないNetflixのシリーズを

つけてみたり、第4領域の中で生きていることが多々あります。

 

そうしている間に時間はたち、

やりたかったことはできないまま朝を迎え

また同じような日を過ごすのです。

 

やっときた久々の休日も、

気づけば夜になり、また次の日から忙しい毎日。

 

それでは人生が豊かになりません。

 

まず自分にとって重要でないことをやる前に、

重要なことで時間をうめていきましょう。

 

そうした時間はあなたの人生とって

より充実感をもたらし、生き生きとしたものにしてくれます。

 

そんな時間ないよ!と思う人も一旦グラフを書いて考えてみてください。

自分が1日に行っていることは、どの領域に分類するのか。

どうして時間がないのか。

重要でないことに振り回されていないか。

緊急なことに振り回されていないか。

 

時間はみな平等にもっています。

1日が25時間ある人はいません。

 

その人生の大切な時間をどう使うかはあなた次第。

 

もっと自分のために時間をつかってあげてください。

自分を大切にしてあげてください。

 

重要なことで満たされた1日は

何事にも代えがたい喜びとなるでしょう。

 

 

 

 

あらゆる偉業の出発点は、 

目的を明確にすることから。

 

W・クレメント・ストーン

 

 

明確さは力です。

 

あなたがある山の頂点に

行きたいとしましょう。

あなたは今全ての準備をし、

山の麓に立っています。

 

しかし、頂点がどこかわかりません。

周りに道案内もしてくれる地図もない。

誰かが通ったであろう道もない。

様々な山や木々が見える。

はっきりとどこが山頂かわからない。

 

そんな中であなたは

どこを目指せばいいのでしょうか。

山なんだから上を目指せば

いいという人もいるでしょう。

しかし、山脈の中にある山であれば、

そうは簡単にいかない。

 

気が付いたら別の山に入り

その頂点に向かっているなんてことに

なりかねません。

 

そこについてやっと

自分の山が別のところにあるなんて

こともありえます。

 

だからこそ、ゴールを明確にする必要が

あるのです。

 

自分の山頂が明確になれば

後はそこを目指すだけ。

 

明確になっていなければ、

どこに向かえばいいのかわからない。

 

なんとなくやっていては、

なんとなくの方向に進むだけ。

 

それは自分の目指していたものとは

ほど遠いところに自分を連れていく

可能性だってある。

 

ゴールをまず設定するときは、

ゴールを明確にすること。

 

これでもかっていうくらい明確に。

 

いつまでに達成するのか。

どこで達成するのか。

誰と達成するのか。

その時自分は何を着ているのか。

何を見ているのか

何を感じているのか。

 

そしてそれを毎日見直しましょう。

 

人は忘れる生き物です。

 

どんなに思い切って決断しても、

毎日の生活の中で

その時の思いは薄れていく。

 

それでは明確にしたゴールも

いつのまにかなかったものに

なってしまいます。

 

毎日見直すこと。

そしてその度に覚悟を持つこと。

 

その日を精一杯生きること。

 

その繰り返しが

あなたをゴールへと

近づけます。

 

 

何をすればいいのかわからないのは

ゴールが明確になっていないからです。

 

ゴールが明確になれば

何をすればいいか見えてくる。

 

どんな小さな一歩でもいい。

 

その見えた一歩を

着実に歩んでください。

 

その一歩一歩の積み重ねが

あなたをゴールへと

近づけてくれるでしょう。