今日は個人的なことをお知らせしようと思います。

 

本当に急なことだったのですが、

とても素晴らしい機会をいただき最近ヨーロッパに引っ越しをしました。

 

コロナということもあり、PCR検査の準備やら引っ越しの準備やらで

バタバタしていましたが、今はひと段落し、新しい生活に慣れるのに必死です。

 

これが今後自分の未来をどう切り開いていくかに大きくかかわる

とても大切な1ステップです。
 

目の前の課題を一つ一つ解決していくとともに

大切なことを大切に1日1日を生きていきたいと思います。

 

あまり自分の事をさらけ出すことが得意ではありませんが、

いずれ全てを公開できる日がくると思います。

 

自分の人生を、生き方を、考え方をシェアすることで、

ブログを読んでくれた人1人1人の人生の役に少しでも立てれば幸いです。

 

不定期ではありますが、これからも更新していきます。

 

これからも最高の人生のために

1分1秒を生きていきましょう!

 

 

 

by マーク・トウェイン

 

 

 人は大抵の事を今までの経験と得た知識のみで判断し、

できるできないを考えては自分に限界を設けている。

 

 できないと考えてきた人はできない理由をいくつでも見つけては

周りにもそれを伝え自分ができなかったことを正当化しようとするのだ。

 

真に器量の大きな人間は、そうではない。

 

できない理由よりもできる理由を考え続け、

それを達成しようと生きている人たちにとって

できない言い訳は意味のないものだ。

 

そんな人たちはあなたにも希望を与える。

みんなができないと言ってたことでさえ、

”できる”と思わせてくれる。

 

時にシンプルで明快な解をもっていたりする。

 

そういった人と話すときは心がワクワクするし、

話していてとても気持ちが楽になる。

 

そういった人を1人でも見つけられたなら

私たちはとても幸せだろう。

 

そして自分がそういった人になれるように

日々精進することだ。

 

 

 

悩んでも悩んでも悩んでも何も解決するどころか、

何をしていいのかわからない。

 

そもそも何に悩んでるのかもよくわかっていない。

 

そんなことはないだろうか。

 

こんな時は、悩みから逃げるのではなく

まずは悩みとしっかり向き合い、原因を理解すること。

 

原因を理解することができなければ、

その場しのぎの気晴らしを一生繰り返すだけで、

本当にその悩みが解決できたとは言えない。

 

 

理解するポイントは3つある。

⑴ラベリング

まずは、その悩みに名前を付けてみることだ。

自分がぼんやりと考えているものを言語化することで

今までより明確にすることができる。

 

⑵マインドフルネス

自分の身体の中の感覚をよく見つめてみよう。

自分が何に対してストレスを感じているのか、

何に対して恐怖感だったり、嫌悪感を感じているのか。

自分の身体が無意識的に反応していることに敏感になり、

それをしっかりと自分で気づいてあげること。

 

⑶分類

悩みには3つの種類がある。

今抱えている悩みが、どんな種類なのかを分類してみよう。

 

①貪欲

自分や他者に対して多くを求めすぎ、期待しすぎなときに起こる悩みだ。

もちろん自分に対して高いハードルを設定することはとてもいいことだ。

しかし、それが自分の成長の重荷になっているのではハードルの位置を

調整する必要がある。成功体験を増やしていくことができれば、自然とゲームに

はまっていく子供のようにどんどん成長できるだろう。

また、完璧主義者にならないことに、注意しよう。

 

②怒り

悲しみや、大きな失敗、挫折、コンプレックスからくるものだ。

怒ることが悪いことではない。感情はとても純粋なもので、それを抑制する必要はないだろう。

大切なのは怒りを覚えたときに、その怒りをいかに早く鎮めることができるかだ。

計り知れない時間の中で生まれた宇宙という広大な空間の中にある地球のほんの一部で

生きていることを考えられたら、どんなものもちっぽけに思えてくるはずだ。

 

 

 最後に大切なことを1つ言っておきたい。

決して自分を否定しないでください。

 

どんなときも自己否定は自己承認欲求の渇きを生む。

それはとてつもない不快感となり、自己承認を求めてはどんな行動をもとる人になってしまう。

あるものは攻撃的になり、他者もしくは自己を傷つける。

あるものは逃避的になり、うつを発症したり、何かに依存するあろう。

 

どんな時も自分を肯定的に見てあげよう。

何か改善したいことがあれば前向きに改善すればいいのだ。

 

よりよい人生のために、みんな毎日を一生懸命生きている。

 

 

1つのメッセージ、1つの投稿、

1つのニュース、1つのいいね、

 

これらはどれも人の人生を大きく変えるだけの

可能性を秘めている。

 

大げさに聞こえるかもしれないが、

SNSが発達した今、個人それぞれが発信ことが容易になり

有名でもなんでもない人の言葉がネット上にあふれるようになったからだ。

 

私たちは自分の発言に今まで以上に責任を待たなければいけない。

 

自由を得るということは、それだけ責任も伴ってくるということだ。

 

あなたが自由に外を歩けるからといって、

誰かの家に勝手に入っていいわけではない。

 

敷地内に物理的には自由に行くことができるかもしれないが、

そこに足を踏み入れていいかは別の話だ。

 

インターネットを通じて、公の場で発言できる権利を得たからと言って

何を言ってもいいわけではない。

 

あなたの何気ない誹謗中傷が人を傷つけ、

時にその人の人生を奪う事だってある。

 

このようにして、人は知らず知らずに

何かに影響を及ぼしてしまっている。

 

これは個人レベルの話ではない。

 

会社や組織などでもそうだし、

現代社会に、多大な影響を及ぼしているのはSNSだ。
 

これらは、あなたの人生を知らないうちに奪っていく。

 

いかにそれぞれのサービスを使ってもらうか、

頭のいい人たちが本気で考え、あなたの脳にドーパミンが出るよう

全力で仕掛けてきているのだ。

 

それだけならまだしも、あなたがそのアプリを使っていない間でも、

あなたの個人情報やどのようなサイトを見たか、何に関心があるのか、

どんな会話をしているのかはすべてお見通し。

 

このようなデータが集まった時に、大多数の人のビッグデータができる。

人を先物取引できてしまうような時代だ。

 

あなたがどこで生まれ、どの学校をでて、現在何をしていて、

今何に興味があるのか。昨日どのサイトを何分みたのか、

どの写真に興味をしめしたか、それらはすべてデータとしてとられている。

 

あなたは無意識のうちに地球の反対側からすべてを監視されているのだ。

 

SNSができたことで我々は大きな恩恵を受けた。

しかし、その裏にはあなたの知らないことがたくさん隠れていることを忘れてはいけない。

 

個人であれ、企業であれ、人が、人の集まりが人を破滅へと導くことがある。

 

そうならないためにも、

自分の人生に、行動に責任をもち、

誰かがやっているからという理由で自分の行動を決めるのではなく、

1つ1つ考え、精査することが大切になる。

 

あなたは今日の行動をどれだけ主体的に行っただろうか?

今、勤めている会社があるから出勤したのか?

ちょっと時間ができたからなんとなくスマホに手が伸びたのか?

 

それは本当に自分がやりたいことだったのだろうか?

自分がやると決めたことのなのだろうか?

 

今一度よく考えてみてはどうか。

 

 

 

 成功しない人は準備ができてから行動を起こそうとします。

充分なお金が手に入ったら、自分にその能力がついてから、

手順を一つ一つ教えてくれるような人と出会えたら、

英語を話せるようになったら、理解ある人とめぐり合えたら。

 

これは周りの状況が整ってから動くという姿勢。

 

それではほとんど起こりえるかわからない可能性に

ただただしがみついているだけです。

 

 成功する人は根本的に違うのです。

まず、今の自分にできるできない関係なしに、

その環境が自分の周りにすべて整っているという事は別にして、

まず目標を打ち出すのです。

 

簡単な例で言えば、英語を話せるようになってから海外移住するのではない。

東大に合格できるような学力になってから、東大を目指すのではない。

野球選手になれる実力がついてから野球選手を目指すわけではない。

 

まず、その目標を打ち出し、それを達成しようとするから近づくのです。

 

周りの環境が整うのを待っていたら、人生はあっという間に終わります。

お金持ちの家庭に生まれていたら、英語を話す国に生まれていたら、

そんなことを考えていても何も始まらないのです。

 

これをしたい、あれをしたいという人はいくらでもいます。

しかし、あなたは実際それをどのくらい本気やりたいのでしょうか?

 

本当にしたいのであれば、やればいいだけです。

お金がなくても、実力が足りなくても、飛び込めばいいのです。

 

私は海外での生活経験があるため、日本以外に住んだことのない友人から

羨ましがられることがあります。

 

しかし、私が海外に行くと決めたときに、お金も、海外の友達も、語学力もありませんでした。

大学をすぐにやめ、塾でアルバイトをすることでお金を貯め、

日本で当時放送されていたすべての英語系の番組を録画しては繰り替えし見て、

Youtubeや高校時代に使っていた参考書を使っては独学していました。

 

そのおかげで渡英して語学学校に通うこともなく仕事を見つけることもでき、

英語が話せたおかげでたくさんの友人を作ることもできました。

 

海外をただ夢見てなんとなく大学生活を送っていたら、

今頃なんとなく就職してそのまま日本にいていたかもしれません。

 

そして海外に移住したことある人を見つけては

うらやましいと思う日々を過ごすのです。

 

 これはほんの一例ですが、すべてのことに当てはまるのではないでしょうか。

 

「思い立ったが吉日」。

 

心の中から湧き出る情熱を、決して無駄にしないでください。

 

本気でやりたいと思ったのなら、今すぐにでもアクションを起こしましょう。

 

 

 

あなたには日々様々な問題がふりかかってきます。

問題がないという人にも、いつか大きな問題がくるし、

もしかすると、問題がないことに問題だと考えているかもしれません。

 

 

あなたの心はあなたの内側を外側の世界へと映し出します。

人生への態度や捉え方、心構えが、外の世界がどう見えるのかを

決めているのです。

 

あなたの心はその器です。

 

器の中には何をいれるか、何を入れたいのかを決めるのはあなたです。

 

多くの人は自分を満たすために、

器に様々なものをいれようとします。

自分の心(=器)を入れかえるのではなく、

器の中にいれるものをかえることで自分を変えようとするのです。

 

あるときは赤いものに目がひかれ、

赤い服、赤い車、赤いものを入れようとします。

あるときは黄色、ある時は青といった具合です。

 

わかりやすくいうと、ある時は高級なものに取りつかれ、

ある時は流行なもの、いい会社、資格、などといった具合です。

 

これにはキリがありません。どんなにお金を手に入れようと、

どんなにいい立場になろうと、これもあれも、とどんどんどんどん

欲は収まることはないでしょう。

どこまでもいっても切りがなく、常に欲求不満のストレスにさらされます。

 

自分の持ちものを取りかえることで

自分を変えようとする。それはある意味死ぬまで終わらないゲームをすることです。

 

しかし、本来は器そのものを変えるべきです。

青いものが欲しいなら、器を青色にしてしまえばいい。

赤いものが欲しいなら、器を赤色にすればいいのです。

 

そうすればあなたの見える世界は一気に変わるでしょう。

 

持ち物を変える必要はない。

変える必要があるのはいつも自分なのです。

 

器を変えることで今まで内から見えていた外の世界は何色にもなります。

 

あなたが見ている世界は、あなたの心を映し出す鏡なのです。

 

 

 

 

哲学と聞けば、難しいことだと感じる人もいるだろう。

しかし、哲学とはとてもシンプルなものだ。

 

物事の本質や真理を自分で考えること。

何か世の中にあふれてる情報や、みんながいいと思うことを

黙って受け入れるのではなく自分の頭で考えること。

 

これができれば、それは立派な哲学だ。

 

難しいことを考える必要はない。

すべてが分かる必要はない。

 

例えば、人はなぜ人を好きになるのだろう?と考え、

何かひとつでも自分の中で思いついたことがあればそれでOKだ。

 

人生には答えが見つからないものがたくさんあるし、

そもそも答えがないものだってたくさんある。

 

大切なのは「考える」ということ。

自分の頭で考えてみるということだ。

 

何も考えずにいたら、あなたはある種の宗教に

染まっているようなものだ。

たとえば、「お金持ちには嫌なやつが多い」とか、

「あのタレントは偽善者だ」とか、

「コロナは危険なウイルスだ」とか、

あげればきりがない。

 

ここで話しているのは、それが真実かどうかという点ではなく、

あなたが自分の頭で考えているかという事だ。

 

ニュースで見たから、テレビでみたから、友達が言ってたから、

家族が言ってたから、そんな理由でそれらの情報を

すべて鵜呑みにしていないだろうか。

 

宗教を信じている人を思い浮かべてほしい。

彼らは聖書で書かれたこと、教祖から教わったことを

何も疑うことなくいいことだと信じて従う。

それがどんなことであっても。

 

ある人は祈り、ある人は絶食し、ある人は人を殺す。

 

これが宗教というものだ。

宗教が良いか悪いという事ではなく、

宗教を信じる信じない別にして、

あなたはそれと同じような事をしているということだ。

 

そうやって知らない間に社会や周りの人に

洗脳されているのだ。

 

だからこそ、まず自分の頭で考えることが大切なのだ。

 

哲学者ほど人生を費やして考える必要はない。

 

わからなくても。

考える癖をつけよう。

 

考えるのは筋トレと同じ。

筋トレすれば筋肉は大きくなっていくように、

考えればより考えられるようになっていく。

 

今あなたが考えられないのは、考えるのを放棄してきたからだ。

毎日の積み重ねでいくらでも考えられるようになる。

ちょっとずつでいい。自分のできる範囲で考えてみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 今の時代、ビジネス書やノウハウ系の情報商材が

以前よりも売れるのが難しくなっている。

 

時代の移り変わるスピードが以前よりも早まり、

思いついたときは最先端であっても、本を出そうとしている間に

その考えはもう古いものになっているなんてことは全然ありえるからだ。

 

大抵の事はインターネットでわかるし、

今まで有料だった様なコンテンツも

無料で利用できるようになった現代では、

簡単にアクセスできる情報があふれている。

 

 そうなれば、今までのようにメモをとり、それをまとめ

それを必死で覚えられたところで、その頃にはもう時代遅れになっている

可能性が高いのだ。

 

だからこそ、自分にとって何が重要なのかを見極める必要がある。

そのためには、余計な事は忘れてしまうことだ。

知識を増やすことは間違いではないが、その知識一つ一つに集中しすぎると

矛盾した知識によって手も足も出なくなる。

 

例えば、ダイエットや栄養に関して考えてみるとわかりやすいだろう。

野菜中心の生活にすることを進めている人もいれば、肉をもっと食べて筋肉をつけることを

推奨する人だっている。

 

筋肉の付け方、痩せ方、それぞれには様々な論文があり、

場合によっては全く逆のことを言っているものだってある。

 

知識を増やすのは悪いことではない。

ただ、それを自分の中でうまく消化し、何が今の自分にとって必要なのかを見極めることが

大切だ。そのために時として余計な事は忘れてしまったほうが良い。

 

いずれふと思い出したその時にまたその知識を活用すればいいのだ。

 

今あなたが頭の中にぼんやりと残っているもの、

何日たっても頭の片隅でなんとなく考えてしまってるものが、

大切なことであることがよくある。

 

それに自分で気づいてあげること。

毎日の忙しさにやられ、そこから目を背けないこと。

 

 大切なことはそんなに多くない。

大切なことを大切にしていれば、頭の中はずっとシンプルになる。

情報に簡単にアクセスできる今、余計な情報に惑わされないことだ。

本当に知りたくなったら、その時しっかりと調べればいい。

 

今自分の現状に満足できていなくて、何かが足りないと思っているほどよく考えてほしい。

何かが足りないのではなく、余計な情報で頭がいっぱいになっているだけだと。

必要なものはもうすでに自分の中にある。

 

あとは、余計な情報を一つ一つ取り除いて自分の中にあるものに気づいてあげることだ。

 

 

 

 

やってみせ 言って聞かせて させてみて 誉めてやらねば 人は動かじ

 

話し合い耳を傾け承認し 任せてやらねば人は育たず やっている姿を感謝で見守って 

 

信頼せねば人は実らず

 

by 山本五十六

 

 

 誰もが最初は初心者だし、ほとんどの人が最初からうまくいくとは限らない。

 

組織で上の立場になって、社員だったり自分の抱えるスタッフを育てることは

時として我慢する必要がある。

 

その人に何をすればいいのか、どうすればいいのか、それをすべて伝えて

やらせたところで、言われたことができるようになる人ができるだけだ。

 

学校教育であなたが培ってきたことのように、

先生に言われたこと、親に言われたことを聞いて、

いざ社会に出てみたらどうしていいかわからない。

自分の学んできたことはすべてなんだったんだと思う人がいるほど、

学びのシステムがうまく機能していない。

 

自立した人間、自分で考えて行動できる社員やスタッフを育てるには、

見守ることが大切になってくる。

 

1から10まですべてを言うのではなく、まずは1~3など、最初の部分だけを伝える。

そこで失敗することだってあるだろうが、そうもしないと本人は本当の意味で学ばない。

そこで学ぶ事で、何が必要なのか、なぜ指示されたことが大切だったのか、気づくことになる。

1から10まで伝えられた人にはそれはわからないし、気づいたとしてもそれは頭の中で

わかった気になっているだけだ。

 

その人がどんなことを考えているか、どんなことを求めているか、

それをよく話し合って見極めたうえで、その人に適した仕事を与えること。

 

将来こんなことしたいあんなことしたいっていうのがあって、

そのためのスキルや経験が欲しいのなら、その分野の仕事を与えること。

そうすればその人は自然と自分から進んで行動するようになる。

 

失敗しながらでも前に進み、成長することを楽しむ。

 

リーダーはそこに導いてあげること。

 

そうやって人を動かすことができたならば、

常にお互いwin winの関係でいられる。

 

そんな健全な組織が一度できれば、

もうあなたの指示を待つような人はでてこない。

 

自分で考え、自分で行動できる人たちは

こちらが何を特別言わなくてもどんどん先に進もうとしてくれる。

 

人を導くことに困っているリーダーの人はこのことを

一度考えてみてはどうか。

 

ちゃんとスタッフのことを理解しているか。

そもそも十分な話し合いの場を設けられているのか。

話しかけられないような雰囲気をつくったり、そんな環境にしていないか。

 

まずは、理解することからすべてははじまる。

 

 

 

 

 

 

生きられなかった時間は

 

永遠に失われてしまうけど

 

生きた時間は

 

永遠に時間軸に刻まれる。

 

 

過去は誰にも奪うことができない宝物。

 

年を取るということは、悲しいことではない。

年を取るということは、それだけ多くの宝物を

自分の中に入れることができるということ。

 

もしそれが宝物のように感じないのであれば、

それは自分が時間を無駄にしているからに

他ならない。

 

自分に言い訳をし、やりたいことにフタをし、

やりたくないことで埋め尽くされた毎日を

過ごしているから、時間が早く過ぎることを願う。

 

そしてその過ぎた時間に特別な思いもなければ、

自分の年齢が重なることに嫌気をさす。

 

たまにできた休息の時間も、普段からやりたいことに

言い訳をして生きているあなたは、

まとまった時間が取れたとしてもどうしていいかもわからない。

 

普段忙しくしているときはあれをしたいこれをしたいと

別の事を考えているのに、いざとなってはテレビやポルノ、

ギャンブルやゲームなどで暇つぶし。

気づけばまた時間は経ち、今度はやらなくてはいけないことで

追われる日々の繰り返し。

それは時間を浪費していることに他ならない。

 

そんな悪循環の一切を断ち切ること。

 

 

過ごした時間は宝物にできる。

 

今までどのように生きてきたかは関係ない。

今この瞬間に情熱をもって生きるという事を決めればいいのだ。

 

今までの1分1秒が、どれだけ大切なものであったか気づくだろう。

過去の時間の過ごし方が違っていたら、今どんな自分でいられたのか

考えてほしい。

 

今よりももっとワクワクするだろう。

 

そんな自分に今からなれるのだ。

 

 

現代の人たちは、ストレスが足りない。

こうなりたいと願う自分と現在の自分との葛藤に

簡単に押しつぶされてしまう。

 

こういった前向きのストレスは本来必要なものだ。

悔しい思いや変わりたいという思いはパワーとなる。

 

みんな違ってみんないいと言われる今の世界では、

ストレスに弱く、ちょっとのことで下を向いてしまう人が多くなった。

 

もっとハングリーでいていい。

 

もっとなりたい自分を目指していい。

 

挑戦すれば叩かれるかもしれない。

それは嬉しいことではないかもしれない。

しかし、何もしなければ取り残されていくだけだ。

 

取り残された人たちに未来はない。

 

そんな人たちの未来は、もう周りが変わるのを祈ることでしか

変えることができなる。

 

変化が加速されていく現代で生き延びたいのであれば、

挑戦し続けること、学び続けること。

 

行動している最中に恐怖を感じることはない。

行動している最中では、どうやって解決するかどうかが

思考のすべてとなるからだ。

 

立ち止まっている暇なんてないのだ。

 

例えばあなたは、スカイダイビングをするとしよう。

もちろん飛行機から飛び降りるまでに恐怖を感じることもあるだろう。

 

しかし、飛び降りてからはどうか?

飛び降りている最中に、「怖い」と思う暇はあるだろうか?

そんなことより、自分の命綱であるパラシュートを開くことを

まず第一に考え、それを実行することに集中するのではないか。

 

それが開かなければ死んでしまう。

怖い怖いと嘆いているだけでは、文字通り死んでしまうのだ。

だからこそパラシュートを開くことに集中する。

その時恐怖を感じる暇なんてないのだ。

 

怖いと思っていたら人生あっという間に終わってしまう。

大切なのは行動することだ。

行動すれば恐怖は消える。

 

そうやって積み重ねてきた時間は、

すべてあなたの宝物となる。

 

誰にも奪うことができない、大切な宝となる。

 

素敵な人生を築いていこう。

 

あなたは今からそれを始めることができる。