ダウンタウンど真ん中のカフェです。


スーレーシャングリ・ラからアノーヤターランを南に渡ってすぐ右側、スーレーパゴダランに面したところです。


ミャンマー的フライドライス、6000チャット。
なかなか美味しかったですが、お客さん私以外にいないのに、サーブが遅い、、、


今日は大事な商談があって、無事に終わったのでご褒美に。
ワッフル2000チャット、バナナとチョコレートソースのトッピング各+500で、計3000チャット。
ちょっとソースかけすぎて、甘すぎた、、


店内はおしゃれで、Wi-Fiもまずまずでしたが、作るのが遅いのは難点、、、
クイックランチには向かず、休日とか、ミーティング用にはよいですかね。


先日行ってきましたミャンマー・ヤンゴンのベンチャーイベント、

seedstars 2017の続きです。

 

こんなバッチまで準備して、なかなかの力の入りようです。
 

 

大トリに登場は、Kargo社。

 

 
いきなり大トリの会社を出したのは、、、こちらが8社の中で優勝したから。

ビジネスモデル、事業の進捗度合い、プレゼンの完成度、いずれも完全に他社を
圧倒しており、最後の結果発表は聞かずに出てきました。
Twitterで確認し、やっぱりな、というところでしたが、、、
(実はこの日あまりに体調が悪くて、空調のきつい会場に最後までいられなかった、
というのがホントのところです苦笑)

領域はロジスティクス×スマホ(システム)によるシェアリングエコノミーです。
 

非常にわかりやすいビジネスモデル。
 

事業目的も明確。
ミャンマーにいる人間ならだれもが苦労する移動、物流。
課題も明確。
 

既に外資系のクライアントを受注。
各社に対し、審査員から最も多かった質問に明確に答えられていました。
 

以下、、、コメントは省略!
見ればわかりますよね。(はい、手抜きです笑)
 
 
 
IMG_20170705_161738037.jpg
 
 
 
 
 

あまりクリアでない英語で話すスピーカーもいましたが、彼らはその点でも
非常にわかりやすいプレゼンでした。
 

なんと、、知人はこのイベント前から知っていて、こちらに投資するとかしないとか。。。

うむー。。。

情報入手の質量スピードともに、まだまだすぎますね。。。

磨かねば。

おはようございます。
今回はいつも以上に節約移動。


東京→成田空港はバス、東京シャトル1000円。



そして、AirAsia成田→ドンムアン→ヤンゴン行き、片道約23000円。



1時〜7時までは空港で乗り継ぎ&仮眠。ミャンマーまでは安い。

3時間後、6時にはこんな具合。
アジアの時代。そしてLCCの時代です。つくづく。


成田ではルーティーンのうどんも食べられず、残念。


謎の焼きそば、、


さあ、新規合弁事業の準備も進めねば。
時間もお金も上手に使い、早くオープンにできるよう、頑張ります。
ミャンマーヤンゴンのWi-Fiカフェ情報。
パールコンドの端に位置するこちら。

夕飯後にもうひと仕事、と思って入店。
この辺のお店は閉店が早いところが多いのですが、
21:30まで開いているのはなかなか良いです。


狭いですが、雰囲気はなかなか。
テイクアウェイがメインなのかな?


カプチーノ2500チャット。
至って普通な感じ。
安心して飲めます。


Wi-Fiは、そこそこの速さ、でした。
パールコンドでPC作業するときのために、押さえておくとよいかもしれません。

先月、このような記事が出ていました。

NNA ASIAさんより引用

URL↓

https://www.nna.jp/news/show/1623452

 

『物価上昇鈍化、食品減速・交通は下落

ミャンマーの物価上昇率の鈍化が続いている。統計局によると、2016年度4~10月の7カ月間の消費者物価指数(CPI、2012年=100)は平均128.98となり、前年同期比で6.9%上昇した。』


さて、現場の感覚的にはどうか。

国民食、モヒンガーは300チャットだったのが500チャット、
またはそれ以上に上がり、市内を走るバスのルート変更により、

一本で市内まで入ってこられた路線も乗り換えが必要となって、

2回乗車分のバス代が必要になった、と不満を言う人もいて。

 

感覚的には7%とかではなく、二ケタ以上のインフレが庶民には

直撃しているのでは?

相当のストレスがたまっているなあ、、、と感じています。

 

もちろん、NNAさんに対して何かを申しているわけではありません。

ただ、この国の統計には、ホントかな、、という点が多々ありますので、

そのあたりを見誤らないようにせねば、と思います。

 

===
もし何かミャンマーに関するご興味やお問い合わせがございましたら、
お気軽にお知らせくださいませ。

以下ボタンをワンクリックして、応援お願いいたします!
↓↓↓

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
にほんブログ村

 

最近ミャンマーからの帰路は、節約路線で
ヤンゴン⇒バンコクドンムアン⇒成田のエアアジア深夜・経由便を多用しています。
(時々ノックエアやスクートを混ぜつつ)

以前からドンムアン空港で気になっていたこちら!
店名がわからない。。Food Massage? Massage Room?

営業時間が朝7時~夜21時ということで、私が多用するのは
成田→ドンムアンは深夜1:35着。。
その後ドンムアン→ヤンゴン行は早朝7時のAirAsia便に乗って、
着いたら早速仕事。
帰国のドンムアン→成田行きは、深夜23時以降の便がほとんどで、
なかなか利用できずにおりました。
 


直近の帰国時は、体調が最悪だったので、乗り継ぎ5時間ではありましたが
いつものように夕飯で会食セットしてバンコク市内には出ず、空港内でだらだらすることに。

17:30ヤンゴン発→19:05ドンムアン着のAirAsia FD254便で到着、
乗り継ぎを済ませて何とか20時までにマッサージに向かうぞ!
 

急いでゲート20番台の通路を目指すと、、

あった!
 

当日は発熱でかなりグロッキーだったので、ドンムアン着~施術中は全然写真を
とれませんでした。
でも、ここのマッサージ師の中年女性、とてもとても力強く、相当コリがほぐれて
身体が楽になりました!
市内だと300バーツで1時間程度の相場で、こちらは490バーツと少々お高めですが、
それでも日本の相場とは比べ物にならないです。
(1時間約1,600円程度、チップを100THBあげても2,000円程度です!)

何がいいって、足はもちろんですが、肩と首を相当力強くやってくれます。
私は肩首腰が相当キテいるので、本当にこれは嬉しかった。

ここのおかげで、この後のドンムアン→成田のエアアジアXJ600深夜便が
少し楽になりました。
だから感謝の気持ちを込めて、終わった後にこの画像を撮って宣伝!!
ぜひ20時までにドンムアンの中まで入って(入国審査も終えて)、
マッサージを受けてみてくださいね!
レストランは21時以降でもやっていますので、食べるのは後でも大丈夫です!!
 
この夏もミャンマーに、母校中大のFLPゼミが来ます!



毎年ひと講義、ミャンマーの最新状況をお伝えしに来ていますが、今日はいつも以上に質問たくさんで、時間切れ。別途メール対応に。

皆さんと写真撮る時間もなく、90分ってこんなに短かったかな、、?
積極的で嬉しい限り。ちゃんと勉強しててエラい!
先Q、採用のお手伝いをさせて頂いたお客様から、東京のお土産。


感謝のお気持ちとともに、日本の美味しいお菓子をミャンマースタッフに共有できるのはとても嬉しい。
一息ついて、頑張ります。
ここ数日、39度の熱で寝込んでいました。

ただの風邪とか発熱にはそこそこ我慢強いほうだと思いますが、
今回は正直かなりつらかった。。



恋い焦がれたお粥にありつけて超絶幸せです(T_T)
※残念ながら、ヤンゴンで頂いたものではございません、、

ミャンマーに初めて来てから4年以上経過しますが、初めての病院、初めての点滴。
デング熱ではなかったようですが、結局はっきりした理由がわからず、
良かったんだか悪かったんだか。
ようやく、何とかご飯が食べられるようになりました。

いつでも持つべきものはよき友人ですね。
皆さんに心配して頂き、病院に連れていってもらったり、スターシティーまで送って頂いたり、
和食を差し入れいただいたり。

また日本人の医師看護師も常駐されている時代というのも幸運。
大変丁寧なご説明を頂き、心より感謝致しております。

一方、お約束をリスケさせて頂いた皆様、申し訳ございませんでした。
でも皆様から快く再調整で、とおっしゃって頂き、また感謝でいっぱいです。

今週は日本から大事な商談のお客様もお越しになっていたのですが、
ゆっくりお話出来ずに申し訳なくも、体調崩した初日だったので何とか這って出ていき(笑)
最低限の仕事は進められ、本当に良かった。

4,5,6と良い準備が出来てきており、7月、8月、勝負案件に取り組みます。
寝てる場合じゃないわ。
家族のためにも早く治して頑張ります。
 

 

 

スタートアップベンチャーのファンドレイジングイベント、
seedstars Yangon に行ってきました!
ホームページはこちら。
https://www.seedstarsworld.com/event/seedstars-yangon-2017#event_startups

既に2017で3回目!
知らなかった。。。


計8社が壇上に上がります。

事前審査と事前キャンプありの様子。

 

会場は思った以上に活気があって、少し驚きました。


そして、日系企業は、ゼロ。
そもそも、会場にはたぶん日本人は私一人
(もし講演のAYA Bankさん繋がりで、邦銀関係者がいらっしゃったら、除きます。
この日は体調最悪で、会場内でネットワーキングする気力もなかったので
どなたかいらっしゃっていたら、すみません。。)

ピッチは、前半4社、後半4社。
プレゼン5分、審査員からのQ&A5分の構成。
事業領域は、
農業 2社
物流 2社
医療 2社
金融(マイクロファイナンス)1社
人材マッチング 1社
という陣容でした。

いくつかプレゼンの画像を並べてみます。












非常に凝ったプレゼンもあれば、文字ばかりで良くわからんなあ、、
(提出・配布資料的)というものもありましたが、
総じて力のこもったプレゼンテーションでした。

プレゼン後の質問内容で多かったのは、
・現在のダウンロードユーザー数は?
・現在のアクティブユーザー数は?
・既に落としているクライアントは何社ある?
・既にそのビジネスで稼働した実例は何例ある?
に類するものが8割。

だいたい全社、システム、特にスマホ活用のソリューション提供のサービス形態であり、
その初期版の構築は完了していたこと、
また、マーケットサイズと基本的収益モデルは押さえていたので、
上記に収斂していった印象です。

他には、
・(マイクロファイナンスの会社に対し、)中央銀行には足を運んだのか
→パートナーを通じて、、と曖昧な答え→再度同じ質問されてました汗

ビジネス自体の市場性は当然のこととして、
どこまで踏み込んで、具体的にアクションしているか、が問われている状況。

裏を返せば、ビジネスの内容自体とても珍しくて「イノベーションだ!」と
興奮するものはなかったです。
ということは、ミャンマーは「焼き直し」「世界のどこかのパクり」だって
事業がうまく行く=資金もついてくる、という状況の反映でもあり。
これって、勇気が出ませんか?

それでも参加者のチャレンジングスピリットと、英語でのプレゼン、
伝えるぞ!という意気込みは、内向的な日本人には
なかなか出しきれないものだな、と感心。

いや、というか、悔しい。むかつく。

 

物わかりよく、各国各社、頑張ってるなあ、なんて眺めてる場合じゃない。
あいつらができるんだから、俺らだって!とならないとな、と。
日本はお金持ちだから日本語で通じる中で融通できる面が大きいかもしれないけど、

最近つくづく思うのは、資金の出し手が最大の(具体的)応援者!

様々なバックグラウンドの出資者がいてこそ成し遂げられることがあるのは、

ここミャンマーでも一緒だな、ということです。

 

いま、勝負しないと。



ビジターじゃいかん!

とにかくそう思うピッチイベントでした。
以上、まずは全体観でした。

(個別の案件の印象なども書けるといいのですが、、、記憶の薄れないうちに。。。)