by スナフキン(ムーミン)

 

すべての学びは自己理解へとつながります。

自分を知ること、自分の心に素直になることはとても重要。

 

自分が生きている人生は他の誰でもない自分の人生。

そんな人生を自分らしく生きるためには自分の事がわかっていないといけません。

 

誰かの声に耳を傾けることは悪いことではない。

しかし、誰かの言われるがままの人生では、

それは自分の人生を生きているとはいえない。

 

ただただ、誰かが生きている姿を眺めているだけでは、

テレビやユーチューブで誰かの生きざまを見ているだけでは、

自分の人生を生きているとはいえない。

 

傍観しているだけではなく、

実際に行動を起こす側に立ってみてはいかがでしょうか。

 

大切な事は自分で決められるように。

敷かれたレールの上を進むだけではなく、

自分の道を切り開いていけるように。

 

人生に正解も不正解もありません。

 

自分がその選んだ道を正解にできるかどうかです。

 

全部は手に入らねぇ。だから手に入れたものを大切にするんだ。

欲張るな。俺は仲間がいれば他に何も要らねぇよ

 

by ナツ・ドラグニル(FAIRY TAIL)

 

 

右に行けば左には行けないように、

何かを手に入れるということは

ある意味で何かを手に入れる機会を失うということ。

 

今自分が持っているものを手にすることができたのは、

手にできなかったものを犠牲にしてきたおかげ。

 

今あるものに感謝すること。

 

もっていないものを常に欲しがる必要はない。

 

必要なものはすべてもうあなたの中にある。

 

それにまずは気づくこと。

 

そして今すでにもっているものに感謝すること。

 

もっていないものに集中すればどんどんもっていないものに気づく。

もっているものに感謝できれば、もっているものの大切さに気付く。

 

あなたにとって必要な事はそんなに多くはない。

思っているよりもずっと少ないもので生活はできる。

 

自分の人生に大切なものを大切にすること。

今あるものを大切にすること。

本当に欲しいものを見極めること。

 

より輝く人生のために、

自分の心の目を磨いていく。

 

 

by ジョン・レノン

 

自分を信じることができれば、

何でもできる。

 

自分を信じることができれば、

それだけでも幸せな事。

 

自分を信じることができれば、

前に進める。

 

自分を信じることができれば、

他人と比べる必要はない。

 

自分を信じることができれば、

自分の人生を生きられる。

 

自分を信じることができれば、

他人の声に惑わされない。

 

自分を信じることができれば、

好きなことができる。

 

自己肯定感は、すべての基礎となるものです。

自分を信じて今日も生きていきましょう。

 

 

by ユウキ(ソードアート・オンライン)

 

ぶつかって初めてわかることって案外多いです。

 

本気でぶつかっていったからこそわかることもある。

 

なんとなく生きているうちは

でる結果はなんとなくのものになります。

 

本気で生きていれば、

一つ一つの結果は、どんな結果であれ糧となるもの。

 

大抵の人は、何となく怖い、何となく嫌だ、何となく避けたい、

めんどうだというような理由で、自分の行動を制限している。

 

その1つの行動をできればもっと大きな世界に飛び出されるのに。

その積み重ねで自分の世界がどんどん広がっていくのに。

 

これはとてももったいないことです。

 

人は知らないことをイコール嫌なもののように扱い、

ほんのちょっと知っていたり、身近なだけで

根拠もないような理由でそっちへと逃げていくことが多いです。

 

このリミットを外すのはとても簡単なこと。

 

何となくをなくしていくこと。

わからないなら調べてみる。やったことないならやってみる。

普段やらないことをわざと予定に入れてみる。

 

このちょっとしたことで、あなたのマインドはどんどんかわっていきます。

 

変わることをただ何となく怖いという理由で恐れてたマインドから

少しづつ新しい変化にも慣れていき、変わることが当たり前になっていきます。

 

コロナでわかったとおり、世界はあなたが黙っていても変わっていきます。

コロナがなくても、気づかないところで様々なことが変わっていき、

気づいたときには手遅れだったなんてことになりかねないのです。

 

ちょっとした心がけから適応力を身につけ、

成長できるマインドをつくっていきましょう。

 

 

 

 

by セオドア・ルーズベルト

 

 

あけましておめでとうございます!

 

2021年が始まりました。

今年はどのような1年にしたいでしょうか?

 

年が明け普段より気持ちが高ぶっている今、

しっかり目標設定と心の整理をしておきましょう。

 

自分を信じることができれば、半分達成したようなものです。

 

何かを達成するのに一番大切なのは、

できるという希望を持ち続けること。

 

どんな壁にぶつかっても、

できると信じ走り続ければいつかとんでもないところに到達しています。

 

2021年、一つ心にとめてほしいことは、

自信を持つこと。

 

どんなときも自分を信じること。

 

何度打ちひしがれても自分だけは自分の可能性を信じること。

 

信じることができれば、

違う世界が見えてくる。

 

違う世界が見えてくれば、

違ったアプローチができる。

 

今年1年がみなさんにとって素晴らしい1年になることを祈っています。

 

今年もよろしくお願いします!

 

 

by 江副 浩正

 

 

 2020年ももう今日が最後の日です。

 

皆さんの1年はどんな1年だったでしょうか?

 

コロナにより想定外のことがたくさん起き、

いつもよりも考えることが多かった1年だったのではないでしょうか。

 

機会を作り出すことによって、自らを変える。

 

人は機会がないと変わらない、成功できないと思っています。

 

しかし、機会は自分で生み出すことができるのです。

 

自分の心に耳を傾け、自分が何を望んでいるのかをよく考えてください。

 

それに対して無理だとか、怖いとかいう言い訳を一切なくして、

どのような機会を作り出せるか考えてみましょう。

 

今日はそれにうってつけの日です。

 

今年をよく振り返り、2021年には何をしたいのか?

どんな1年にしたいのか?

自分に素直になってみてください。

 

その願いが1つでも多くかなうように、

自らが機会を作り出す。

 

人生を変える一歩になります。

 

この作業自体も、人生を変える機会となるのです。

 

自分で創り出さない限り何も生まれてきません。

 

世界はどんどん変わっていくのに、

自分はどこか何も変わっていないような虚しさを覚えます。

 

どこにいようと、どんな状況だろうと、

変わらなければいけないのはいつも自分。

 

自分を変える機会、人生を変える機会を

1つ1つ作っていきましょう。

 

それでは、よいお年を

 

 

by マツコ・デラックス

 

 

幸せになりたいという人は多いのですが、

幸せとはそもそも何なのでしょうか?

 

お金があるから幸せ?

家族がいるから幸せ?

おいしいものがあるから幸せ?

 

何に幸せを感じるかは人それぞれです。

そして、幸せを感じるにはその人の趣向のみならず、

その人の状態も関係しています。

 

歩けることは、多くの人にとっては何の変哲もないことで

歩けることで幸せを感じる人は多くはないでしょう。

 

しかし、大けがをし、歩けなかった日々を過ごし、

辛いリハビリの末にやっと歩けるようになった人が

踏み出すことができた一歩にどれだけの喜びを感じるでしょうか。

 

その一歩、次の一歩が踏み出せることはとても幸せなことだと

気づくはずです。

 

つまり、状態によって幸せの感じ方は変わる。

言ってしまえば、幸せを決めるかどうかは自分次第だということです。

 

歩ける幸せ、食べることができる幸せ、目が見える幸せ、

生きていられる幸せ。

 

辛いことも少なくない世の中で

幸せなことはいっぱいあるはずです。

 

そこに気づいていないから

幸せになることが夢だという人が大勢いるのです。

 

幸せになりたいなら、幸せになればいい。

 

幸せを感じれる種はそこら中にあるはずです。

感謝の気持ちを忘れ、自分の私利私欲に翻弄されていては

こういった気持ちはわいてこないでしょう。

 

目に見える大きな利益のみが幸せなのではない。

 

大切なことは見えないことの方が多いです。

 

こうやってブログを書いていられること、

誰かのブログを読めること、それでさえ幸せな事。

 

幸せを感じならが、生きてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

A good hearty laugh would help more than ten Valerian pills.

 

by アンネ・フランク

 

 

 つらい時、病に侵されている時、悲しい時、

こういった時に聞く魔法のような薬は、心から笑うこと。

 

笑うことで気持ちが前向きになるだけでなく、

体にもポジティブな変化をもたらしてくれる。

 

 おもしろい実話が一つあります。

もう治らないと医者から告げられた患者が、

死ぬ前にたくさん笑っていたいと願ったことから

毎日のように病室でお笑いの動画を見ました。

 

普段仕事ばかりで忙しくしていて

好きだったお笑いを見る機会もまったくなかった彼にとって、

心から笑える日々は幸せでした。

 

ある日の検診で、彼の病気は回復に向かっていることがわかり、

その後の検診で彼は完治していました。

 

彼は特別な薬を投与されていたわけでも手術をしたわけでもなく、

ただただ毎日笑い続けたのです。

 

その結果体がどんどん元気になり、

彼の病を治していきました。

 

人間は、自分の状態によって違ったホルモンを分泌します。

笑うことによって分泌されるホルモンは、体の自己治癒力を高めるだけでなく

様々な好影響を体と心にもたらします。

 

つらいときこそ、笑ってみてください。

 

こんな状況で笑えるわけないじゃないかと

思う気持ちもわかります。

 

自分もそういった状況に何度も陥りました。

しかし、そこでただ下を向いていても何も変わりませんでした。

 

どうせつらいことに変わりないなら、

笑ってみてはいかがでしょうか。

 

何かがかわるきっかけになるかもしれません。

 

 

 

by 中谷彰宏

 

人生は何が起こるかわからない。

 

ゴールに到達するためにできる限りのベストは尽くすが、

不確定要素が多いため、時に思っていない事態に見舞われることだってある。

 

今回のコロナだってそうだ。

今までの計算上ではうまくいって、今頃にはきっとゴールに達成できていた、

もしくはこの程度まで歩を進められていたという人もいるだろうが、

コロナの影響でそれは難しくなり、すべてが水の泡になった人も少なくない。

 

こんなときに運がいいのか悪いのかは関係ない。

運が悪いと思うかはその人次第だし、そのまた逆もしかり。

 

運が悪いというときは

何らかの影響で自分の期待値よりも下回った成果が出たときに運が悪いといい、

 

運がいいときは

自分の期待値よりも大きく上回った時に運がいいという。

 

たとえば、ビジネスを起こして最初から年商1億円いくと思っている人が

年商500万円にコロナの影響でなっていたとしたら、運が悪いと思い、

年商3億円になっていれば運がよかったと思うのである。

 

 ただし、人生は偶然の連続だ。

必然的に出せる結果ももちろんあるが、偶然性はいつもすぐ横にいて

いつ顔を出してくるかわからない。

 

そんな中で運がいいかどうかを考えるのは大切な事ではない。

 

大切なのは日々感謝の気持ちを忘れずに、

自分は運がいいと思えるような態度でいること。

 

運がいいと思える人にはどんどん運が回ってくる。

 

結局は目の前のチャンスに気づけるかどうか、

そういったチャンスをたぐりよせているかどうかが

運がいいと思うカギであって、運が悪いと言っている人には

そのチャンスがたとえ通り過ぎていても見ることができない。

 

自分は運がいいと思って生きてみてください。

きっと少しづつ目の前の喜びやチャンスに気づいていくでしょう。

 

 

Although the world is full of suffering, 

it is also full of the overcoming of it.

 

by ヘレンケラー

 

 

 物事には意味はありません。

その物事にどんな意味を与えるかによって、

受け取る印象は大きく変わってきます。

 

辛い事が起きたときに、

それをどう受け取るか。

ただただツライものとして受け取るのか

ピンチはチャンスと考え、前向きに対応していくか。

 

全てに打ち勝つ必要はありません。

 

自分のできることにベストを尽くし、

挑戦できることに挑戦していけばいいのです。

 

1つでも困難に打ち勝つことができたときに

人は大きく成長します。

 

そして、困難の一つ一つをただツライものとして

とらえるのではなく、クリアすべき目の前の課題だと

思うことができれば、その一つ一つが人生をより豊かにしてくれる。

 

やるべきことがあるというのは幸せな事です。

 

それが多すぎるとストレスになりますが、

焦ることはない。

 

同時にいくつもこなすのではなく、

1つ1つに全力で向き合うこと。

 

何か1つできたら次にまたくる1つをやっていけばいいのです。

そして休む時は休む。やるときはやる。

 

この積み重ねが充実した人生をつくります。