The truth is, everyone is going to hurt you. You just got to find the ones worth suffering for.
 

by ボブ・マーリー

 

 

捉え方次第でどんな言葉でも人は傷つく。

 

例えば、綺麗なモデルさんに「きれいですね」と褒められたとしよう。

ここで、モデルさんに褒められたことを喜ぶ人もいれば、

「こんな美人が何言ってるんだ。皮肉だろ」って思う人もいる。

 

小さくてかわいいと言われたとしても、

小さいことをコンプレックスに思っていてそれを嫌がる人だっている。

 

人はどんな言葉にでも傷つく可能性があるのだ。

 

そんな中で、傷ついたこともすべて受け入れて一緒に入れる人は

あなたにとって大切な人です。

 

それは友達かもしれないし恋人かもしれない。

師弟関係にあるかもしれないし、同僚かもしれない。

 

どのような形であれ、傷つくことさえも受け入れて一緒に入れる人は

あなたが価値を見出している人である。

 

そういう人を一人でも見つけましょう。

 

 

 

by 坂本龍馬

 

 

 どんな側面にも良い点と悪い点があり、

それはどんな観方をするかによっても変わってくる。

 

今やっていることに不安や疑問を抱くことは悪いことではないが、

疑問を抱いてばかりいては前に進めない。

 

やると決めたからにはそこに集中し、夢中になることが重要である。

 

隣の芝生は青く見えるかもしれない。

それでも自分の今できる範囲でどう振舞うかでしか何も変わらない。

 

夢中で過ごした時間は、いずれ何かの糧となる。

将来どんなことに役立つかなんて考えなくていい。

 

夢中で何かを取り組んでいるとき、人は没頭し多くを学んでいる。

その学びや学び方は他の分野でもいかせるものであるし、

何かに突出することでそこが自分の専門分野にもなる。

 

楽しむことが人間の基本である。

 

時代の変化はどんどん加速し、今までの常識はどんどん変わっていく。

 

こんな時代にやりたいことをやらないのはとてももったいないことだと思う。

後回しにしていては、その流行はいずれすぎ、時にはその商品やサービスさえもなくなってしまう。

 

今を大切に生きることの大切さが、

年々重くなっていると思う。

 

心が動いたらそれが合図だ。

 

頭で考えればやらない言い訳は無限にでてくる。

人はやらない言い訳と自己弁護の時はとてもクリエイティブになれる生き物だ。

 

やる理由は一つあればいい。

自分がやりたいからやると思うことができれば、

自分らしく生きられる。

 

そういった日々を過ごしていくことで、

見えてくることがある。

 

夢中になろう。

夢中になれることを見つけよう。

心の声を素直に聞こう。

 

はじめはみんな0からのスタート。

何かを始めるのに遅すぎることはない。

 

 

 

人生とは自分探しをすることではない。人生とは自分を創ることである。

Life isn’t about finding yourself. Life is about creating yourself.

 

By ジョージ・バーナード・ショー

 

 

 「自分探しの旅」に出かける人は多いが、

大抵の人は何も見つかりません。

 

新しい経験をすることで何か変わった気持ちになっても

また少しすると前の自分と何も変わっていないことに気づく。

 

自分は変われたのか、成長できているのかに思い悩む。

 

しかし、自分を探し出すために人生を生きているのではない。

人生は自分を創ることである。

 

過ごした時間が自分の人生になっていく。

その時の決断、行動、思いが自分を創りだしていく。

 

もう自分探しの旅に出かける必要はない。

 

今までの常識や不安をすべて取り払って

自分の心の声に耳を傾けてみること。

 

そこから自分の声に素直になること。

 

最初は何も聞こえてこないかもしれない。

それほどに心を閉ざしてしまっているかもしれない。

 

でも、きっと心の声は聞こえてくる。

その瞬間を忘れないこと。

 

だんだんと心の声は大きくなる。

そこから新しい人生がまた始まる。

 

新しい自分を外に見つけに行く必要はない。

自分の中に大切なものはすでにある。

 

大切な事に気づけたらならば、

人生はより良いものへと変わっていく。

 

焦ることはない。

一歩ずつ前に進んでいくだけ。

 

 

 

 

 

一度地獄を見ると、世の中につらい仕事はなくなるんです。

苦しい経験を若いうちにするからこそ、得られるものもある。

 

by 池上彰

 

 

 絶望の中にいるときは、

それが永遠に続くかのようで

抜け出せる気がしない。

 

 現実に起きていることを受け入れられず

ただただ苦しい時が過ぎていく。

 

ただ、それは一時のものであるということ。

その気持ちは永遠に続くものである必要がないということを

理解する必要がある。

 

地獄を見れば、命を投げ出したいと思ってしまうときもあるだろう。

そんな時は、一度踏みとどまってみてほしい。

 

その経験を受け入れ、乗り越えることができたのなら、

もう怖いものはない。

 

この痛みを忘れないことで、

今日を強く生きていける。

 

あの痛みが自分を支えてくれる。

 

言葉に表せないようなつらい経験をしたことがあるのなら

あなたはとても強い人になっている。

 

その経験が人生の糧となって、

あなたを前に進めてくれる。

 

大丈夫、まだやれる。

 

命ある限り、心を燃やせ

 

 

 

 

あれこれ忙しくしているうちに過ぎていくもの。
それが人生なんだ。


by ジョン・レノン


人生暇なときほどやることがなくて気を滅入ったり、
やることがあっても行動を起こせずに逆に暇をしていたりするときほど、
人は落ち込み、鬱のような症状になり、そして時には忙しくて何もできないというのです。


今やりたい事に熱中していれば、時間はあっという間にすぎていく。
やるべきことを一つ一つこなしていけば、暇を持て余す時間もない。
自分の心から目を背け、一時の感情に流されていては、
たくさんのできない理由とやらない理由を見つけ出しては時間を浪費し、
もうどうすればいいかわからなくなっていく。


1日1日をしっかり生きていくと、あっと今に1週間は過ぎるのもの。
その繰り返しが1週間となり1か月となる。
人はだれしも改善できる点、伸ばせる点がある。
それがないのであれば、あなたはロボットか人ではないのかもしれない。
自分の変えたいとおもっていること、やりたいと思っていること、
やらなくてはいけないのに後回しにしていることにもう少し時間を使ってみてはどうか。


そういしている間に暇を持て余すためのどうでもいい行動はなくなっていく。
そしてもっと毎日が楽しくなり、充実した日々を送ることができる。


人生すべてのことを悩んでいるのには短すぎる。
人生をいい意味でもっと楽しむべきだ。
自分のための時間を、自分にとって大切な人の時間を、自分の周りの人の時間を、
もう少し丁寧に使ってほしい。


そうしていくことで、より意味のある時間を過ごすことができる。

 

 

予想外の人生になっても、そのとき、幸せだったらいいんじゃないかな

 

by 松岡修造

 

 

 

久々の投稿になり誠に申し訳ないです。

 

今日の名言通り自分の人生にまたしても予想外のことが起き、

全ての事から離れ今一度自分の人生をよく見つめなおす時間を過ごしていました。

 

先日かの有名な堀江貴文さんの講演をお聞きし、

彼自身も今を生きることの大切さを語っていました。

 

今を楽しむこと。今を生きること。

これが本来の人間らしい姿。

 

今ある常識や考えは、なん百年前から変わっていない

学校教育の弊害であり、それがどこか生きにくい社会を作り出している。

 

本来、もっと自由になれるはず。

 

プライドや見栄を捨てることで、自分のやりたいことをやりながら生きることができる。

 

スマホの普及や様々なサービスのおかげで、

そんなに贅沢をしなくても楽しめることはたくさんある。

 

自分のやりたいことをやって生活できるだけの技術や環境はすでにある。

あとはそれを自分でどう活かすか。

 

そして、最悪の状況に陥った場合でも、感謝を忘れないこと。

 

「なんでこんなことに。。。」って思う気持ちはわかる。

 

しかし、なくしてしまったことや今もっていないものに集中するのではなく、

今あるものに感謝できるかどうか。

 

眠れない夜があってもいい。でも次の朝にはその1日を良い一日してほしい。

 

昨日は変えられないけど、今生きている今日はよりよくできる。

幸せの種をかきあつめ、今生きている喜びを感じてほしい。

 

目が見えること、歩けること、食べるご飯があること、

幸せの種はたくさんある。

 

人生まだ終わりじゃない。

 

前向くこと。小さな一歩を踏み出すこと。

幸せを感じながら今日という日を生きること。

 

大切なことは、いつもあなたの心の中にある。

 

 

僕の後ろを歩かないでくれ。僕は導かないかもしれない。

僕の前を歩かないでくれ。僕はついていかないかもしれない。

ただ僕と一緒に歩いて、友達でいてほしい。


Don’t walk behind me; I may not lead. 

Don’t walk in front of me; I may not follow. 

Just walk beside me and be my friend.

by アルベール・カミュ

 

本当の友達とはお互いを無条件に受け入れられるもの。

 

何かを押し付けるわけでもなく、足を引っ張るわけでもない。

 

そこにお互いの利益とかそういったことはいらない。

 

ただお互いを認めあい、受け入れることで友達になれる。

 

 

by 羽生善治

 

 この名言は主体性の大切さを教えてくれています。

 

人生は選択の連続。それは小さいことから大きなことまで

毎日様々な選択をしています。

 

その選択はすべて自分で行うもので

誰からも強制されるものであってはいけません。

 

今いる会社で、こんな仕事をしているのは

自分の選択ではない。上司からの命令だ。

と思っている人でも、その会社に入ると決めたのは

その人自身。その人の選択なのです。

 

そしてそこに残るのか、離れるのかも選択。

 

嫌なとこにとどまっている必要はないし、

好きなところにいくことはいつでもできる。

 

自分の人生の責任をおっていくことで、

自由に選択できるようになります。

 

主体性を発揮している人は周りに左右されません。

自分という軸のもと、人生の選択をし、成長していくのです。

 

あなたのこれからの一手をよく考えてみてください。

 

 

by ゲーテ

 

 怒ること、不機嫌になることは

あなたの選択であり、手段である。

 

同じ状況下でも怒る人もいれば

そうでない人もいる。

 

それはあなたが何かしらの目的や信念があり、

それがあなたにとっての正義であるから怒るのだ。

 

怒りは感情で自分でコントロールなんかできないという

人は子供に怒っている母親をイメージしてほしい。

 

母親は子供に対して怒鳴りちらし、もう手に負えない。

そんな中でも郵便配達の人が家にくれば、その母親は

怒った状態のまま郵便を受け取るだろうか。

 

つまり、怒ることは手段であり、コントロール可能である。

 

この母親は怒ることで子供を支配したい、もしくは

子供が自分に恥をかかせるようなことはしてほしくないといった

思いから、子供が自分にとって思うような行動をとらないときに

怒るという選択を無意識にしている。

 

この親の価値観が、子供がどんなミスをしてもそこから学び

強制されることなく自身での成長を望むものだとしたらどうだろう。

 

対応は大きく変わってくるはずだ。

 

怒ることや不機嫌になることで周りがいい思いはしない。

しかし、その選択をとるということはどういうことか

改めて覚えておいてほしい。

 

そしてその選択は自分をも苦しめる。

 

一日一日を大切に過ごしてください。
そして、「今日はいい事がある。いい事がやってくる」
「今日はやりたい事が最後までできるんだ」
この事を思って生活してみてください。

 

by 瀬戸内寂聴

 

 

 +のエネルギーは+を呼び起こし、

-のエネルギーはマイナスを引き寄せます。

 

そして-を打ち消すことができるのは、+を合わせていくときです。

-にいくら-を合わせても、それはどんどん-にいきます。

 

わかりすやすい例で言うと

-3 + 5 = 2   と マイナス(-3)にプラス(+5)を合わせると答えは+になりましたが、

-3 + (-5) = -7 と マイナス(-3)にマイナス(-5)を合わせてもより-にいくだけです。

 

人は集中していることに意識が向くため、

目の前の現実は同じでも集中していることがあんたにとっての現実になります。

 

雨上がりの虹が出た晴れの時、

新品のスニーカーを履いているのに地面が濡れていて靴が

汚れるのが嫌だなと思っている人もいれば、

空を見上げきれいな虹に心が軽くなる人もいるでしょう。

 

まったく同じ状況下にいるのにも関わらず

この2人が感じている世界は全く別のものなのです。

 

どういう世界をかんじたいのかは人それぞれ自由ですが、

僕は悲しみよりも喜びが多い人生にしたいです。

 

そしてそういう人たちに向けて言葉を発していきたくて、

このブログを書いています。

 

今いる世界が嫌な時は、目の前の現実から一旦距離を取り

何に感謝できるか、今この状況で素晴らしいことがあるとしたらそれは何かを

考えてみてください。