目標や夢はあるのに何をしていいかわからない。

そんな人にオススメの言葉だ。

 

多くの人は欲しいものをすぐ手に入れようとする。

今年中に、今月中に、もしくは今週中に。

 

ただ、夢が大きければ大きいほど、

かかる時間はどんどん増えていく。

 

1日24時間というのは変わることのないものなので、

目標を達成するうえで最低限必要な時間というのは

でてくるわけだ。

 

そこを無視して、いきあたりばったりの短期プランのみで

突っぱしることは無謀にちかいだけでなく、

中々十分な結果を得られないことで自信をなくしていく。

 

まず今の自分に必要なこと、ゴールを達成するうえで

何をしなくてはいけないかをすべて書き出そう。

 

そしてそれをすべて手に入れる、または実行するためには

どんなステップを踏む必要があるのかを考える。

 

それが決まったらあとは毎日それを実行していくだけだ。

 

 方法はたくさんあるし、やるべきことは無限にある。

どこに集中し、どの方法を選択し、どのような結果を自分が得たいかだ。

 

だからもうやることがないなんてことはない。

いつでもどんな人にでもまた次のステップはある。

 

人は完璧ではない。

だからこそ伸びしろはなくならない。

 

もう無理だと思った時こそ探してほしい。

可能性があるのではないかということ。

まだ何かできることはあるのではないかということを。

 

僕は何度も夢破れた。

でも、また夢を追い続けている。

 

追い続けている時間は僕を幸せにしてくれるし、

その時間こそが自分でいられる時間でもある。

 

自分らしくいきてほしい。

 

どんな形であれ。

 

 

急いではいけません。穏やかな気持ちで、すべてをやり過ごしなさい。

全世界が動揺しようとも、内なる平和を守りなさい。

 

by フランシスコ・サレジオ

 

 自分の中に心の平安を見つけることができた人は

他の人とはかなり違った次元で生きることになるでしょう。

 

 内なる平和を見つけ、それを保ち続けることで

どんな環境にいても自分の中に平和を見つけることができる。

 

生きていれば理不尽なこともあれば、

やりどころのない苛立ちや悲しみを覚えることもあります。

 

しかし、最終的に自分を傷つけることができるのは

自分しかいないことを理解すれば、内なる平和を見つけたようなもの。

 

上手くいかない時、騙された時、つらい時、

それを乗り越えていくカギは絶対的な自分を心の中にもっていること。

 

穏やかな気持ちで過ごしましょう。

 

怒りはあなたにとって様々なマイナス要素となります。

怒っているときに分泌されるホルモンはあなたにいい影響を与えません。

 

穏やかでいるとき、ほほえむことができたときに放出されるホルモンは

あなたを幸せへと導いていきます。

 

 

by タイガーウッズ

 

 なぜ彼はゴルフの試合中に相手のベストを

願っていたのでしょうか?

 

本来であれば、勝負の世界ですから

相手が負けることで自分の勝ち星がつき、

自分の評価を上げたり、優勝することができる。

 

そんな中彼はただ相手のベストを願い、応援していたのです。

 

これは脳科学的に考えると、

自己イメージを上げていることになります。

 

心理学的にいうと自己効力感(セルフエフィカシー)を

あげていることになるのです。

 

どういうことかというと、

自分と対戦する相手が強ければ強いほど、

それと競う自分は強い人であるということになる。

 

例えば、あなたがゴルフ歴10年の人で、

相手が初心者の人だったとしましょう。

この時相手に勝つことは簡単です。

その人に勝ったところで嬉しくはないでしょうし、

その人と何かの大会で競った時点で、あなたの実力は

同じくらいのものであると考えられるのが自然です。

 

実力があがればあがるほど、周りのレベルはどんどん上がり、

競技力があがってくるからです。

 

つまり、タイガーウッズは、ここで簡単にミスするような

相手と自分は闘っていない。そしてそんな強者にも自分は

勝てるんだというようなメンタリティをもっているのです。

 

だからこそ相手がいいプレーをすればするほど、

自分の実力の高さも証明できる。

 

セルフエフィカシーがとても高いことによって

負けることやそんなことは一切考えておらず、

相手のベストに打ち勝つ強さを自分はもっていることを

無意識的にも意識的にも自分にイメージ付けしているのです。

 

自己肯定感が高い人は勝負強いだけでなく、

メンタルが安定し様々なことがうまく運びます。

 

自己イメージはそれほどまでに

人生に大きな影響を与えているのです。

 

 

 

by イチロー

 

 自分を客観的に見ることはとても大切なことです。

主観的になっていては、自分の願望や感情が邪魔をし

正確な現実を見つめることができない。

 

人は良くも悪くも自分の都合のいいように物事を

考えてしまうのです。

 

それを防ぐのが、自分を客観視すること。

 

自分を第3者の目線から見たときにどう見えているか。

何ができていて何ができていないのか。

どこが通用していて、何が足りていないのか。

 

今行った行動は自分が思っていた通りのものだったのかどうか。

 

客観的に自分を見ることで、様々な事がわかってきます。

 

今まで感覚でできていただろうということも

意外と違っていたりするのです。

 

いい例が、まっすぐ立ち、目をつぶり

真横に腕を伸ばしてみること。

 

多くの人はまっすぐだと思っていたそこは

目をあけたときにまっすぐでなかったことに

気が付くのではないでしょうか。

 

それができてしまった人はもう少し複雑なポーズを

とってみればわかりやすいでしょう。

 

これは身体的動作のみならず、

精神的な場面や情報空間においても起こりがちです。

 

自分では思っていたことと違うことが起きているなんてことは

よくよく考えてみれば人生の中で幾度となくありました。

 

自分を理解し、やることを明確にする。

そしてそれを実際に実行する。

 

これはスポーツにおいてのみならず、

勉強や仕事、すべての分野で同じことがいえます。

 

簡単なことからでもいい、

今できることを一生懸命にやり

素敵な毎日を積み重ねていきましょう。

 

 

 

by  ナポレオン・ボナパルト

 

 

 最悪の事態が想定できれば、

それに対する準備ができる。

 

そうすることでどんな結果がでたとしても、

慌てることなく対処することができる。

 

また、最悪の結果を事前に考えてみると

意外とたいしたことがないことに気が付く。

 

もちろんはじめは喜べるものではないだろうが、

より長期的な目でみたり、元々はじめは0だったころを

考慮すれば、失うものは何もない事に気づく。

 

挑戦し、失敗すればメンタル的にもきついこともあるだろう。

それも事前に結果を最悪から最高までの幅をもって

想定していくことで、和らげることができる。

 

是非はじめてみてほしい。

 

自分も海外に引っ越すときにこの考え方は

とても役に立った。

 

水をさすようだが、海外だと予想外のことが

起きるために「え、それは想定していなかった」

というようなことがたくさん起こるのだがw

 

しかしまあそれも最悪の事態が起きたことを考えれば

心が少しは楽になる。

 

人生は意外となんとかなるものだ。

 

死なない限り挑戦は終わらない。

 

 

 

 

 

by ゴン(HUNTER X HUNTER)

 

 

 怒りを感じていることは

その人の大切なものや人、価値観に

その人の都合のよくない形で触れてしまったということ。

 

自分の大切な物や家族が傷つけられれば

怒りや苛立ちがうまれるのは自然なこと。

 

そこからその人の大切にしていることが

読み取れる。

 

人それぞれ大切なものは違うし、

大切にしている考え方も違う。

 

本当の意味でその人を理解したければ

どんな信念や価値観をもっているかを

理解することが重要になる。

 

誰かを怒らせてしまった時は

その人を理解するチャンスかもしれない。

 

 

 

 

If you want to go fast, go alone. If you want to go far, go together.

 

アフリカのことわざです。

 

大きな成功を収めた人たちは

決して一人で成功してきたわけではありません。

 

たくさんの人の協力や助けがあってこそ、

本当の成功を手にすることができたのです。

 

いい例が、松下電器産業(Panasonic)を創業した

松下幸之助さんです。

 

生まれつき病弱で、血たんを吐き、結核のため寝たきりでした。

普通の生活さえままなれずほとんど寝たきりの生活。

 

そんな彼が作った会社は今でも私たちの生活を支え、

世界中でPanasonicの製品を目にします。

 

彼がそこまで大きな成功を収めることができたのは、

言うまでもなく周りの人がいたからです。

 

彼一人では絶対になしとげられないことも、

みんなの力で成し遂げたのです。

 

 

 

 

by 秋元康

 

 チャンスは訪れる。

それがいつになるのかわからない。

その順番が来た時に準備ができているかどうか。

 

チャンスは不意にやってくる。

その時にまだ準備できてないものに

もうそのチャンスは訪れない。

 

常に準備していくこと。

常に自分のベストを出し続けていること。

 

そうすることで、チャンスの順番が来た時に

いい結果を出せる可能性が上がる。

 

準備ができていなければチャンスが

きていることさえ気づかないかもしれない。

 

必ずその時はくる。

続けていれば、チャンスは巡ってくる。

 

 今日面白いニュースを見た。

山梨学院の廣澤灯喜選手がポルトガルの

サッカーチームに移籍したニュースだ。

 

突然のオファーに本人もなぜ自分なのかと

疑問に思ったそうだ。

 

現在育成年代の試合を見ることができるスカウト用の

アプリケーションが活発に利用されているおかげで、

選手権決勝の試合をこのチームは観ることができた。

 

今まであれば選手権で活躍しても声がかかるのは

Jリーグのチームからで、中々海外というものは珍しい。

 

このアプリだけでなく、他にもいくつかの条件が重なり、

運よく彼は劇的に人生を変えることができた。

 

これは彼が準備をかかさずできることを積み重ね、

今できるベストを尽くした結果ではないだろうか。

 

本人でさえまさか選手権がポルトガルにつながるとは

思っていなかった。ITの時代であること、このチームが

若きドリブラーを探していたこと、日本人が所属していたことがあり

日本にゆかりのあるチームだったことなどが重なり、

サッカーの本場、ヨーロッパの舞台へと旅立ったのだ。

 

どこでだれが見ているかはわからない。

 

1つの1つの行動を、ベストを尽くすこと。

その積み重ねが未来への扉を切り開く。

 

 

by うずまきナルト

 

 自分にどこまでもまっすぐに生きるナルトの言葉です。

 

どんな困難に陥っても、自分に才能がなくても、

最後まであきらめずに自分の言葉を全うする彼の生きざまに

たくさんの人が救われたのではないでしょうか。

 

 彼はどんなにアカデミーで成績が良くない時も、

任務で結果を出せなかったときも、自分の夢である

里一番の忍者、火影になるべく邁進し続けました。

 

辛い状況になればなるほど力を発揮し、

そんな時こそ自分を信じ、自分の言葉は曲げない。

 

これが本当の強さであり、覚悟の表れです。

 

上手くいっているときに、大きなことは簡単です。

しかし、彼は上手くいっていない時こそ、

もうだめかもしれないという状況においてこそ、

自分の信念を貫きます。

 

諦めそうなとき、もうだめだと思った時、

もうひと踏ん張りしてみること。

 

そのもうひと踏ん張りが、大きな成長となり、

たとえそこで満足いく結果がでなかったとしても、

次への糧となります。

 

全部出し切るまで、自分で自分に限界を決めないこと。

 

全てをやりきってだめだったらそれでいい。

 

やる前から、やっている途中から、

先を見据えてもうここで終わりにしようなんて思わないこと。

 

できることをすべてまずやってみる。

 

自分の言葉にまっすぐに

 

 

by キム ナムジュン (BTS)

 

 

 僕たちの人生に答えはないし、

逆にそれぞれの答えがたくさんある。

 

 答えを見つけられるかどうか、

もしくは見つかるまで探し続けるかどうか、

さらにはもう見つけた答えに納得せずまた答え探しに出かけるか。

 

 今はスマホの普及で大体の答えは簡単に見つかる時代。

近くにコンビニはどこだろうと思っても、あちこち歩かずとも

地図アプリで一発だ。

 

わからない英単語も、複雑な計算の答えも、

様々な情報が簡単に見つかる。

 

しかし、人生の問いに対する答えは

一向に見つからない。見つかってもたくさんの力や思いが

邪魔をし、中々それを直視することができない。

 

そんな時は自分と深く向き合ってみること。

答えが見つかっていなくても、見つかっている答えを直視できなくても、

まずは、自分の心の声を聞いてみること。

 

そうすると自ずと道が見えてくる。

 

誰かの声に耳を傾けてしまえば、

答えがすぐにわかるかもしれない。

 

それも一つの方法だ。

 

しかし、自分でまず考えてみること。

自分が納得できるか、自分がどういう考えでそれを行っているのか、

これを無視して生きていては、ただ考えることから逃げているだけ。

 

楽をして、いち早く見つかる答えをたよりに、

今の状況から抜け出したいだけ。

 

後になって気づく。それをしていては

また同じところに帰ってくることを。

 

人は成長していけば様々な問題に直面する。

そのたびに答えは変わってくるし、そもそも答えがない場合もある。

 

ここで考えることができる人間は柔軟に対応するだろう。

考えてこなかった人はどうか。

今までの経験から勝手な判断をしたり、価値観や世間体、

一般常識という言葉を使ってなんとなく乗り切るだけだ。

 

僕は答えを探し続けたい。

答えがなくとも、理解を深めたい。

 

最初に言った通り、

答えはないかもしれない、たくさんあるかもしれないのだ。

 

そして時にそのどっちにもなりえる。

 

それぞれの答えがそれぞれの正解。

それが信念となり、生き様となる。

 

歩いた道は人生となり、

人生はその人の物語となる。