by 坂木しずか(SHIROBAKO)
夢や目標に向かって頑張っているときに、
自分の成長を感じることは時に難しい。
そんな時は、目に見える数字やデータを用いて
自分の成長具合を確認することが大切になる。
また、以前自分が難しいと思っていたことを
改めてやってみることで、当時と現在の差を感じることもできる。
自分が英語の勉強をしているときに、
実際どのくらい伸びたのかが把握できずに苦しんだ時があった。
3か月たっても自分のリスニング力が上達しているのかよくわからなかったので、
3か月前に見た英語のドラマを見返してみると、だいぶ聞き取れるようになっていた。
このときの感覚があって、今までやってきたことは間違ってなかったと思えたし、
これからも続けていこうと思えた。
こんなふうに、挑戦する中で、目標や夢に近づいているという感覚を持つことは
本当に大切だ。
上手くいかないことのほうが多い中で、どれだけ自分を肯定し、前に進めるか。
できなかった自分、できることが増えた自分を受け入れて、歩みを止めないこと。
今日進む一歩は、はるか遠くにある夢に比べたほんのわずかな一歩かもしれない。
でも、その微々たる行動をとらなければ、夢には近づかない。
少しでも夢に近づくためには、雨の日も風の日も進むこと。
できないことを嘆くのではなく、
成長してることを評価する。
そうすることで、より遠くに歩を進めることができる。
一歩でも遠くにいって、見たことない世界をもっと見たい。