”あなたの苦しみを愛しなさい。

それに抵抗しないこと。

それから逃げないこと。

苦しいのは

あなたが逃げているからです。

それだけです。”

 

 

ここでいう苦しみというのは

短期的な苦しみではなく

長期的に又は慢性的に感じている

苦しみのことだと思います。

 

生きていれば誰だって

苦しい思いをするのは当然です。

ただその苦しみをどれだけ味わうか

それは人それぞれでしょう。

 

苦しいのは

逃げているから。

 

これはとても的を得ていると思います。

 

たとえば中々自分を

変えることができずに苦しんでいる人が

いるとしましょう。

 

行動したくても勇気が出せず

気づけば同じ毎日の繰り返し。

 

そんな人が

苦しまないためには

どうすればいいでしょうか。

 

考えられる方法は二つです。

1つは変わらないことを受け入れること。

もう1つは何としてでも変える覚悟を持つことです。

 

1つ目は説明不要かと思います。

2つ目に関しては、一気に変わる必要はありません。

まずはしっかりと決心することです。

そしたら少しずつでいいので

自分にできることをやりましょう。

ジムに行って痩せたい人は

まずはスポーツウェアを買うところからでもいい。

1週間に1回散歩することからでもいい。

無理をせずに、できることからはじましょう。

 

しっかりと自分の苦しみと向き合い

それに対して微力であっても着実に

対処していくことで

それはより大きな変化をもたらします。

 

苦しい時こそ

逃げないでください。

 

それは成長する大きなチャンス。

 

あなたの人生を

よりよくする可能性を大きく秘めています。

 

”自分の価値を知りなさい。

決して自分を集団の中に入れてはいけない。

さもなくば

そこが他人から評価される場所になってしまう。”

 

自分の価値は誰かに決めてもらうものではありません。

自分の価値は自分が一番よくわかっているものです。

全ての短所や長所

今までどんな人生を送ってきたか

これからどんな人生を送っていきたいか

そのために今何をしているのか。

一番よく分かっているのは自分自身です。

 

それを何かの箱に入れられて

周りからとやかく言われる必要はありません。

 

たとえばあなたはプロサッカー選手を目指していたとします。

そしてその目標のために

バイトとして一時的に働き始めたり

会社員となったりしたとしましょう。

そこでどんな評価を受けたところで

目指すゴールのこととは関係ないため

気にせず今やるべきことに集中できるはずです。

 

さらにいうと

プロサッカー選手となったとして

あるチームに所属しているとします。

そこでの評価は選手としてもちろん大切です。

しかし

それもあくまでその箱に入れられた

他人が勝手に決めている評価にすぎません。

 

そしてその評価は

どの箱に入るかというだけで

大きく変わるものです。

 

自分自身は何も変わっていないとしても

人々は箱を見て

箱の中のあなたを評価するのです。

 

勝負の世界で生きている人は

もちろんこういった評価を

受け止めることも大切でしょう。

 

しかし

一番大切なのは

自分の評価を見誤ってはいけないということ。

本当の評価なんて他人ができるわけない。

誰かにお前はダメなストライカー。

点が取れるわけがない。

と言われて、

それを鵜呑みにしても

何も変わらないのです。

 

あくまで矢印は自分に向けておくこと。

 

それはどんな職業の人にも言えることです。

 

先生になんと言われようと

東大を目指したいのなら目指せばいいし、

社長になりたいのならなればいい。

 

周りの評価なんて気にせず

やりたいことをやった人が勝ちです。

 

やりたいことをやっていくうちに

実力もどんどんついていきます。

 

指をくわえて何もせず

ただ現状に満足しているのとでは

大きな差になるでしょう。

 

自分の価値を知ってください。

あなたには大きな価値があるのです。

 

 

 

by ジムロジャース

 

 

 人生は長いようで、短いものです。

私たちの人生は地球が今まで生きてきた

年齢からすれば本当にちっぽけなもの。

何億年と生きている地球の中の

ほんのわずかな時間を

私たちを地球上で過ごしているのです。

 

 そしてその人生は1度しかこない。

2度と同じ人生を送ることはないのです。

 

 だからこそ

大切なことを大切にしてください。

毎日をどうでもいいようなことで

いっぱいにするのではなく

大切なことに思いっきり情熱を

つぎ込んでください。

 

人生はそう長くはない。

私の親友は中学生の時に

残念ながら亡くなってしまいました。

 

人生は本当にいつ終わるのか

わからないのです。

今まで生きてきた毎日が、

ある日突然消えてしまうなんてことは

みんなどこかでわかっているはず。

 

それを無視しして楽な方に逃げていても

結局は自分が辛くなるだけです。

 

大切なことを大切に。

そこに全部捧げてください。

 

どうせ一度きりの人生。

誰もあなたの人生を生きることはできない。

自分だけの人生を生きましょう。

 

 

by ドクター・スース 

 

Sometimes the questions are complicated 

and the answers are simple.

 

生きていくうえで、たくさんの経験や

知識が身に付き、良くも悪くも私たちは

色眼鏡をかけて目の前の世界を見ています。

 

赤色の色メガネをかけている人は世界が赤色に見えて、

黄色の色メガネをかけている人は世界が黄色に見えているのです。

 

言い換えれば、挑戦することが恥ずかしいと思って生きている人は、

挑戦することに大きな壁を感じるし、

挑戦することがかっこいいと思っている人は、

気軽にどんどん挑戦するでしょう。

 

こういった自分の中の常識や知識が、

問いに対しても曇りを与えます。

 

周りの目や社会の常識、親の意見、先生の意見、

様々なものが弊害となって、シンプルであるはずの問いを

不必要に複雑化させ、どんどん泥沼にはまっていくのです。

 

これは自分でも、気づかないうちにそうなっていることが

幾度もあったため、本当に気を付けたいところです。

 

よくある相談の中に、留学するべきか?という質問を受けることがあります。

よく話を聞いてみると、本人の中では留学するべきかどうかよりも、

留学したいという気持ちが強くあることが確認できるにも関わらず、

するべきかどうか迷っているのです。

 

言葉が話せないのに行くべきなのか?

今ある仕事や友達を離れてでもいくべきか?

親から心配される、友達ができるか不安、などなど

話を聞いていくと留学するべきかという簡単な問いに

いくつもの答えのないような問いがたくさんくっついているのが

わかりました。

 

私からしてみれば、答えは一つ。

本当にやりたいならやればいい。

とてもシンプルなものだと思います。

 

死ぬときになって、留学しておけばよかったなんて

考えたくはありません。

人生の1年や2年海外で過ごしたところで、

残りのすべての人生日本にいたければ日本にいればいいんです。

 

これはほんの一例ですが、

多くの問題にとてもシンプルな答えがあると思います。

それが多くの人が関わることであったとしても、

その組織のビジョンや目標が明確であれば、

答えはずっとシンプルなものです。

 

個人であれ、組織であれ、

ビジョンや目標が定まっていないことが問題です。

そして、色眼鏡がより問題を複雑化します。

 

悩んでばかりいる人は、一歩下がって

まずは自分を見つめなおしてみてはいかがでしょうか。

 

自分の中の大切なものに気付くことができれば、

霧が晴れたように迷いはなくなっていくでしょう。

 

 

 

 

#トルストイ

 

我々が知りうる唯一のことは、

我々は何も知らないということである。

 

そしれこれが、

人間の知恵が飛翔しうる最高の高みなのだ。

 

 

 学習すればするほどに、

私たちはいかに自分が無知なのかを

思い知ったことはないでしょうか。

 

例えば、学校で習った算数や数学。

足し算を覚えたら引き算がでて、

今度は掛け算に割り算。

それができたら今度は関数や微分積分など、

一つを知ったことで、より多くのことを

理解できる、または知ることができる経験は

誰もがあると思います。

 

だからこそ、人は学ぶことをやめない。

学べば学ぶほど、より多くの知らないことが

見えてくるから、学びは一生ものなのです。

 

時折すべてを知り尽くしたように

振舞っている人がいますが、

それは自尊心を満たしてほしい愚か者か

本物の馬鹿です。

 

何も知らないから、

自分の知っていることがすべてだと決めつけ、

世界を斜め上からみているのでしょう。

 

本当に何かを極めている人ほど、

いかに無知かということを実感しているのです。

たとえその人がその分野において、

誰よりも知識や経験があったとしても。

 

それがわかれば、人生はそんなに難しくない。

今あなたが何を知っていて、

何を知らないのかは特別重要ではありません。

 

どんな段階にも知らないことで溢れているのだから、

知らないことに落ち度を感じる必要はありません。

 

大切なのは、自分が何をしたいかです。

何をしたいのかがわかれば、

何を知らなければいけないのかわかるでしょう。

何かを知ることができれば、

それを知識として活かすことができるでしょう。

 

一歩ずつでいい。

 

学ぶことをやめないでください。

 

 

 

 

#松下幸之助

 

 人生はとても不思議なものです。

絶望の淵に立って初めて、物事が好転していくことはよくあります。

それは思いの力なのか、時間の問題なのか、はたまた運なのか。

答えはわかりませんが、本当に人生とはそういうものです。

 

私は何度もこれまでの人生挑戦してきました。

始めは全然うまく、頑張ってみても中々うまくいかず、

もう自分はだめなんじゃないかと何度も思ったものです。

あまりにもダメなものだから、打つ手がなくなって、

もがいて、泣いて、絶望して。

そこからまた立ち上がって、

「あと1日だけ頑張ってみよう」

そんな時に、思いもしなかったところから奇跡が起き、

物事が一気に好転することがありました。

 

大切なのは毎日本気で思い続けること。

失敗したその瞬間には失望することもあるかもしれない。

でも、自分を信じて、信じて、思い続けること。

 

はたから見たらただの馬鹿かもしれない。

でも、そんなことは気にする必要はありません。

 

天才も馬鹿も紙一重なのです。

 

 これは何かの本で習ったとか、偉人に教えてもらったことではなく、

人生の経験として強く実感しています。

 

思いつの強さが、奇跡を呼びます。

周りの声に惑わされず、自分の道を進んでください。

 

今がどんなにつらくても、

最後に笑ったものが勝ちです。

 

 

 

 

#堂本剛

 

 KinkiKidsの堂本剛くんの名言です。

僕たちは日々の忙しさの中で大切なことをよく忘れてしまいます。

毎日ご飯を作ってくれる人が身近にいること。

帰ってくれば「おかえり」と言ってくれる人がいること。

家族のために汗水流して働いてくれる人がいること。

今は近くにいなくても、遠くからいつも気にかけてくれる人がいること。

職場でミスしても、優しくそれをカバーしてくれる人がいること。

 

 ニュースでは毎日のように悲しいことばかりとりあげられ、

ウクライナのことであったり、有名人のゴシップネタが後を付きませんが、

私たちの世界は思っているよりも素敵なことで溢れているのかもしれません。

 

忙しい日々の中で、それをただ忘れてしまっているだけ。

毎日ご飯が食べられること。雨をしのぐ宿があること。

それだけでも、奇跡といっていいほど恵まれています。

それだけではありません。

私たちの今日がどんなに残酷でみじめなものであっても、

明日には太陽がいつも登ってくれます。

 

太陽があるからこそ、私たちは地球上で生命活動を維持でき、

喜怒哀楽を楽しむ時間があるのです。

 

 忘れがちな感謝の言葉。

ぜひ身近な人に伝えてみましょう。

恥ずかしいからと言って、待つ必要はない。

いつかといっていたその日は、2度とこないのかも

しれないのだから。

 

今日できることを今日やりましょう。

 

 

 

本物というのは、全体の中のどんな一部を

切り取ってみたとしても見事なものです。

 

細部に至るまで最高であり、

その細部の積み重ねが全体としての

美しさを作り出しているからです。

 

偽物はあくまで大枠をまねしたもの。

大まかな見た目が同じであったとしても、

そこから感じれれるエネルギーや

実際に使用した際の違いは明らかです。

 

本物になるということは、

それだけ自分を至高の場所へと

訓練していくことにあります。

 

自分を磨いて磨いて磨いた先に

そういった景色は存在する。

 

鍛錬をすればするほど、

細かいところへの追及となります。

 

武術やスポーツをやっている人は

よくわかるはずです。

 

何千回、何万回とやっている動きに

終わりが見えないこと。

 

一流の人ほど基礎を飽きません。

 

やればやるほど、自分が磨かれている感覚が

わかるから、もっと自分を磨きたいから

基礎への追及は終わらないのです。

 

 

プロとアマの違いは、

簡単に言えばその行為に対しお金を払ってくれる人がいるか、

自分からお金を払ってそれを行う必要があるかです。

 

だからこそプロには責任が伴います。

 

サッカー選手としての責任は、

勝つことも重要ですが、

何よりも重要なのはお客さんに楽しんでもらうこと。

 

プレーを見てもらったお客さんに、

何か感動してもらえることです。

 

そういった域に達するには、

毎日の積み重ねが不可欠です。

 

サッカーの練習だけではありません。

練習以外でのジムやストレッチの時間、

食事、睡眠などすべてがパフォーマンスにつながります。

 

時にはそれが嫌になることもあるでしょう。

 

でも、そこまで徹底して初めて真のプロといえるのです。

 

甘いものを食べたい誘惑を抑え、

揚げ物を食べたい欲求を抑え、

ひたすら練習に打ち込み、

スキルの向上を計る。

 

一番大切なのは、いやになったときこそ、

楽しめるかどうか。

 

もともとは自分が好きで始めたこと。

 

それがいつの日か楽しくなくなる時もくるでしょう。

そんなときは誰かの期待に応え過ぎようとしたり、

自分に無理をかけているときです。

 

深呼吸して、初心を思い出してみてください。

 

どんなにつらい練習でも、

結局は自分のためを思って好きで始めたこと。

 

楽しむことができたなら、

それに勝るものはありません。

 

それは何もサッカーだけに限ったことではなく、

人生の様々なことに共通して言えるでしょう。

 

 

by 朽木ルキア

 

勝負の世界や、チームとして同じゴールへ向かうに

あたって、足手まといとなる人がいます。

 

その多くはスキルの問題というよりも、

その人の姿勢によるものが大きいです。

 

スポーツであれ、会社であれ、

あまり上手にはできていないけど、

頑張っている人が評価されているところを

見たことがあるのではないでしょうか。

 

これは根性論でその人が評価されている場合も

ありますが、そもそも姿勢の問題を問われている

ことがあります。

 

技術があるないは別として、

辛いときにもうひと踏ん張りできるか、

極限の状態でもう一歩がだせるのかというのは

スキルよりもその人の覚悟によるものが大きいです。

 

私自身サッカーをしている関係で、

これに関してはとても実感することがあります。

 

みんなが”うまい”という選手が、守備時に

あまり動かなかったり、強度が足りないときに、

どうしてもその選手が足手まといになります。

 

しかし、その人の技術がほかの人よりも勝っているという理由で

ただその選手を使い続ける。うまい選手が試合にでるのは当然の

ことなのですが、勝負の世界そこまで技術に大きく差があるわけではない。

 

そういったときに、いかにチームとして戦えているかが重要なのですが、

ちょっとうまい選手ほどさぼり癖があり、結局チームとして負けになる

なんてことがよくあります。

 

パナソニックを創業した松下幸之助さんも

ちょっと頭をつかって楽をしようとした社員にはひどく怒って、

やり方は賢くなかったとしても熱心に頑張っている社員は

失敗してもむしろ褒められたそうです。

 

その頑張る姿勢であったり、気持ちの熱さは

”覚悟”から現れます。

 

小賢しいテクニックなどで一時的に

気持ちを高めることはできても

長続きはしません。

 

大切なのはもっと根本的にあるもの。

覚悟さえできていれば、

いくらでも気持ちはついてきます。

 

死んでもかまわないという覚悟がある人は

どんなことにでもチャレンジできると思いませんか?

 

逆に、ちょっとした失敗を怖がっている人はどうでしょう?

 

どのような覚悟をもって生きているかが、

人生を大きく左右するのです。