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コミュニケーションを学ぶ人のブログ

日々進化するコミュニケーションの難しさと楽しさを噛みしめながら、コミュニケーションを学ぶ人のブログ。



今日、アメブロのマイページを開くと、上図のようにルイヴィトンのファスナーがプラプラ動き、クリックするとページが開く広告が載せられていました。


アメブロは、色々な機能があり、いつも楽しく利用していたのですが、さすがにこの広告はいかがのものかと・・・。確かに、ブログ機能を利用させていただくのに、フリーで使わせてもらっていることには、感謝しなければいけないと思います。しかし、マイページにまで、動くフラッシュ広告を掲載されては落ち着かないです。。


クリック率が例え上がったとしても、好感のある、積極的なクリックだけではないと思います。

(私だけでなく、どうやったら消えるのか試行錯誤した方もいらっしゃるのでは?)

クリック率だけでなく、クリックの質にも今後は注意しなければいけないな、と個人的には感じました。


ただ、アイディアとしては、

マイページに自分自身の好きな広告パーツを貼ることができ、オリジナルのマイページを作れれば、好きなブランドの広告や最新情報に毎日触れることが出来て、楽しく利用できると思います。個人的なアイディアですが、ブログパーツのようにマイページ専用パーツを配布すればかなり面白いと思います☆オリジナルスキンではなく、色々なパーツを切り貼りできると素敵です!


試みとしては面白いと思いますが、このようなブログパーツのようなものを個人のページに貼り付けるのは、少し考えどころだと個人的には感じました。一応マイページですので。

感覚としては、自分のブログに勝手にブログパーツを貼られる違和感と同じだと思います。


賛否両論だとは思いますが、今後のこの広告スペースの行方に注目していきたいです。



海外のスポーツジムのポスター広告。


ミケランジェロのダヴィデ像をうまくパロっていますww


ダヴィデ像は筋肉の美しさの表現に定評のある作品ですが、そのダヴィデ像でさえ、動いて鍛えなければメタボになってしまうという表現です。


キャッチコピーは「If you don't move, you get fat(もし運動しなければ、太ってしまいます。)」と言うもの。


普通に運動して、鍛えましょうと言う表現をダヴィデ像を用いて、パロる視点はナイスクリエイティブジャンプです☆



ありがとう0系新幹線スペシャルサイト 』を、JR西日本が立ち上げています。


サイト内で、ブログパーツが配布されており、そのブログパーツが秀逸です!


時刻表どおりに、発車時刻に0系新幹線がやってくるというもの。


そのブログパーツを貼ったのが、ブログ右下。


時刻表がシュールに発車時刻・駅名・新幹線名を知らせています。


このブログに新幹線が来るのは、22:42分です。

その時刻にブログを見ていないと、0系新幹線を見ることが出来ない1日に1度のチャンス。

電車に乗り遅れるイメージと似ていますw


このブログパーツが面白いのは、クリックすればいつでも新幹線が現れるのではなく、1日に1回時刻表通りに新幹線が現れるという点。


発車時間を守る日本の鉄道のポリシーをブログパーツでも感じることが出来ます。


ただ単にブログパーツを作るのではなく、このような仕組みのあるブログパーツは思わず貼りたくなりますね☆



『株式会社ディーツー コミュニケーションズは、NTT ドコモのi モード端末の待ち受け画面、デコメールや、さまざまなi モードサイト上で利用できるアバターサービス「i アバター」を、本日より提供開始いたしました。』
プレスリリースPDF⇒http://www.d2c.co.jp/library/profile/news/2008/d


ついに複数の横断型のアバターサービスが出来ました!!

若干、一番流行っていた時期とずれているところがネックですが、面白い試みです。

このアバターというサービスは、ネット上で様々な人とのコミュニケーションを行う、いわばユーザーの分身のような存在となっています。


ここに面白いデータがあります(瀬沼文彰著『キャラ論』より)。キャラ論の中で、取材に応じた若者に、自分の友人のキャラについて尋ねたところ、60以上のキャラをあげる事ができた一方で、自分のキャラについて尋ねたところ、ほとんどが「分からない」と答えたというデータがあります。

つまり、多くの人が自分自身について理解していないということが分かります。


しかし、多くの若者はネット上の自分自身のアバターに対して、自由にカスタマイズし、キャラ付けしています。

(例えば、普段は静かで、地味な人物なのに、アバターはB系で派手な発言をしているなど。過去に、ネカマがいると話題になったこともこれが原因ではないでしょうか?)


ここに新しい若者の一つの消費形態が現れていたと思います。他人に対するキャラ付けがうまいため、架空であるアバターに対しては上手にキャラ付けを行うことができ、楽しむことができているのではないでしょうか。


友人のアバターが、本当の友人の欲求であると言い切ることは、非常に危険ですが、1つの考える視点としてはいかがでしょうか?


アバターが複数のサイトを横断することで、ネット上におけるアバターの重要度は上昇していきそうです☆