最近、友人からメールの返事が遅いと言われ、
急いでるなら「電話して」と返事した今日この頃です。
メールは、便利ですよね。
相手の時間や都合に関係なくメッセージを届けてくれる。
ネットワークが不調でも、サーバーに留めておいて、再送してくれます。
パソコンでも、
ガラケーでも、
タブレットでも、
ネットカフェでも、
スマートフォンでも、
ネットにさえ繋がっていれば見る事が出来ます。
非常に便利な物です。
ここ、2~3年は、LINEが爆発的に拡大をし続けています。
相手が読んだかどうか一目で分かる、
多種多様のスタンプで、会話が楽しくなる、
チャット感覚で、会話の履歴が流れていき、使いやすい。
このように、コミュニケーションの手段は格段に進歩を遂げています。
しかし、便利になった反面、ストレスを感じてはいませんか?
現在は、事実上、24時間365日、連絡が取れる仕組みが出来上がっています。
仕事の連絡が休みの日に...
仕事から帰宅中に連絡が......
既読してしまった為に、すぐに返事を返さないと...
学生でも、社会人でも便利さ故のストレス社会になっていると感じています。
では、どうすればいいのか?
ツールに使われるのではなく、使いこなす、
携帯電話、スマートフォンの電源を切っておく、
返事を急いでる時は「電話して」と相手に一言言う、
LINE、フェイスブック、ツイッター...が本当に必要?なのか、自問自答を繰り返し、再考してみる。
様々な手があると思います。
様々な手があると思います。
現代は、
要らない物を必要と感じさせられて、
要らない情報に惑わされすぎる、そんな時代です。
そんな時代だからこそ、スマートフォンの名前のようにスマートに生きていく事が求められているのではないでしょうか?