何か、色々なことを知りたいと思ったので、過去で見ていない映画をツタヤで借りて、見ていきたいと思います!年間50本を目標!週に1本ペースでいければ、少しの余裕な感じでいきたいと思っています☆
そして、記憶代わりに、個人的な感想を書いていきたいと思っています。
そして、見よう、見ようと思ってついに借りてきました。
松本仁志初監督作品、「大日本人
」。
内容は、大佐藤大(だいさとうまさる)が、獣を倒しつつ、世間からの様々な評価に苦悩している姿をドキュメントタッチで撮影したもの。
映画の設定が、破壊的でした。
・獣を倒すヒーローである大佐藤大は、ヒーローにも関わらず世間に人気がない。
・テレビの視聴率主義やスポンサーの話など現実的な話も多数。
・伝統的職業であるヒーローの変身の方法は、儀礼的なもので実は不必要。
・大佐藤大の祖父は、認知症で介護が必要・・・・・
といったように、今までの映画では考えにくい、設定の数々。
公式ホームページのストーリの欄にも「大日本人の秘密35のコト
」という感じで、35の大日本人の設定が書かれているので、設定が大切にされているのではないでしょうか。
個人的には、非現実(ヒーローの世界)に現実(祖父の認知症、人気の低迷、視聴率など)が混ざり合っている設定が破壊的で、好きでした。
内容自体は、非常に理解が難しい映画でした。
人によって評価が分かれる作品ではないでしょうか。
