by ニーチェ

 

 過去に縛られている人は現在の行動を制限します。

また未来への希望やイメージも現在の行動を縛るのです。

 

時間は未来から現在、過去へと流れていきます。

 

現在、未来に投げた種がいずれ現在になり、

その現在を通過してそれが過去になるのです。

 

つまり、現在は過去に縛られる必要はないし、

未来は現在何をするかでいくらでも変わっていくということです。

 

今この瞬間は無数にある可能性の中から

あなたが選んだ一つの選択肢でしかない。

 

自分が何をしたいのか、どんな人になりたいのか、

人生の目的はなんなのか。

 

それによって選ぶものは変わり、人生が変わる。

 

人生を変えたいと思うのなら、自分が何を選び、何をしているのか

そしてそれが自分の本当にやりたい事とどういう関係にあるのかを

一度書き出してみることです。

 

人生はシンプルに考えればシンプルになり、

複雑に考えればより複雑になっていきます。

 

恐怖や不安といった感情を一旦抑え、

自分の人生と向き合ってみましょう。

 

by ミルトン・バール

 

 今やっていることで結果がでていないのであれば、

それは今やっていることではうまくいかないということ。

 

同じことをやり続けて結果がでることがわかっている

または信じることができるのであればそれは続ける価値はある。

 

しかし、何度もそれをやり結果がでていないのであれば、

それはそもそものやり方が間違っている場合や、

考え方に問題がある場合が大いにある。

 

違う結果が欲しいなら、違うことをしてみること。

 

違うことをすれば、違う結果がでる。

もしそれで成功できなかたっとしても、

新しいフィードバックを得ることができ、

ゴールに近づくにはどうすればいいかより明確になっていく。

 

単純だけど大切な事。

 

新しい結果が欲しいなら、新しいことをすること

 

 

 

by 松下幸之助

 

 自分というものを判断するのではなく、

受け入れた上でどうするかを考えるということ。

 

自己肯定感という言葉がありますが、

嫌いな自分を自己肯定することは簡単ではない。

 

しかし、受け入れることならできる。

ありのままの自分を受け入れること。

いいところも悪いところも含めてすべて受け入れること。

まず、受け入れることで現実がしっかりとみえてくる。

自分というものをより深く理解できる。

 

そこで初めて道が見えてきます。

 

どういう道に進むかは自由でそこに良し悪しはない。

 

自分を受け入れ、自分の道を進んでいきましょう

 

 

ビジネスで成功する一番の方法は、人からいくら取れるかをいつも考えるのではなく、

人にどれだけのことをしてあげられるかを考えることである

 

by デール・カーネギー

 

 

 基本的なことに立ち返って考えてみましょう。

なぜ人はお金を払うのでしょうか?

それはお金を払うことであなたが何かを得られるからです。

便利さだったり、安心だったり、スリルだったり。

つまり感情を動かしてくれるもの、求めたい感情を手にできるものに対して

人はお金を払い、そのサービスを受けたり、投資をするのです。

 

投資で感情を買ってるのか?と思うかもしれませんが、

投資をすることでもっているお金が増えればそれは安心感につながります。

若い人に応援する意味で投資したとすれば、それはその人の成長をみれるという

ワクワク感に投資したのかもしれません。

 

受けるサービスや対価はなんであれ、感情を動かすことができるものに

人はお金を払います。

 

人にまず与えることができれば、そこに対してその価値を評価した人が

お金を払うのです。

 

これは忘れてはいけない大切な原則です。

 

 

by ナポレオン

 

 

 かんがえること、準備することは

ある意味実践することよりもまず大切になります。

 

そこでどれだけいい準備ができるかで

本番での結果が大きく左右してくる。

 

しかし、実際に行動しているときに考えている時間はありません。

 

自分のやってきたこと考えてきたことを信じて

ただ目の前の事に打ち込むことで最大の成果を発揮できます。

 

これは何もナポレオンがやってきた戦の時のみならず

受験やスポーツ、仕事など様々な分野で同じことが言えます。

 

日々準備し、日々成長していきましょう

 

 

 

 

There is always light behind the clouds.

 

by ルイーザ・メイ・オルコット

 

 

 どんなに人生雲がかっていても

それは一生続くものではない。

 

雲の向こうはいつも晴れている様に

明るい時は必ずやってくる。

 

今日のニュースでも有名人の方やそうでない方の

自殺がとりあげられているが、

 

決して一時的な痛みから死を迎えることはやめてほしい。

 

つらければ一度その場から離れて時間を置くこともできる。

人が何をするか、究極的には誰も指示することはできないし

特別な義務を負う必要はない。

 

一人の人間として法を犯さなければ何をしても問題ないわけだし、

それに良し悪しを決める必要はない。

 

もちろん死ぬのは自由かもしれない。

 

それでもなお死ぬことをお勧めはできない。

 

人生いい時もあれば悪い時もある。

つらいことが多かった後の喜びはとても大きいことを考えれば

悲しみやつらい事にも意味があるのではないかと思う。

 

どんなにつらい時でも、心を晴れにできるかはあなた次第。

 

この天気は誰にも左右されることのないあなたの自由だ。

 

つらい時こそ心に太陽をもって生きていこう

 

 

人はいつだって何かを失っているのよ。
それでも私たちは生き続けなければならない、そうでしょう?

 

by マリリン・モンロー

 

人生は決断の連続。

 

何かを決断したら、それに伴いできなくなることも現れる。

 

心の痛みを強く感じる人は優しさに特に敏感になり、

 

何の不自由もない生活を送り続けていたら

無意識的に当たり前のことへの感謝は薄れてくる。

 

すべての側面は表裏一体で

いい点もあれば悪い点もある。

 

それは後々わかっていることで、

その時点では盲点となり見えてすらいない。

 

ただし、右にいっては左に戻ることを繰り返しては

人生は変わらない。

 

どんなことにも完璧がないということを理解したうえで

自分の進むべき方向を決め、そこに向かって進んでいく必要がある。

 

そうしなければただふわふわしているだけだ。

 

反論や批判などは関係ない。何をしても完璧はないのだから。

取るに足らない行動を実際に取るということが、人生はを変えていく。

 

きっとすべては大きな夢をかなえることと比較したら

すべて取るに足らない行動に思えるかもしれない。

 

何も運動したことない人がマラソン完走を夢見たとしよう。

運動したことのないあなたはまず歩くことやジョギングを2キロするところから

はじめなくてはいけないかもしれない。

42キロを走りぬくことを考えれば、2キロなんてとても十分には思えないだろう。

しかし、そこから始めなくては、今のままでは5キロも走れない。

 

だからこそまずは2キロを走る必要がある。

取るに足らない行動をとることで、人生が変わり始める。

 

完璧に準備が整うのをまっていたら何もできない。

今できることを積み重ねることで完璧に近づいていくのだ。

 

 

 

by 武者小路実篤

 

人生は楽ではないということがわかっているのに、

楽になることを人生の目的としている人は多いです。

 

成功者のイメージや成功とはと聞くと、

金銭的に豊かでなんでもお金で解決でき、問題なんてない世界を思い浮かべます。

 

しかし、お金持ちにも悩みや問題があります。

 

成長すれば成長するほど

問題の質があがり、問題となる問題が大きな問題となってくのです。

 

いつになっても何の問題もない状態はおこりえません。

 

そこが人生の楽しいところであり、魅力なのです。

 

何もない人生をイメージしてください。

 

何も変わらない、特別驚くこともない人生。

最初はよくても10年20年、50年とそのような人生を歩めるでしょうか?

 

誰もがそんな人生飽き飽きしてしまうと思います。

 

今日死のうが明日死のうが10年後死のうが何もかわない

何の変哲もない人生です。

 

人生は変化するかおもしろい。

 

そしてその変化は時に時間がもたらし

時に自分で動いていくことでしか成し遂げられません。

 

楽ではないが、それゆえに面白い人生。

 

是非人生を楽しいものにしてみてはいかがでしょうか

 

 

 

たいていの人はほんとうになにがほしいのか、心の中でわかっています。
人生の目標を教えてくれるのは直感だけ。
ただ、それに耳を傾けない人が多すぎるのです。

 

by バーバラ・ブラハム

 

人はみな、大体どうするべきかはわかっているものです。

 

わかっていても、恐怖や恥ずかしさなどから中々前に進めずにいるだけ。

 

心の声に耳を傾け、自分の殻を破っていくことで

どこに向かうべきかは自ずと見えてくるでしょう。

 

頭で考えるのではなく、心で考えるのです。

 

 

by ジェームス

 

この世界は無数の点でできている断続的な世界。

記憶によってその点と点の間を埋め、継続的な世界にしている。

 

あなたが過去に起きたことを引きずり、今日起きてもない過去のことを気にしているのは

記憶があなたの今日の世界を形作っているから。

 

あなたが今日やりたい事、未来でこうなりたいと思う姿、それから今現在どうあるべきかを

考えたときに、今の行動は過去の延長線上にある必要はない。

 

例えば友人と喧嘩をしてしまったとしよう。

しかし、あなたはその友人のことが今でも大好きで仲直りしたい。

 

そんな時に昨日まで喧嘩していたからといって口をきかずにいても問題は解決しない。

その瞬間から大きな愛と敬意をもって言葉を友人との仲をより深めていこうとするなら

今日の行動は変わっていくはずだ。

 

それは人間関係の問題のみにあてはまらず、どんな分野においても同じことが言える。

 

今この瞬間から新しい人生が始められると考えれば、わくわくしませんか?

 

今この瞬間からなりたい自分になるように生きることができるのです。

過去にいろいろあったかもしれないし、それは時にトラウマになっているかもしれない。

しかし、それは今とは関係なく今この瞬間は今しか存在しない。

 

昨日までの自分である必要はない。

 

新しい自分とともに、なりたい自分の自己イメージとともに今日をはじめてみましょう