あなたの人生をかわりに生きてくれる人はいないわ。

 

Nobody’s gonna live for you.

 

by ドリー・パートン

 

自分の人生を生きられるのは自分だけ。

それが幸せなものであっても、困難なものであっても関係ない。

その人生を全うできるのは、世界中で自分だけ。

 

与えられた人生をどう生き抜くか。

 

どのように自分の人生を切り開いていくか。

 

この人生で何を成し遂げたいか。

どのような人間になりたいか。

 

夢を見ていた子供時代も

時がたつにつれ夢という言葉さえ忘れていってしまうもの。

 

代り映えのない毎日の中でも夢を忘れないでください。

 

毎日起きたときに、

自分は何を目指しているのか。

どんな人間になりたいのか。

大切にしている者はなにか。

今この瞬間感謝できることはなにか。

 

朝のルーティンとして考えてみてください。

 

決意したものでも日がたつにつれその決意は薄れていく。

だからこそ、毎朝自分の目指すべきところを確認し、決意しなおしましょう。

 

できれば日中も時々でいいので、自分のゴールを思い返してください。

 

ちょっとの変化が、大きな変化を生みます。

 

弱気は最大の敵

 

by 津田恒実

 

 

 元プロ野球選手津田さんの言葉です。

人は状態によってパフォーマンスが変わる。

それは野球やスポーツだけでなく、普段行っていることや

仕事での成果に関しても同じことが言えるでしょう。

 

良い状態で臨むからいい結果がでるのであって、

弱気で無力感を感じながらやっていたら良い成果がでるのは難しい。

 

人は結果がでてる人を見て、あの人はうまくいっているからいい気になっている

と思うでしょう。

しかし、その人は気持ちを高めて仕事に臨んでいるからいい結果がでている

と考えてみてはいかがでしょうか。

 

弱気な状態でいい結果を出すのは難しい。

できないのではないかと疑ってかかれば、すぐにあきらめたくなる。

 

自分はできる。やれる。そう信じて疑わない人と

自分はだめだ。うまくいくはずないと

思っている人の結果が違ってくるのは当たり前のことです。

 

どうあるかは何をするかよりも大切な事。

自分の状態を一度見直してみましょう。

 

 

今日一日、怒らず、恐れず、悲しまず、正直、親切、愉快に生きよ。

 

by 中村天風

 

彼は日本でのヨガの第一人者です。

それゆえに、彼の名言からは悟りの境地が

見える言葉が多数あります。

 

怒りたいこと、恐れること、悲しいこと、

生きていればそんなこともあるでしょう。

 

それでもなお、彼は正直、親切、愉快に生きよと悟っています。

そうすることで、心の平安が保たれ、人生をより良いものに

変えていけると知っているからです。

 

ネガティブなエネルギーに集中していればそれが大きくなります。

ポジティブなエネルギーにも同じことが言える。

 

人生長い目でみたら、今起きていることはちっぽけなことに思えるかもしれない。

過去に当時、これはやばい、もう人生の終わりだ。これはとても大きな問題だと

思ったことを思い返してみてください。

 

当時よりもその問題が小さいものに見えるのではないでしょうか。

 

人は成長するにつれて対処できることが増えていきます。

 

子供の頃は靴ひもがほどけてしまうことでさえ大問題だったのです。

 

人としてのが大きくなれば大きくなるだけ寛容になれます。

 

ストレス社会といわれる今ですが、一度自分が何にストレスを感じているのか

書き出してみましょう。

 

きっと対処法はあるし、気の持ち方次第でそれはストレスでなくなるでしょう。

もしも解決に難しい悩みや相談がある場合、お気軽にコメントください。

 

みんなの人生がよりよくなることを祈っています。

 

自分の判断以上に自分を欺くものはない。

 

by レオナルド・ダ・ヴィンチ

 

 自分が判断したものは

根拠があるものであってもないものであっても

それが絶対であるかのような強い力が

無意識であっても意識的であっても入る。

 

それゆえに人は自分の限界を決めたり

物事の判断を必要な情報の元行ったと

思っている。

 

しかし、すべての意見は疑うべきだ。

もちろんその瞬間瞬間で判断をしなくては

いけないことはある。

 

ただ、それを定期的に見直す必要性もある。

 

行動の最中ではそれを信じて突き進む必要があるから

時にはその判断が正しいのかを考えることで

バランスがとれる。

 

いくら学んでも学びすぎることはない。

 

何かを知ればよりわからないことが増え、

学べば学ぶほどより深い世界が見えてくる。

 

限界を決めず、学び続け、毎日精進していきたい

 

成功の反対は失敗ではなく「やらないこと」だ

 

by 佐々木則夫

 

 

 成功するためには何かアクションを起こさなければいけない。

何か行動を起こさなければいけない。

こんな当たり前のことをわかっていても、

実際にそのアクションを起こす人はどのくらいいるでしょうか。

 

挑戦すれば、失敗することもある。

しかし、挑戦しなければ失敗することもできない。

 

アクションを起こし続けることでいつの日か成功にたどり着く。

そして大切なのは成功することよりも成功する過程で手に入るもの。

 

それは仲間かもしれないし、知恵かもしれないし、経験かもしれない。

それがなんであれ、それらが人生の宝物。

 

 

一歩踏み出せるなら、もう一歩も踏み出せる

 

by トッド・スキナー

 

 未知の世界に一歩踏み出すのは勇気がいること。

しかし、一歩踏み出すことはもう一歩踏み出せる。

 

その連続が自分の人生を変えていく秘訣。

 

新しいことへのチャレンジは誰にでも勇気がいるもの。

チャレンジすることに慣れていくことで、

それが当たり前になる。

 

当たり前になれば、恐怖は感じずらくなる。

 

達成までのすべての道のりが見えなくてもいい。

 

目の前の道が見えているなら一歩踏み出してみましょう。

そうすることで次の一歩が見えてくる。

 

気づいたときにはゴールにたどり着いていたなんてことも

あるのです。

 

それは着実な一歩を積み重ねてきた結果。

 

先が見えない中でも自分を信じて進んだ結果。

 

根拠のない自信は一番強力な自信になります。

誰もがみんな最初は初心者です。

 

今日もまた一歩踏み出していきましょう。

 

最も重要な決定とは、何をするかではなく、何をしないかを決めることだ

 

by スティーブ・ジョブズ

 

 人は目標や夢を決めたときに、

まず何をするか計画をたてようとします。

 

しかし、一番最初にしなくてはいけないことは

「何をするか」を決めるのではなく

「何をしないか」を決めることだ。

 

考えてみれば、1日の中で夢に近づかない行動、

もしくはむしろ遠ざかるような行動をしている場合が多いのではないでしょうか。

 

テレビを理由もなくつけては気づいたら1時間たっていたり、

スマホでメッセージの返信だけする予定がついつい別のアプリを

起動してみたり。

 

1日をどれだけ有効に使えるかで、夢を実現するスピードは

大きく変わっていきます。

 

多くの時間を無駄にしていては何年たっても中々夢には近づかず

気づいたらもうあきらめてしまっています。

 

だからこそ、先に何をしないかを決めることが大切になってくるのです。

 

そうすることで、今まで無駄にしていた時間も有効に使えるようになり

何をするかもより計画しやすくなります。

 

是非一度自分の時間の使い方を見直してみてはいかかでしょうか。

夢をバカにする人間から離れなさい。
器の小さい人間ほどケチをつけたがる。
真に器量の大きな人間は、
"できる"と思わせてくれるものだ。
by マーク・トウェイン


 あなたの夢が大きければ大きいほど
あなたを批判してくる人やバカにしてくる人が現れるでしょう。
そんな人に絶対に耳を貸してはいけません。
夢をかなえるのに必要なのはポジティブなエネルギーであって
ネガティブなエネルギーは排除することです。
批判してくるのは大抵夢をかなえたことがない人や
あなたをうらやましいと思っている人、または、
あなたに成功されてしまったは困る人たちです。


夢を追っている人は夢を追っている人を馬鹿にしません。
応援し、仲間になり、励ましあうことができます。
あなたの夢を馬鹿にする人はその瞬間から仲間ではないでしょう。

できるだけポジティブな環境に身を置いてください。
それが難しければ想像力を発揮しましょう。
本でも動画でもなんでもいい、自分が時間を共有したいと
思える人との時間を増やしてください。

それはあなたのエネルギーとなり、
思考を変え、行動をかえてくれます。

あなたの夢を応援します!

この世に生を受けたこと。それ自体が最大のチャンスではないか

 

by アイルトン・セナ

 

 毎日の日常が当たり前と感じているとき

人はささいなことに感謝ができなくなります。

 

コロナにより緊急事態宣言を経験した人は

普段できていたことがいかに大切だったことか

深く思い知らされたでしょう。

 

多くのあたりまえは奇跡のようなことの連続です。

太陽はあなたが何をしなくても朝昇ってきます。

電気は当たり前のように使えるし、水も好きなだけ

使えます。

 

電気や水が好きなだけ使えない人は世界にいるし

使えても限られた量だったり、清潔な水が手に入らない人

だってたくさんいるのです。

 

同様に、生まれなかった命もたくさんある。

 

今こうして生きていられることは

当たり前の用で当たり前でない。

 

今生きていられることに、感謝したいです。

 

苦しい状況かもしれない。

絶望的な状況かもしれない。

死にたいと思った事もあるかもしれない。

 

しかし、まだ命がある。

 

この命がある以上、チャンスはいくらでもある。

 

自分の未来は、今の延長線上である必要はない。

 

このチャンスを、せっかく頂いたチャンスを

是非活かしてみてはいかがでしょうか。

日本人は、失敗ということを恐れすぎるようである。

どだい、失敗を恐れて何もしないなんて人間は、最低なのである。

 

by 本田宗一郎

 

 

 日本人は文化的な価値観のもと失敗を避ける成功があります。

多くの日本人が失敗することは恥ずかしいと思っているのでは

ないでしょうか。

 

ここでアメリカの文化的な価値観を考えてみましょう。

アメリカではアメリカンドリームといわれるように、

成功することは名誉であって、そのためにはなんでも

しようと頑張ります。

つまり、挑戦することはいいことであって、

失敗しようがまた挑戦あるのみ。

アメリカンドリームを手にするために

様々挑戦を試みる。

挑戦しないことのほうがいい印象をもたれないでしょう。

 

挑戦すること=かっこいい

挑戦しないこと=かっこわるい

 

簡単に言うと、こんなイメージになります。

 

ここで言いたいのは、この価値観を持てということではなく

自分が持つ価値観によって多くの出来事への印象が大きくかわる。

そして、行動が大きく変わってくるということです。

 

それぞれが違った人生のため、価値観もそれぞれです。

 

自分の目標があり、夢がある場合、

それを妨げるような価値観があると

中々前には進めません。

 

価値観は気づいたら自然とできあがっているものです。

 

多くの人は自分の価値観について考えたこともないでしょう。

誰かや環境が作ってきた価値観を今一度見直し、

自分に合った価値観を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

自分の夢や目標、心から本当にやりたい事を

助長するような価値観、もっと言えば、心が本気で成し遂げたいと

思っていることにこそ、自分の本当の価値観が隠されているはずです。

 

それらを見極め、自分の価値観にそった生き方を今からはじめましょう。

完璧にできる必要ない。

何か考えが浮かんだ時、感情が動いたとき、

客観的にその現象を見つめ、自分の価値観と照らし合わせてみる。

そうしていくことで、自分の心の動きに敏感になるっことができます。

 

誰かにつくられた人生ではなく、

自分の人生を生きていきましょう。