「笑っていいとも」が終了し、
テレビ業界も若返りを図っているのを感じます。
1953年2月1日、NHKのテレビ放送(白黒)が始まりました。
その7年後の1960年、
カラー放送が始まり、
ブラウン管から液晶へ移行し、現在に至ります。
生まれた頃から、
テレビを見て育ち、
大人になってもテレビを見ている、
毎日テレビを見るのが習慣になっている、そんな方も多いと思います。
インターネットの普及で、
テレビを見る人は減少の一途を辿っていますが、
特に年配層に対して影響力が強いのもまた事実です。
学校, 仕事から帰ったら、
無意識にリモコンに手が伸び
ついついテレビをつけて見てしまう。
そんなあなたへテレビと上手に付き合う方法です。
私は、
政治・経済に関心があり、
ニュース番組が好きで良く見ていました。
しかし、ネガティブな話題が多く、
強者の論理の視点で報道されている事実に気付き、見るのをやめました。
今は、
日本中、
世界全体レベルの大きな出来事が起きた時に見ることにしています。
私は、
テレビを見るのをやめたおかげで、
多くの時間を有効に使えるようになりました。
テレビは、受身のメディアです。
見てる間、
光の速さで時間が過ぎていきます。
光の速さで時間が過ぎていきます。
しかし、
俳優(女優)を目指して演技を学ぶ、
お笑い芸人を目指してつっこみを学ぶ、
ニュースキャスターを目指して喋り方を学ぶ、
夢の為に勉強としてテレビを見るのであれば、有意義な時間になる事に気付きました。
あなた自身の成長の為、
夢の為、望む人生を歩む為に
テレビとの付き合い方を見直すべきです!
( 過去に投稿した「テレビと上手に付き合おう!」を改定 )