高橋酒造のshiritori-ringは企業メッセージの「人と人を近づけたい」をエンタメ化した面白いサイトです。
僕がしたときは、「ギザの3大ピラミッドを囲む」が展開されていました。
待ち時間が長いのが、少し厳しいですが、待ち人数が常にある状態で、サイトが活性化していることが分かり、参加している臨場感があり面白いと思います。
単純なしりとりのコンテンツだからこそ、参加ハードルが低く、人気が出ているのでしょうか。
ページ中央で、しっかりと高橋酒造の主力商品がアピールしているのもいいですね☆
高城剛のインタビュー記事があったので紹介します。
『高城剛が考える「21世紀の正体」』。
賛否両論はあると思いますが、面白いです。
著書の「ヤバイぜっ!デジタル日本 」でも独自の視点で、社会を分析し(肌で感じ)、未来を切り開いていました。
今回のインタビュー記事はその続編のようであり、「ヤバイぜっ!デジタル日本」での未来の生活者を実行している姿も印象的でした。本にあるように、実際に携帯電話の発展で普通の人もフットワークが軽くなり、行動範囲が広くなっている印象もあります。
このインタビュー記事はこの21世紀の世界恐慌と呼ばれるこの事実を独自の視点で、分析し、未来を切り開く高城剛の姿を見ることができます。
考え方にも哲学的な部分もありますが、読んでみる価値はあります。
未来を考える視点の一つになります。
THE TRUTH OF 21st CENTURY 高城剛が考える「21世紀の正体」
⇒http://www.honeyee.com/think/2008/tt_21st/index.
diggで、すごい信号もあったので載せます。
こんな信号があったら、」逆に事故っちゃいますねww
URL⇒http://flickr.com/photos/squirmelia/2451382877/s
diggを見ていたら興味深い画像があったので、取り上げます。
ボトルキャップの上にロゴや絵が描かれている画像です。
ここには一つしかアップしていませんが、サイト (botolecaps!)には数多くのボトルキャップが紹介されています。
世界には多くのクリエイティブが効いたキャップがあるのに、日本には何故あまりないのでしょうか?
気になります☆
digg⇒http://digg.com/
シノベイト調査から、「日本の55%のユーザーがmixiやgreeといったSNSに興味を失っている」というデータが発表されました。
なんとなく肌感覚で、みんなSNSをやっていないなと思ってましたが、やっぱりあまりやっていないみたいですね。
コミュニティの掲示板が、更新されていないことや、ログインしている友人が少ないなど、SNSをやっている人も感じているのかもしれません。
日本人は他の国の人より、飽きやすいようで、次の新しいサービスはどのようなものになっていくのでしょうか?
写真のデータ(国別にSNSへの興味や認知データ)が見づらいので、興味のある方は下記URLへどうぞ。
『SNSに飽きた日本のユーザーは55% シノベイト調査』 http://sankei.jp.msn.com/economy/it/081013/its08