雑誌、
テレビ、
街中の看板などなど...
特に、横文字、カタカナ言葉には気をつけるべきです。
TPP、
ニート、
アラサー、
リストラ、
アラフォー、
フリーター、
秘密保護法、
ホワイトカラーエグゼプション、
世界一ビジネスがしやすい社会、
数え上げればキリがありません。
言葉の使い方、言い方一つで印象ががらりと変わります。
本質を覆い隠す、聞こえを良くする効果を意図的に出す事が出来ます。
その例をあげると...
ニートは、無職。
リストラは、首切り。
アラサーは、30歳を過ぎた男女。
アラフォーは、40歳を過ぎた男女。
フリーターは、定職につけていない人。
パワハラは、限度はあるにせよ上司から部下への指導。
TPPは、関税自主権の段階的縮小。アメリカの日本食い。
ホワイトカラーエグゼプションは、残業代0円社会への道。
秘密保護法は、エライ人達の都合の悪い秘密を隠します!
世界一ビジネスがしやすい社会は、経営者層による労働者の奴隷化。
これを見て、あなたはどう感じましたか?
日本語に直した方が、分かりやすく、物事の本質がはっきりと伝わりませんか?
テレビでカタカナ言葉が多用されるのは、問題の本質を和らげる為の演出をし、
言葉の本質からあなたを欺くのが目的です。
人は言葉で動かされ、考え、判断をします。
だからこそ、言葉が重要なのです。
言葉に惑わされる事無く、
本質を見極める力を持つべきです!
( 過去に投稿した「カタカナ言葉に注意せよ!」を改定 )