先日行ってきましたミャンマー・ヤンゴンのベンチャーイベント、
seedstars 2017の続きです。
大トリに登場は、Kargo社。
ビジネスモデル、事業の進捗度合い、プレゼンの完成度、いずれも完全に他社を
圧倒しており、最後の結果発表は聞かずに出てきました。
Twitterで確認し、やっぱりな、というところでしたが、、、
(実はこの日あまりに体調が悪くて、空調のきつい会場に最後までいられなかった、
というのがホントのところです苦笑)
領域はロジスティクス×スマホ(システム)によるシェアリングエコノミーです。
なんと、、知人はこのイベント前から知っていて、こちらに投資するとかしないとか。。。
うむー。。。
情報入手の質量スピードともに、まだまだすぎますね。。。
磨かねば。
先月、このような記事が出ていました。
NNA ASIAさんより引用
URL↓
https://www.nna.jp/news/show/1623452
『物価上昇鈍化、食品減速・交通は下落
さて、現場の感覚的にはどうか。
国民食、モヒンガーは300チャットだったのが500チャット、
またはそれ以上に上がり、市内を走るバスのルート変更により、
一本で市内まで入ってこられた路線も乗り換えが必要となって、
2回乗車分のバス代が必要になった、と不満を言う人もいて。
感覚的には7%とかではなく、二ケタ以上のインフレが庶民には
直撃しているのでは?
相当のストレスがたまっているなあ、、、と感じています。
もちろん、NNAさんに対して何かを申しているわけではありません。
ただ、この国の統計には、ホントかな、、という点が多々ありますので、
そのあたりを見誤らないようにせねば、と思います。
===
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ヤンゴン⇒バンコクドンムアン⇒成田のエアアジア深夜・経由便を多用しています。
(時々ノックエアやスクートを混ぜつつ)
以前からドンムアン空港で気になっていたこちら!
店名がわからない。。Food Massage? Massage Room?
営業時間が朝7時~夜21時ということで、私が多用するのは
成田→ドンムアンは深夜1:35着。。
その後ドンムアン→ヤンゴン行は早朝7時のAirAsia便に乗って、
着いたら早速仕事。
帰国のドンムアン→成田行きは、深夜23時以降の便がほとんどで、
なかなか利用できずにおりました。
直近の帰国時は、体調が最悪だったので、乗り継ぎ5時間ではありましたが
いつものように夕飯で会食セットしてバンコク市内には出ず、空港内でだらだらすることに。
17:30ヤンゴン発→19:05ドンムアン着のAirAsia FD254便で到着、
乗り継ぎを済ませて何とか20時までにマッサージに向かうぞ!
急いでゲート20番台の通路を目指すと、、
あった!
当日は発熱でかなりグロッキーだったので、ドンムアン着~施術中は全然写真を
とれませんでした。
でも、ここのマッサージ師の中年女性、とてもとても力強く、相当コリがほぐれて
身体が楽になりました!
市内だと300バーツで1時間程度の相場で、こちらは490バーツと少々お高めですが、
それでも日本の相場とは比べ物にならないです。
(1時間約1,600円程度、チップを100THBあげても2,000円程度です!)
何がいいって、足はもちろんですが、肩と首を相当力強くやってくれます。
私は肩首腰が相当キテいるので、本当にこれは嬉しかった。
ここのおかげで、この後のドンムアン→成田のエアアジアXJ600深夜便が
少し楽になりました。
だから感謝の気持ちを込めて、終わった後にこの画像を撮って宣伝!!
ぜひ20時までにドンムアンの中まで入って(入国審査も終えて)、
マッサージを受けてみてくださいね!
レストランは21時以降でもやっていますので、食べるのは後でも大丈夫です!!
スタートアップベンチャーのファンドレイジングイベント、
seedstars Yangon に行ってきました!
ホームページはこちら。
https://www.seedstarsworld.com/event/seedstars-yangon-2017#event_startups
既に2017で3回目!
知らなかった。。。
計8社が壇上に上がります。
事前審査と事前キャンプありの様子。
そして、日系企業は、ゼロ。
そもそも、会場にはたぶん日本人は私一人
(もし講演のAYA Bankさん繋がりで、邦銀関係者がいらっしゃったら、除きます。
この日は体調最悪で、会場内でネットワーキングする気力もなかったので
どなたかいらっしゃっていたら、すみません。。)
ピッチは、前半4社、後半4社。
プレゼン5分、審査員からのQ&A5分の構成。
事業領域は、
農業 2社
物流 2社
医療 2社
金融(マイクロファイナンス)1社
人材マッチング 1社
という陣容でした。
いくつかプレゼンの画像を並べてみます。
非常に凝ったプレゼンもあれば、文字ばかりで良くわからんなあ、、
(提出・配布資料的)というものもありましたが、
総じて力のこもったプレゼンテーションでした。
プレゼン後の質問内容で多かったのは、
・現在のダウンロードユーザー数は?
・現在のアクティブユーザー数は?
・既に落としているクライアントは何社ある?
・既にそのビジネスで稼働した実例は何例ある?
に類するものが8割。
だいたい全社、システム、特にスマホ活用のソリューション提供のサービス形態であり、
その初期版の構築は完了していたこと、
また、マーケットサイズと基本的収益モデルは押さえていたので、
上記に収斂していった印象です。
他には、
・(マイクロファイナンスの会社に対し、)中央銀行には足を運んだのか
→パートナーを通じて、、と曖昧な答え→再度同じ質問されてました汗
ビジネス自体の市場性は当然のこととして、
どこまで踏み込んで、具体的にアクションしているか、が問われている状況。
裏を返せば、ビジネスの内容自体とても珍しくて「イノベーションだ!」と
興奮するものはなかったです。
ということは、ミャンマーは「焼き直し」「世界のどこかのパクり」だって
事業がうまく行く=資金もついてくる、という状況の反映でもあり。
これって、勇気が出ませんか?
それでも参加者のチャレンジングスピリットと、英語でのプレゼン、
伝えるぞ!という意気込みは、内向的な日本人には
なかなか出しきれないものだな、と感心。
いや、というか、悔しい。むかつく。
物わかりよく、各国各社、頑張ってるなあ、なんて眺めてる場合じゃない。
あいつらができるんだから、俺らだって!とならないとな、と。
日本はお金持ちだから日本語で通じる中で融通できる面が大きいかもしれないけど、
最近つくづく思うのは、資金の出し手が最大の(具体的)応援者!
様々なバックグラウンドの出資者がいてこそ成し遂げられることがあるのは、
ここミャンマーでも一緒だな、ということです。
いま、勝負しないと。
とにかくそう思うピッチイベントでした。
以上、まずは全体観でした。
(個別の案件の印象なども書けるといいのですが、、、記憶の薄れないうちに。。。)






































