先日、疎遠になっていた友人と久しぶりに電話で話をしました。
数年ぶりで、声を聞くと懐かしい! と感じ、ノスタルじっくな気分につつまれました。
現代は、
LINE、
メール、
Twitter、
アメーバ、
Facebook、
様々なツールで、「文字」でやりとりをしています。
「ペンは剣よりも強し」のことわざ通り、
文字は、直接的にあなたに対して強いメッセージを発します。
相手の表情が見えない、
声の調子が分からない、
ネガティブな内容ほど強く伝わりやすい、
この3つで、あらぬ誤解を招くこともあるようです。
しかし...、
電話は、相手の声が直接聞けます。
相手に自分の声を伝える事が出来ます。
声で相手の状況を推察する事が出来ます。
声の強弱で言葉以上のものを感じる事が出来ます。
声の強弱で言葉以上のものを伝える事が出来ます。
相手に正確に伝える事が出来るのです。
アレクサンダー・グラハム・ベルが電話を発明して以来、約140年になります。
電話の歴史は長く、昔ながらの黒電話、プッシュホン、自動車電話、携帯電話、IP電話と続いています。
あなたは、「声」で伝えるのが好きですか?
あなたは、「文字」で伝えるのが好きですか?
文字から、
電話で声を聞き、
電話で声を聞き、
相手と直接会ってみる、
それは、あなたも、相手も、お互いにとって、
有意義で、楽しく素敵な時間になると確信しています!
( 過去に投稿した「声で繋ぐ絆」を改定 )