個人でしのぎを削る、日本有数の夜の街。
彼女らのプロ根性をまざまざと見せ付けられました。
キャバ嬢、というよりクラブ嬢?が集う、
木曜17時のモスカフェにて。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13037179/
たくさんの10代後半~40代の派手な女性が、次々来社。
必死でメールを打ち、同伴を狙う彼女たち。
毎日3,000円の着付け、髪セット。
赤、紫など怪しさ、どぎつさで目をひきつけるドレス、
大きく開いた胸元。。
そして、タコライスで腹ごしらえをしながら、
同業他店の女友達と話す。
「私はこういう時間にメールするのやなのー。だって結構いっぱい
メール来たら返すのって面倒だと思うし、それで返ってこなかったら
超やじゃーん。だから私は朝イチで出すようにしてるんだ~
」
「ぴょんぴょんはいい人なんだけどさあ、もう44歳で白髪も増えてきたし、
買い物に行くと親子みたいなわけ~。この前「お父さんですか?って
聞かれたから、ぴょんぴょんがいなかった時に、そうですって
言っちゃったの~
」
「ぴょんぴょんはカラオケはするんだけど、クラブはダメなんだー。
踊らないからさあ。つまんない
」
(付き合っている中年の「パパ」の様子)
「あーあ、昔のプリクラ見てたら、当時付き合ってた同い年の
彼氏と撮ったやつが出てきて~。すっごい背が高くて、
おしゃれしたらすっごいさまになるの~。ああいうのすっごいあこがれるし
この前飲み会に行ったら、何そんなのと付き合ってんだよーって
言われちゃってー。すっごいショック受けちゃったのおー。
」
「今度カステラのお店を出させてくれる件、やっぱりやってみようかな、
って。やらずにどうこういってるより、やって失敗したほうが
意味があるかなーって。ずっとこういう働き方するよりも、って思うし
やっぱりやりたいかなーって思うしー」
という感じのことを言っていました。
正直、とても感心しました。
・現実と仕事の区分け、プロ意識
・営業活動の工夫、必死さ
・店を出させてもらえるだけの力のあるスポンサーを
捕まえられるほど?魅力を磨いていること、
・葛藤しながらも、先を見越してチャレンジしてみる意欲と気概
自分自身、彼女の仕事に対する真剣さ、行動力、好奇心、感性、
理想と現実の取捨選択、素直さや挑戦心、足りてるかなあ。
なんだか考え込んでしまいました。
