目標は他人に頼ってはだめ。

目標はいつも自分の中から生まれてくるべきなんだ

 

by タイガー・ウッズ

 

 

 目標を決める上で他人に頼ることがよくないのは、

そこを頼ってしまうと、自分本位ではなく他人本位の人生に

なってしまうからです。

 

自分本位で生まれた目標であるのであれば、

情熱を自分の中に見出し、自分の力で進んでいけます。

 

他人本位で生まれたものは、自分の中に情熱を見出すのは

難しく、どこか他人任せの人生になります。

やっていてうまくいきそうならやるし、楽してできるならやろうかな、

といった具合になってしまうのです。

最初はこれを絶対なしとげると思っていても、自分本位で生まれた

目標と比べれば熱量は低く、難しい問題に直面したときに解決の

糸口を自力で見つけるのは難しいです。

こんなときに他人をあてにし、そこでうまくいかなければあきらめてしまう。

 

大切なことになればなるほど、意外と他人任せで人生を決めてしまっている

人が本当に多いです。

 

どんな学校に入りたいのか、どんな仕事をしたいのか、どんな人になりたいのか、

自分で見出した答えを追うのではなく、目の前に現れたつかめそうなもに飛び込んでみたり、

誰かにおすすめされたことをよく考えずにただしたがっている人がなんと多い事か。

 

最初の提案が他人のものであっても、それを自分でよく考えて自問自答し

自分の目標にしたいと思えたのであればそれは自分本位です。

 

ただ、例えば学校の先生が「この大学に行くといいんじゃないのか」、

Youtubeの広告で「この職業が稼げます!」なんていうのを目にして

何も考えずに飛び乗っただけの目標は自分本位とはいえません。

 

結局こういう生き方をしている人は周りの環境にただ流されているだけdす。

自分が自分のためにどんな環境にしたいのか、どんな環境で生きていきたいのかを

考えてすらいないのです。

 

それでは人生いきあたりばったりのバクチ。

たまたま運よく自分にあったものが目の前に現れれば人生はうまくいくでしょうし、

そうでない場合は死ぬまでなんとなくのバクチを続けていくことになります。

 

まずは主体的に人生を生きること。

自分で考え、自分の行動に責任をとり、日々を生きること。

 

主体的に生きることができれば、

周りの環境に流されることはないでしょう。

 

自分の中の力を見出し、自分の人生を生きていけるはずです。

 

 

 

 

その夢をどのくらいその夢を心のそこから達成したいと

 

すごい強い決意をし

 

その夢の達成に向かって

 

恐ろしいまでの情熱で努力をしたか

 

by 孫正義

 

 

 夢の大きさは関係ない。

 

どんな夢でもいいから自分が本当にかなえたいものがあるか。

 

人生はあっという間に終わる。

 

目先の現実にとらわれていては

目先のことから一生逃れられない。

 

その現実を変えたければ、つらい時こそ

夢やビジョンを持つこと。

 

 そこに本気でぶつかっていったことで

 人生が変わっていく。

 

 今のつらいことうまくいかなこと悲しかったこと

一旦すべてを忘れて、自分の心の声は何と言っているのか。

何を求めているのか。何を達成したいのか。

 

今まで自分を守るために取り繕ってきた

すべての常識や決めつけを取り除いて、

何がしたいのかを考えてみること。

 

そこに一歩踏み出せれば、また次の一歩が踏み出せる。

 

人生はアッと言っている間に終わってしまうのだ。

死ぬ前にああしておけばよかったこうしえおけばよかったと

思ってもその時にはもう遅い。

 

どうせ死ぬならチャレンジしてから死にたい。

 

失うものは何もない。

大抵の事は恥ずかしさを捨てることができれば

何も怖くなんかないんだ。

 

思いっきり挑戦してみること。

最高の努力をしてみること。

考えうるすべてのことをやってみてはどうか。

視界はきっと開けてる。

 

もがいて、あがいて、必死になって前に進もうとした

その先にはじめて自分のゴールは待っている。

 

そこにたどり着くかどうかは自分次第なのだ。

 

 

by 辰巳

 

 世の中には自分が影響を及ぼせるものと

影響が及ぼせないことがあります。

 

影響を及ぼせないことに文句を言ったり、

それについて何かをしようとしても何も解決しません。

 

僕たちができることは、影響を及ぼせることにアクションを起こし、

影響を及ぼせる範囲を広げていくことです。

 

世界に影響を与えるだけの力が現在ないのであれば、

やらなくてはいけないことは影響を与えられることを変えること。

 

自分自身は完全に自分のコントロール下であるがゆえに、

いつも影響を及ぼすことができる対象です。

 

 これは何も世界を変えたいという壮大なことに限ったことではありません。

日常の小さいことからすべてに対して言えることです。

 

普段自分が何を考え、どんなことに時間を費やしているか

よく考えてみてください。

 

意外とどうでもいいことや自分の影響の範囲内にないものに

思いをめぐらしては同じようなことを毎日考えているのに気が付くでしょう。

 

それに気が付けば、大きなチャンス。

 

自分が影響を及ぼせる範囲を考え、そこに集中するのです。

これができているのとできていないのでは、人生の質が大きく変わってきます。

 

今やろうとしていること、考えていることが

自分の影響の範囲かどうか、それに注意して1週間を過ごしてみましょう。

 

 

完璧な人生を歩むのではなく

 

冒険をするために

 

自分を自由にしておくこと

 

常に向上心を持って。

 

by ドリュー・ヒューストン(Dropboxの創業者)

 

 

 完璧な人生である必要はありません。

みんな完璧など人生はありえないとわかっているのに、

完璧を目指してはモチベーションを削がれ、なんとなくの

人生に収まってしまうのです。

 

人生は完璧にするためにあるものではない。

人生は冒険のようなもの。毎日新しい何かを学び

知らない世界に飛び込んでいくことによって成長する。

 

同じ場所にずっと留まっていては何も変わらないどころか

どんどん状況は悪くなっていく。

 

冒険していくことでより強くよりたくましい自分になれる。

 

完璧を目指すことはある意味で正解かもしれない。

しかし、多くの人は完璧にできないと気付いた時に

すべてを投げ出してしまう。

 

例えばテスト勉強をしなくてはいけないのに、

一向に手つかずのまま。途中で始めようと思っても

今からじゃもうすべての範囲は勉強できないと考え

結局最後に焦って一夜漬けもしくは何もせずにテストを

迎える。そんな経験をした人はいるのではないでしょうか。

 

しかし、そこで今からできる範囲をしぼってそこを一つ一つ

つぶしていくことができていたら、きっと結果は大きく変わっていた。

全ての範囲を網羅できなかったかもしれないが、やった分だけ

確実に成長はしている。

 

人生の多くのことに、同じことが言えるのではないでしょうか。

 

上司から投げられた仕事や、旅行の準備、自分の将来設計に至るまで、

それを完璧にこなそうとすれば気持ちが持たないかもしれない。

でも、今からできることを考え、絞り出しそれを着実にこなせば

また違った成果を出すことができる。

 

100点までとはいかなくても80点は出せるかもしれない。

そして世の中の大抵の事は100点とれなかったとしても

なんとかなる。そもそも満点を望まれていないこともある。

 

人生を完璧にする必要はない。

 

それよりもいかに冒険できるかが大切。

 

冒険することで今までには考えもつかなかった学びを得る。

新しい世界に生きている感覚になる。

 

こんなときに人はワクワクするし、成長する。

 

人生に文句を言ってきた人たちはきっと

冒険をしてこなかったのだと思う。

 

冒険している間は人生が本当に楽しい。

 

そしてそんな冒険の中でできた仲間は

一生の宝物だ。

 

向上心が冒険への一歩となる。

 

常に向上心を持って、今日を生きよう。

 

 

 

by レイモンド・リンドキスト

 

 

 安定を手放し、不安定感を受け入れられるようになること

ができれば、人生は大きく変わります。

 

そもそも人生に安定していることなんてありません。

 

安定だと今まで思ってきたこともふとしたことで

すべてが崩れ落ちてしまいます。

 

今回のコロナもそうですし、震災など、

人生ではいつ何が起きるのかはわからない。

 

そしてそれは突然無慈悲にやってくるものです。

 

安定を求めていたら、一生安心せずに終わるでしょう。

そもそも存在のしないものを求めているわけですから、

どこまでいっても不安要素に怯え自分の人生を制限

していくことになります。

 

 慣れ親しんだものを手放す力が必要です。

不安定なことに安心することができれば、

世の中を生きるのはずっと楽になるはず。

 

不安定感をどれだけ多く受け止められるかが、

これから生きていくうえで大切なこととなります。

 

不安定感を受け入れることができれば、

自分の人生は拡大していくのです。

 

新しい世界に飛び込むためには、

今まで慣れ親しんだ世界を離れる必要がある。

 

それを一度手放すことができるということを

学べば、世界はもっと広く感じる。

 

安定にしがみつかず、

不安定な状況を楽しめるようになりましょう。

 

 

 

by ジャン=ジャック・ルソー

 

生きていることはただ毎日をなんとなく過ごすことではない。

 

能動的に生きることが、本当の意味で生きるという事だ。

 

あなたは1日1日をどうすごしているだろうか。

生きているだろうか。行動しているだろうか。

 

悩んでいるだけでは人生は変わらない。

行動してこそ結果がでる。

結果がでるからこそ改善できる。

思い悩んでいるだけでは結果はわからない。

 

とにかく行動しよう。

行動して学ぶほうが自分で考えるよりもずっと早い。

 

今悩んでいるほとんどのことは

行動し続けることで解決できる。

 

毎日を生きよう。

 

今この瞬間を生きよう。

 

失敗なんてものはない。

行動してでる結果は成功か学習のどちらかだ。

 

うまくいけば成功だし、

うまくいけなければ学習したということだ。

 

心おきなく行動しよう。

 

今この瞬間からできることはある。

 

 

 

 

 

by フロスト

 

 人と選ばない道を選ぶことで

自分にしかない人生にすることができる。

 

 自分も大学を中退し、思い切って海外に飛び出た

ことで、周りの同級生とは違った人生を歩むことができた。

 

最初はもちろん不安もあったし、迷う事だってあった。

しかし、一切そういうことを忘れて自分の本当にやりたいことは

何か何度も自問自答し、海外挑戦への道を決めた。

 

この瞬間から自分の人生が全て変わった。

今まで通り日本で過ごし、大学を卒業し、

仕事をするという道もあった。

みんなが選んでいるこの道を捨て、

自分だけの道を進んだことで、

たくさんの経験ができたし、1か月が1年のように

感じるような濃い日々を送ることもできた。

 

自分で決めた新しい道に進むことができれば

人生は変わる。

 

心の声をよく聴いて、自分はどっちの方向に行きたいのかを

よく考えてみよう。

 

そこに道がなければ作ればいい。

 

みんなはあなたをおかしな目でみてくるかもしれない。

後ろ指をさされるかもしれない。

しかし、そんなことはどうだっていい。

 

一度しかない人生を自分らしく生きられないことほど

悲しい事はない。

 

周りに笑われるようなことがあっても、

頑張るあなたは輝いている。

 

誰も進んだことがない道を進む背中は

いつもかっこいい。

 

僕はそんな人たちが大好きだ。

 

 

 何に何を感じるのかは人それぞれであって

人によっては真逆の印象を抱くことだってある。

 

それをさも自分の感じたことが全てのように

他人に同じ感じ方を求めたり、もしくは他人が

そう感じなかったときに不快感を覚えるのは

何と身勝手な話ではないだろうか。

 

 自分がきれいだと思うもの、

かっこいいと思うもの、素敵だと思うものに

しっかりと自信をもってほしい。

 

それが他人にどんな汚い言葉で侮辱されたとしても

自分がそう感じたという心を手放す必要はない。

 

 また同時に自分の感性への同感を

誰かに求める必要もない。

 

例えばこれ美味しいから食べてみてと友達に

渡したお菓子を友達が「えー、これおいしくないかな」と

言ったとしてもそれはあなたと友達が違うものにおいしさを

感じているだけであって、あなたを否定しているわけでもなく

その友達が間違っているわけでもないことに注意してほしい。

 

こんなときに人はよく防衛体制に入り、

どうして美味しいのかを説明したり、有名なお店のものなど

付加価値をつけて自分のことを正当化しようとする。

 

これは何もおいしさに限った話ではなく、

様々な感性や特に意見に対して起こりうる話だ。

 

人はそれぞれ違う感性や考え方があることを

理解すれば、自分を正当化する必要なんてことがないことに気づく。

 

尊敬しあい、分かり合うことができれば

世界はより暮らしやすく安全なものとなる。

 

 

 

 

A brand for a company is like a reputation for a person. 

You earn reputation by trying to do hard things well.

 

by ジェフ・ベゾス

 

 

 ファンが生まれる瞬間はどんな時でしょうか。

ファンと言えば、アイドルグループのファンなどが真っ先に

思い浮かぶかと思いますが、会社にも商品にもファンはつきます。

 

ファンはどうしてファンになるのでしょうか?

AKBグループを例に考えてみましょう。

 

彼女たちは最初から完璧なアイドルというわけではありません。

完璧でない彼女たちは大勢いるライバルの中で自分という商品を

輝かせなければいけない。そのために毎日歌やダンスに励んだり、

足を運んでくれたお客さんに全力で笑顔を届けるためのライブ活動を

行います。

 

そんな彼女たちの頑張っている姿に、少しずつ応援する人が増えていき、

気づけばどんどん有名になっていくのです。

 

 大勢アイドルを目指す人たちの中で目立つことは簡単な事ではないし、

そこから人気を保ち続けるのも簡単なことではありません。

 

しかし、一生懸命に何かに取り組んでいるその姿は

たくさんの心に響き、応援したいという気持ちを生みます。

 

 会社でも同じことです。

サービスの改善や商品の改良など、お客様の声に耳を傾け

消費者がより気持ちよく生活ができるように毎日取り組む。

その姿勢が結果となり、形にあわられそこにファンがつくのです。

 

 ブランドは一朝一夕でできるものでなく、

積み重ねてきた時間が作り上げるものなのです。

 

挑戦し続けることでファンは増えます。

うまくいっていたとしても、挑戦することを辞めてしまえば

ファンはできないのです。

 

難題に必死に取り組むこと。

その姿勢を大切にしていきましょう。

 

 

 

by バーナード・ショー

 

正直に生きていると痛い目を見ることがある。

 

それは正直に生きていない人たちが

他人を利用し、自分のことだけを考えているからだ。

 

みんなが他者を尊敬したうえで正直に生きていけば、

世界はもっと生きやすくなる。

 

人と人とのコミュニケーションはシンプルなもの。

それを複雑にしているのはうそや偽り、不安や恐れだ。

 

自分が言いたいことがいえて、相手も言いたいことを言うこと

ができればどんなにコミュニケーションが楽になるだろうか。

 

何かを言うことで、相手の機嫌を損ね、自分の生きている世界の

中で悪い影響を及ぼすのではないかと考えだしたとたんに

人は言葉を選ぶようになる。

 

特に同じクラスの人や同じ職場の人、同じコミュニティに

所属している人の中で、どうしても気を使う部分がでてくる。

 

敬意を持つことは必要だが、気をつかいすぎてはよくない。

 

それよりも、正直にいられるコミュニティであることが大切だ。

 

自分らしくいられる。言葉を選ぶことがない。

言いたい事を言い合える。

 

そんな世界にいられるだけでどれほど幸せな事か。